四国遍路の結願の地。香川の強力パワースポット。人気の紅葉スポット。四国八十八箇所第八十八番札所。【日本全国/聖地巡り202】

〇説明

大窪寺(おおくぼじ)は、香川県さぬき市多和兼割にある真言宗の寺院です。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺。本尊は薬師如来。四国八十八箇所第八十八番札所であり、納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっています。本寺では結願証明書(賞状)を有料で書いてもらうことができます。

寺伝によれば、奈良時代の養老年間(717年 – 724年)に行基がこの地を訪れたとき悪夢を感得し草庵を建て修行をしたのが開基とされ、弘仁年間 (810年 – 823年) に唐から帰朝した空海(弘法大師)が現在の奥の院にある岩窟で虚空蔵求聞持法を修し、谷間の窪地に堂宇を建て等身大の薬師如来坐像を刻んで安置し、また恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めて、窪地にちなみ「大窪寺」と名付けたとされています。

〇本尊
・薬師如来

〇御利益
・病気平癒や健康長寿など。

〇アクセス
・香川県さぬき市多和兼割96番地
 ・琴電(ことでん) 長尾線 – 長尾駅 (15.2 km)

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                      日本全国/聖地巡り

#大窪寺 #お遍路 #さぬき市 #医王山

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  1. 〇説明

    大窪寺(おおくぼじ)は、香川県さぬき市多和兼割にある真言宗の寺院です。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺。本尊は薬師如来。四国八十八箇所第八十八番札所であり、納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっています。本寺では結願証明書(賞状)を有料で書いてもらうことができます。

    寺伝によれば、奈良時代の養老年間(717年 – 724年)に行基がこの地を訪れたとき悪夢を感得し草庵を建て修行をしたのが開基とされ、弘仁年間 (810年 – 823年) に唐から帰朝した空海(弘法大師)が現在の奥の院にある岩窟で虚空蔵求聞持法を修し、谷間の窪地に堂宇を建て等身大の薬師如来坐像を刻んで安置し、また恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めて、窪地にちなみ「大窪寺」と名付けたとされています。

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