長崎県の保存車巡り ~発見!保存車をめぐる42~
保存者を巡る今回は長崎県の保存者を スライドシ形式で巡ってまいりますまずは 長崎市から参りましょう長崎中央公園で 展示されていたC571番公園の再開発の ため2017年春に撤去されています機関 車は解体されましたが動輪の一部は岩橋市 前定近くで原爆救援列車のモニュメントと して利用されています 動輪はもう1箇所JR長野駅前でも現場 救援列車のモニュメントとして利用されて います名古屋は残念ながら未訪問です続い ても長崎 市内メガネ橋の近くで長崎地点801と 802の部品を利用した洋食屋さん キッチン政治として2017年まで営業さ れていました天使の方がお亡くなりになら れて現在は営業していませんが車両はその まま残っているです長崎電気の浜口町伝が 入る長崎西洋間の3階には長崎路面電車資 間があり1号の運転台のレプリカが展示さ れています2023年に長崎西洋官が閉鎖 されたため現在は見学することができませ ん長崎市内続きます稲山ロープの富神社駅 近く銃幼稚園の運動場には稲山ロープの半 2号鶴が置かれています現在幼稚園は長期 救援中です敷地の外側からこの姿を確認 することができますちなみに卒前生には 福山正春さんですね続いては長崎市内佐浦 地区です市立南幼稚園には長崎電気の 705号の運転台旧都電2022号が置か れていました2009年に撤去されたよう です 続いては長崎市内ですが離島です長崎港 から伊島経由で約40分高速線の高須と 春間が就航しています長崎港から片道 1140Nです高島の港に着いたらすぐ 右手です長崎市高島石炭資料館の建物が 見えてきます保存者が置かれているのは 屋外ですシルバーグレイのトロッコが4両 い ます機関車は現在1両のみ高内用の10T サイズのバッテリー機関車車番の記載は 見当たりませんかつては郊外で使用する ディーゼル機関車も展示されていたよう ですがこちらは撤去済み です2Tサイズの後車1776の名盤が 付いてい ます 校内で使用された車高人車 です高内用の給水車この4両が屋外で展示 されていて常時金額が可能 です手前には群島八島の模型があります 軍艦島にも校内鉄道はありましたが車両は 残っていないようです 三菱グループということで岩崎弥太郎さん
の像もあります港から展示されている場所 までは歩いて23分金額回せると15分 から20分で済みますが高島港に到着した お船はすぐに長崎へと帰ってしまいます次 の船まで時間があるので東内をうろうろし てみるのも良いと思いますコミュニティ バスは東内循環して100円で乗ることが できますレンタサイクルもありますので そちらでめくってみるのもいいかもしれ ません温泉ではありませんが日帰り入浴 施設もあります上船券とセットで割引きも ありますのでこちらを利用するのもいいか もしれません島内での食事ですが私が訪問 した時には港のターミナルの中にカフェが ありました現在は営業していないようなの でお昼時に出かける際にはお弁当を持って くることをお勧めしますターミナルの横に は小さな氷市場があります船の利用は伊島 からも利用することができます伊島高島間 は430Nと安いんですね2017年に 訪問していますがこの時は3急バスという 九州のバスの利放題の切符を持ってました ので帰りは美子まで下車してバスで帰って い ます続いても長崎市内の離島池島です現在 は町村合併で長崎市になりましたが長崎 市内から直接渡ることはできません 上浦港から昔ながらのフェリーで25分 池島に到着です池島港からは生島炭鉱体験 ツアーを利用しましたこちらに参加しない と校内まで入っていくトロッコに乗ること ができないんですねOBの方の丁寧な案内 などもありますので是非とも参加すること をお勧めし ます生体保存の車両もトロッコの乗り場 付近に展示されてい ます610mm期間のバッテリー機関車 49 番後車2両と運搬車2両が連結された状態 で展示されてい ますツアーの案内もこの前でやって いただけます石炭などの展示もあり ます3両編成の起動自転車はで炭鉱の見学 用に使われた車両 ですこの他炭鉱の建屋の中には女神号事 50kmで走行できる高速神社も保管され ていましたかつてはこちらも見学すること ができたんですが危険な状態ということで 建屋に入ることができなくなっていました この危険な状態というのは突然立物が崩れ 出すこれぐらいの危なさですね残念ながら 女神号次会は建物ごと撤去されたようです ね2編成いたもう1編成は大牟田で飛公会 で保管されてい ます北に向かいまして再開市に入ります
