日本百景&名勝・天然記念物 猊鼻渓・舟下り 2023年11月7日 “往路・日本で唯一、棹一本で往復”

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の 関り おかずそい そいそい危ない よ叩かれるよ [音楽] た 危な マニアル [音楽] マニアルはいでは皆さん改めまして こんにちはこんにちは こんちは サクラ今日はこんな天気の悪い にに足を運びいただき誠にありがとう ござい ます往復の案内役を務めます仙道高橋と 言いますよろしくお願いしますよろしくお 願いし ますまな拍手ありがとうござい ます警備系は全長2kmあります船での 往復はそのうちの1.5kmほどです スムーズに行くとね一応80分後にここに 戻ってくる予定ですまただ何分人力のみで 行ってます私疲れたりあとなんか面白く ねえことあったらそれ以上かかりますから ね私には優しくした方がいいですよは はでは県内にはね全部で15箇所名称の岩 あります1番目の名所あれパンフレット ナンバーワちえ [音楽] 鏡に明る岩 がこの岩なので岩全体キラキラと輝くと まるで鏡のようだちゅとからついた名前 ですそしてこの流れている川名前は砂鉄川 と言い ます砂の鉄 のあの名前の通り昔この川 から 岩手の南部の料にし たり刀の材料としていた時代もあったそう です当時はこの 辺りこの辺りにもね刀鍛冶屋さんとあり ましてその鍛屋さん曰く生涯で作ることの できる刀の本数って100本超えるそう ですその中でも自分自身が納得の行く刀名 って呼べるのはぜに日本だというお話でし た日本だからね日本道だけ にマニュアル通りの進行 ですもうガジガジのマニュアル ですマニね今日ね雨の影響で川の水かなり 濁っておりますやっぱりね川深さですけど ね船進んでいくあ私のこの竿を 7mつまりあそこに行ったらもう何も行き ないからねうん行かないで間違っていって

しまったらみんなで手でこうやって来い てかなり進思撮影ポイント撮影 ポイントじゃ皆さん左側のグリーンの シートの小屋見てみてなんか馴れ馴れしく て降ってる や初めてあった [音楽] ばっかりはいそれではこちらで挑戦記念の 写真は にします分かりますのでカメラの方ご覧 ください ねあっちで写真ねあそここれあそこ見 ないはいそれでは参りますはい 1263ます ポはいご協力ありがとうござい ます番号12番になりますこちらの番号 是非覚えといてくださいそれでは楽しんで きてくださいいってらっしゃいませ はこれ開か思そうそうそうあの今撮った 写真はもちろんみんな帰ってくる頃 出来上がりますサンプル出てるので サンプルを見て実物よりも美しいなと思っ たら買ってて くださいあの間違ってサった時 は責任とって買ってもらいます あくまで希望販売 ですでここで安全面の大切なお話1つあり ます皆さんが座ってるオレンジ色の クッションこれ救命クッションになってい ますクッションの両側に取っ手ついてます 確認しててくださいその取っ手部分に腕 通してクッション胸の前に抱き抱えて川に 入る一応うぶよにはつってますけど使った ことはまだない み結ばれちゃってじゃこれ離せないあそう だねみんな一緒だ一緒だようん [音楽] みんな今日汚 入はい次2番目の 藤 あ ウイステリア ロック岩を囲てるつは全部フのつ です5月の中旬ぐらいだとこの岩がね紫色 の花で覆われます ね県内には2000本ぐらいフのつあ るって言われ [音楽] てるコ内にも時折りブランと垂れ下がっ てるフあるので船の上では不意に立って 歩かないこと 私過去に1人だけその藤に引っかかって川 に落ち出しと見たこと ある天道でし たその瞬間お客さんに写真撮られてねこれ

