【伊根浦地区農泊推進地区協議会】泊食分離で舟屋群が滞在エリアへの変貌
普通の生活の場所だから船屋も普通の場所 なんです ねここは観光地じゃないですよっていうの を明確に示してい ますそれこそがま地域に負荷のない 受け入れかなという風に考えて ます [音楽] 井浦地区え農泊推進協議会の吉田と申し ます協議会ではですねまこの稲の船屋が あるこの地域のえっとま農泊の取り組みと いうことでま文化とか歴史を通じてこの地 にねいているこの生活そのものをま いらっしゃった方に深く体験してもらえる ようなまコンテンツ作りもそうですし地域 の方と一緒になってねご案内できるような ことを提供したりするってことに取り組ん でいますディスカバー村の宝を通じて 私たちの取り組みそのものを公的な期間に の認証制度を受けることによって地域の ことを大切に思ってくれたりとかま私たち の生活そのものに興味があったりとかそう いった方に情報が届くんではないかと思っ て応募させていただきました昔はですね 漁師さんが釣り船をやってでその釣り船に 乗るために釣り人が止まってみたいな感じ でえいわゆる釣り宿と言んですかねえ宿泊 施設がこの船屋の周辺たくさんあったん ですけどまあの少子高齢化と後継者不足で どんどん宿泊施設が減っておりまして20 年前ぐらいにはもう1桁ぐらいまで画節が 減ってたんですけどUターンで帰ってきた 方が今の船屋の宿のスタイルいわゆる一等 菓子ということで宿泊を始められたのが きっかけでその後どんどん今宿泊施設は 増えてますで頭打ちになって増えなかった 時期がありましてでその時のとハードルに なっていたのが食の提供だったんです船屋 は230件あるので回収すれば宿泊施設は 出来上がるんですけど止まった方にご飯を 提供するってなるとなかなかハードルが ありましてでまこれを解決することでま 宿泊施設の会議がしやすくなるんじゃない かということでまこの農白の取り組みの中 で白色分離を進めていこうということで えっと夕食提供の飲食店さんをま行政がね 建物を整備して作ってくれましたここが すまのえ宿泊施設の夜ご飯の役割を担って くれるので新しく開業する方はもう食の 提供を気にせずに素泊まりの宿で開業が できるようになりましたので新しく作った 夕飯提供の飲食店の開業以降頭打ちだった 宿泊施設の数がまた増えてきておりまして 今40件弱ぐらいまでこのエリアの宿泊 施設が増えている状況ですあの体験は非常
に重要だと考えてて中でも定番はガイド ツアーだと思っていますいらしいガイド ツアーに工夫しているのでこの街並をね 探索して外から船屋軍を眺めるだけじゃ なくて実際船屋の中に入っていきますし ある船屋ではま小さな漁業を体験して もらおうということでモドリ量っていうね お家の前にか入れておくと魚が取れてで その魚をさばいた時の内臓でまた次の魚の 餌になるみたいなこういう循環するような ま小さな漁業をやってるっていうのもこの ガイドツの中で体験してもらいますあとは 量子町なのでね朝漁港で水上げされた ばかりのお魚を仕入れてきてお魚をさく おさを作る体験なんかも提供してますあの 実はガイドさん不足してまして今3人だけ なんです多い時6人だったんですけど えっとそれで年間1万人ぐらいガイド案内 してたんですけど限定してお受けしてるの で今年間3000人ぐらいそれでもご案内 してます家の中に水が入ってるみたいな 感じであのおが腐らないんですかとか水の 中に立ってるからみたいな感じで言われる 方がよくありますで中へ入ってみて やっぱり基礎はやっぱり石とかねちゃんと 水に対応してその上からあの木の基礎で 立ってますということを案内するんですが なるほどねということであの納得されます やっぱりあの中を見ないと分からないので もうよく分かりましたいうことで納得され て変られますねはい 井町の場合本当に小さな自治体なので いろんなことを常に共有しながらやって まして今回の農白の取り組みにつきまして もま行政は行政の強みを生かして申請関係 をね担当してもらったりとか私たちはあの 現場の強みを生かしてま地域の方が考えて いることを形にしたりとか来られた方に 地域の良さを体験してもらうものを作っ たりとかまそういうことで連携しながら 取り組んでますでこれは京都府についても 国についても同様であのいろんな情報を いただくだけじゃなくてこちらからも相談 できるすごく頼もしい存在だと思ってます 他の地域の農泊の協議会さんの視察がです ねま数剣ですけどありましてま井町さん その農泊の取り組みどんなことしてるのっ ていうので1番直近だと岡山県から来られ ました漁町ってなんとなくちょっと怖いん じゃないかなみたいなイメージあるかかも しれませんけど実はそうじゃなくてねあの すごく良くしてくれる方がたくさん いらっしゃるのでまそういった方と一緒に 仕事としてもそうですしえっと普段の 暮らしの中でも一緒にこう付き合いし
ながらここで暮らしてるっていうのがもう 自分の生きがいかなと思ってます はい [音楽] JA
2024年2月9日に公開
農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信する取組「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の紹介動画です。 この動画は、第9回選定において、優秀賞(ビジネス・イノベーション部門)を受賞された「伊根浦地区農泊推進地区協議会(京都府伊根町)」に取材協力を得て作成いたしまし
取材協力
■伊根町観光協会
■WATER FRONT INN 与謝荘
■伊根の舟屋 風雅(ふうが)
■鮨割烹 海宮(わだつみ)