先島の歴史民族資料官には屋外でトロッコ 2両が展示されてい ます校内で使われたと思われる新社と射が 1両 ずつ訪問はがしまっていたので詳しい案内 などは聞くことができませんでしたこの 屋外の車両は営業時間外でも見ることが できます先島は橋が繋がっていますので 路線バスで近くまで来ることができ ます次は再開橋を渡って佐保です再開橋 コラソンホテルが利用していたスロープ カーこれは保存というよりかは放置ですね 通り道に近い場所にいますので紹介して おきまし た続いてはこの近くですねオートキャンプ 場の裏手に置かれているミニSLかつて別 の施設だった時に園内を一周していたよう です ね現在は機関車と客車2料が残されてい ますまた近くの私的ハリオの無線頭には平 トロッコがいるとの情報があり ますこちらは時間の関係でまだ訪問してい ません 佐保市続きます松浦鉄道の佐世保中央駅 中佐世保駅から歩いて10分ぐらい佐世保 市中央公園で展示されている蒸気関車D 511142です以前は公園の交通公園の 中で展示されていましたが現在は整備され て周りは駐車場になっています屋根が 取り付けられていて状態はですねプレート はレプリカです松浦鉄道期待と進みまして サザ駅です職員を駐車場にはMr301の 一部カットされた車体が置かれています 従業院用の高室として利用されていたもの なんですがこの車体は初代Mr301です 1996年に踏切り事故で廃車になった 車体なんです ね後に2台目Mr301が製造されてい ます 現在は屋根の上にシートがかぶっている ようですね敷地からも見ることができます こちら側からの写真は2007年に許可を 得て撮影しています現在撮影許可が出るか どうかは分かりませ んさらに北に進みまして再生丹の駅田平 平戸口駅です駅舎の横にはセラ2206が 展示されていますさらに北に進みまして また離島です息の島ですね 佐賀県呼ぶ子からのペリーが発着する インド事故の近く松長記念間には日鉄福岡 市内線516が展示されてい ます屋外展示で屋根も設けられていますが 海が近いということもありまして少し痛み が目立っています車両は敷地からも見る ことはできます
が入間量は100円ですのでせっかくです ので入場して見学していただければと思い ます息にはもう1体保存者がいます国鉄の 蒸気機関車88622 ですイ市消防ホームの向えにある公園で 展示されてい ます路線マスが近くまで来ていて足部中 学校前がり ですヘッドライトは失われていますが何度 か整備が行われてい ます今度は西へと飛んで五等レ福島です 福江の町の中心部には長崎天の7003番 が五頭うどん専門店として利用されてい ました撮影は2004年ですがすでに営業 は終えている感じでし た元都電の2020番ですね2008年頃 撤去されたよう です九州本土に戻ります空港のあります 大村市です長崎電気の702号が子供園の 電車図書館として利用されていました元 東京都電の2090 番2004年に解体提供されているよう です長野町の幼稚園には長崎電気162版 が展示されていました屋根があり状態は 悪くなかったんですが2007年に撤去さ れてい ます元2施設の144番 です伊兵士の現存車です県立総合運動公園 で展示されている蒸気関車c5795番 動物上の屋根ので展示されてい ます広い公園内の国道57号に面した ところで展示されてい ます居駅からは約2km離れてい ます島原市内に参りましょう島原鉄道の 長期機関車C 1201施設型のC12ですね足元は 埋もれていますが一応レールの上に乗って 展示されてい ます島原鉄道の旧岡田家住宅 回鮮度1300円いただきましたが非常に 美味しかったですお魚鮮度いいですねまた 仕事もしっかりしてありましたランチ タイムの影響ですが12時半過ぎに終わっ てしまうこともありますので早めに行か れることをお勧めし ますなかなかの人気店です ね南に下って旧深町ですね深桜パークで 展示されている島原鉄道のディーゼル機関 車D 3703元々この場所は島原鉄道の線路の すぐ横にありました残念ながらこの区間は 配線となったため今は機関車だけが残され てい ます一番南まで進んでいきましょう島原 鉄道の勝瀬の終点になった勝駅の近くです
ね先ほど紹介した雲然ロープエの語れ1番 が雲然ロープエが保有されている土地に 置かれています訪問時は2台並んでいまし たが現在は番は島原市内の船屋さんへと 移動してい ます最後は詳しい場所を紹介することは できませ ん島原鉄道の2013か2016番どちら かですね元国鉄のキハ20のカット ボディ長崎県内の授業所の敷地内に置かれ ていまし たここまで長崎県内の保存者紹介して まいりまし た南は島原半島のかさから北は井西は 福江島池島高島と本当に範囲広くて訪問 するのが大変でし た最後までご視聴いただきありがとう ございました
長崎県の保存車をスライドショーと簡単な解説で紹介します。
貨車、本線での動態保存は基本的に除いています。
一般公開していない車両や保存目的でない車両も含みます。