インスタに上がってましたでも木の聞いた 千柳もそういでた今日やっる いるうずに竿を取られて誘い水あもう長々 だねの [音楽] ああお重 今日こんなにいっぱい乗ってるでしもう1 個俺はもがるってことだからそうだって おいたし月給性だもんそう軽い方いいよ 今度せにしてもらえばいいん昔は不合だっ たんだあそううんだから乗れのれ乗れ乗れ ああそうこいつも本当は60人ぐらい 乗れるんだよああ46だこんな風に両上げ しか乗せない昔4列 あ能力的には60人ぐらい ののれのれノれのれ言って [音楽] た そんなあね今のうちに言っときますけど船 とすれ違う時ですけどあの笑顔 で顔でねうんそれ違うこっちの船楽しい顔 して あなるほどあの手の振る人数の割合で我々 査に [音楽] ちょっとよくそれ言うと楽しいですよて 言う人いるんですくで言うと嘘っぽい 表情えここは大14 年名記念物保存法によって岩手では1番 最初に名称の指定を国から受けています そして昭和2年毎日新聞社で行われた日本 百系その1つにも選定されており ますえ今日は11月の7日うん日11月 だっつうのにあったかいあかい今日関東の 方なんか真夏日のか言ってましね気温の方 はね高いですけど川の水温本当ね徐々に 下がってきて あのどうしても川に入りたくてしょうがな いっていう衝動に狩られてしまった場合あ 準備体操して からあそしてここエビ系には古からの 言い伝えがありましてこの川の水実は 人差し指と 中指この2本だけで触ると川の水うんと 冷たく感じるああどうだねあ本当だ嘘だ [音楽] これが本当の日本 客なるほど マニュアル [音楽] 通りこれ水が綺麗だったら綺麗だろうね うん水が切る魚見なんか今日ねちょっと 少ないんだけどカガねカガ魚もいるんいる けど多分今日出てこないのこれじゃ出てれ ないわかんないよねこれじゃ出てきたも1

年中ここにいるのでねうんかなり人に慣れ ちゃって手のひらから餌食べるそうみんな 餌買ってきた でしょ魚の 魚の 食あれこんなところ に通常1個50円の販売になってますけど 私の船だけ特別 円がつっと回して欲しい人これにお金入れ て取ってください魚が いったらどんどん前に回して なさい誰も買わ ね [音楽] いす ハウこのカガも美味しくないから捕まえ ちゃだだ よべだからくっついてくんだ の分かってそれでくっつい [音楽] てくうん分かってんだね本当はね船の周り にね体調20cmぐらいのいっぱい追いて [音楽] 鳥のが好んで食べる魚だからなあ なるなんて呼ぶ地域も あるまて通るほど美味しくね 魚の次に多いのはね恋いです よい皆さんは金さん銀さんて双子のバチ 覚えてかなえてあの方々平成6年102歳 のお誕生日をねここ警備系で迎えてい ますその時にね記念して金色の声と銀色の 恋5本に放流しております [音楽] 多分の方にいるはずなので見かけたら連絡 し [音楽] ください流には岩とか山の姿見れるし ねで皆さんが目にしている岩芸備系を形成 している岩のほとんどはね切開 があライムストーンねライムストーン 界って硬くて崩れにくいんですけど水には 溶けやすいんだそうですねうんこの見えて いる部分で一番古いところは3億 6000万年前の地相なん だそれだけ長い時間竜と新色を繰り返して ここ警備系が形成されたと言われています 本のそしてこの辺り一体がその岸地帯です から至ると工場セメント工場があああここ に来る途中ご覧になった工場ねほとんど それです よでその他ね正解ががちたって言とね少乳 道洞窟もよくありますうんここの近くに 有限道という観光洞窟ありますその有限道 は日本最高の収入道だと一番 古いそして北の方祝っていう町には流線道

