熊本県上益城郡山都町にある通潤橋は、日本最大級の石造りアーチ水路橋。全長75.6メートル、高さ20.2メートルのこの橋は、白糸台地の水不足を解消するために嘉永7年(1854年)に建設され、昭和35年(1960年)には国の重要文化財に指定された。橋の上部には水を放つための通水管があり、石管水路の内部にたまった泥や砂を取り除く役割を果たす。今では主に観光アトラクションとして放水が行われ、その迫力ある風景はInstagramでもシェアされています。

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Photo by @yocco_

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