という有名な少も岩手にはありますまあと 悪どこ なんてそしてここ警備系にもね1つ大きな 収入度ありますうん奥行き80mほどただ 人が立って入っていけるのはね入り口から 30mそっから先とても細くなってしまう んです ねその30mの地点に七陣のビモ店を待っ てい ますそこから洞窟の名前をビシャモン靴と 名付けていますビシャモン店は日本ではね 将文ごとの神様コラインドでは財宝の神に なうんしかし警備系ビシ門点は縁結びの力 もあるって言われて いるその理由として年に23組ですけど船 の上でね結婚式あげるカップルいるんです ね今年は5月と9月2組無事に引き上げ られています長に渡りそういったカップル を見守り続けたというところから警備系 飛車門店は縁結びの力もあると言われる ようになったんです ね 疲れる重いの今日めっちゃ流れ早いんだ これああそういつもより20cm30cm 以上吸い高いですから うそんなに今朝ですね今朝うんま夢から かけてね今朝もうんねジャブジャブして だったのがさっき大変でしきまし た本来はねこここの水だとね途中で 折り返すぐらいの水なんですけどあまりに も皆さんお客さん来るもんだからせっかく 来てもらったなら頑張ろうぜってこと で私にとっての神ですそのうち分かる があの人の存在が今日はとても 大きいってくれる のかのさんいいっすよかのさんオですまだ 頑張れ押してくれうそういうことこっから どんどん川幅狭くなるのでめちゃめちゃ 早いのあそうそうだ人の力だけでは ちょっとしんどいのでそういうことねま 登れちゃ登れるんですけどあ でも押してけるっつなら押してもらったい よろしくつねああ笑顔がたんないであそこ のねカクカクとかけ出る岩あるじゃん あそこ肉眼でも人の顔っぽいけどスマホと か通すとすげえ気持ち悪い顔に見える あ妖怪は ねんだ今の魚だねだ あそこ これそれ それ肉眼でもそれっぽく見えるけどこれ や来たスケット そういうことかできてるもんだ来たて手 があの ちゃれてもったら難しいよ

ねレッツ ゴーここね谷ねここから涼しい風吹いて 夏夏場なんかとほと冷やっ てなんか何もしてねえのにパトカ見た瞬間 と 一緒 はい正面段階 絶壁西式の壁のいは金辺が チンピ高さ 80m横幅は200mもあり ます先週来れば綺麗だったの にみんな紅葉終わってから来て何してん の連絡くれれば今いいよて言ったのに なんでくれないか なはい次左これ高さ 90m左これだよソフガツワ 風 ツワ 90m お父さん岩ねあの顔に見える岩見てそこの お母さん岩もいそれだ よそこそれあ本当だこれこの岩これ これあほんまやこの2つ夫婦だから へえ看板形式だろなみんな上船券持ってる よねはい ちょっと線券出してみ て線 券4000券の表写真後ろ見てるとその うち見える からもうちょっと進むとね こっちこれ があこれ かはいナンワ ロケーション後ろだよ後ろあそうなんだ うん言ったじゃん何 回これかそうそうそうあそこの砂角で取れ ば に近い感じにはなるのあとちょっとまだ ドシンとなるから座っててよ結構勢いある からね下噛まないで よオ到着 ここ最後までごご視聴いただきありがとう ございましたチャンネル登録高評価 コメントをよろしくお願いいたし ます 次の動画のご視聴をお待ちしております

今回は、猊鼻渓舟下りの往路(上り)の風景をご覧ください。
・猊鼻渓(げいびけい)について
猊鼻渓は、岩手県の母なる河、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50~100mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷です。古生代にできた石灰岩の厚い地層が砂鉄川の水の浸食を受けてできた峡谷です。その中を済んだ砂鉄川の水が静かに流れ、ヤマメ、ハヤ、アユなどの川魚類の生息のほか、オシドリをはじめ、数々の水鳥の姿が見られるなど自然状況が良く保存されている名勝地です。川に面した断崖や山腹は豊かな広葉樹で被われ、ところどころに白糸状の滝がかかり、鍾乳洞が開口しています。大正14年10月8日、国の史蹟名勝天然記念物に、名勝指定県内第一号に指定され、日本百景のひとつに数えられています。
・名前の由来
猊鼻渓~げいびけい~という名は、観光開拓の功労者である佐藤猊巌(さとうげいがん)をはじめ、地元有志によって、明治43年に命名されました。舟下りの折り返し点となる三好ヶ丘の奥、攬勝丘の対岸にそびえる大岸壁に突き出た「獅子(猊~しし~)ヶ鼻」が、その名の由来となりました。
・猊鼻渓の生みの親
かつて辺境の地にあってほとんど知られていなかったこの渓谷を世に紹介したのは、佐藤猊巌(げいがん)。猊鼻渓を有する一関市東山に生まれ育ち、父・洞潭とともに私財を投じて観光地開拓に努め、東の耶馬渓(やばけい/大分県)とうたわれるまでに発展させました。
・猊鼻渓の「舟下り」で、春夏秋冬の絶景を堪能!
日本百景の一つにも数えられる、名勝・猊鼻渓。砂鉄川の浸食でできた高さ100メートルの絶壁に奇岩、洞窟、滝など迫力のある絶景が広がります。猊鼻渓名物といえば、船頭が棹一本で操る「舟下り」。春の新緑に始まり、5月の藤の花、10月には紅葉、そして雪景色と、四季折々の景色は壮観です。折り返し地点の船着き場から散策道を進むと、猊鼻渓の名の由来となった奇岩「獅子ケ鼻」が出現します。また、茶席舟、舟上十六夜コンサートなど季節限定のイベントも多彩。冬はアツアツの木流し鍋をいただく「こたつ舟」が運行されるなど、一年を通じて幅広い世代に愛される観光地となっています。

・げいび追分(本動画の最初の部分に挿入している歌)
[げいび追分]の創始者は、明治時代、北海道で江差追分の大御所菊池為七郎に師事した鈴木朗月(すずきろうげつ)です。舟下りのクライマックスで船頭が唄う[げいび追分]は、そそりたつ岩肌に響き渡り、旅情をより一層高めてくれる「心のお土産」です。
歌詞↓
(前唄)清き流れの砂鉄の川に 舟を浮べてさをさせば 曇り勝なる心の空もネ 晴して呉れます獅子が鼻
(本唄)探ね来て見よ岩手の里に 世にも稀れなる此の景色
(復唄)大船渡線に乗り換えしやんせネ 一関より遠からず
・鏡明岩
猊鼻渓川下りの発着地点を過ぎてすぐに現れる岩。大きな鏡の様な岩で水面の光りを反射して輝いて見える。鏡岩とも呼ばれ、この岩の部分だけ透き通って見える不思議な岩です。
・藤岩
その名の通り岩を藤のつるが覆っており、5月下旬には藤の花で岩一面が淡い紫色になる。猊鼻渓は藤の花が見事な所としても知られており見頃は毎年5月の下旬頃で川下りの名物となっている。
・凌雲岩
名前の由来は初夏の頃になると砂鉄川に立ち込める川霧によって凌雲岩が、雲間から見え隠れする岩のように見えるからと云われています。猊鼻渓初夏の川霧は雲龍のようにたなびき川下り夏の風物詩のひとつとなっています。
・毘沙門窟
長さ約30mの鍾乳洞でコウモリの生息地でもあります。
中には毘沙門天が祀られています。
・壮夫岩
高さ90m、夫婦岩の夫の方です。雄大にぞびえています。パンフレットやポスター等に掲載されている岩です。
・少婦岩
女性の横顔のように見える夫婦岩の婦人の方です。船が近づくにつれて壮夫岩に寄り添うように見えることからその名があります
・錦壁岩
そびえる岩肌と木々の美しさが、まるで1枚の絵画のような景色を見せてくれます。
特に紅葉の時季はその素晴らしさに圧倒されます。

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