《公式解説》京都 大原 蓮成院 ~ まるで美術館なお寺 ~ Renjoin in kyoto ohara

[音楽] どうもエシです今日はですね大原のお寺の 3つ目のところに用させていただきました 連載院さんというお寺ですねえ連載院さん こちらのお寺さんはえ非常にたくさんの昔 からの芸術品が収められているお寺でも ございますし実は大原の歴史から行くと かなり古いお寺になられますただあの観光 としてはですねここ最近で公開を始めたと いうことでですねあまりこれまでえ一般 公開はされてこなかったようなお寺さんに なっております是非お楽しみいただければ と思いますではよろしくお願いをいたし ますよろしますえこのレジ院の勤務住職を しておりますえ斎藤公園と申しますどうぞ よろしくお願いいたしますまずお寺の歴史 のところからお伺いをしていきたいと思い ますはいはいこのお手はですね元は現 3000門さんの経済の中にございました え元はあ北房という風に称しております はいえこの上にあります本母の上員の本房 の来合院のま死因としてえ北棒ということ で3000門の経済の中にございました 現在の3問題が明治の4年に京都市内から 移転してまりましたで現在の経済地を所得 したわけですけどもまその中にあったと いうことから上上がれという指令が出まし たのでえこちらの方に上がってまりまして え北の棒が現在の連乗院というお寺の地名 に変わりましたこちらのお寺様のご本尊は どういった仏像になられますでしょうかえ 本尊は網田如来え諸時代という風に言われ ておりますそちらの横でですねビシモテ様 がいらっしゃるというところこちらのビシ モテ様も少しお話伺ってもよろしい でしょうかはいビシャ門はですねえ去年 ですかねえ伊藤史郎先生というあのビーズ のはいあの仏道の専門家の先生にえ見て いただきまして平安時代の抗議であると いうことが判明いたしましたそうですねえ ま表の冠で分かるんだというご指摘で ございましたそれで平安の後期の ビシャモン点がうちにもあるということが 去年はっきり分かりましたなるほどそれで ま去年からの公開でえ公開するようになり ました本に仏教の中でもすごいあのの1つ と言ってはなんですけれども場所かなと 思っておりますがまそういった場所でも あられるからこそですねたくさんの美術品 があられるというとこになりますまずあの 今映っているですねこちらの壺についてお 伺いをしていきたいなと思っております こちらも非常に珍しい古いものだとお伺い していますがどういったツになられます これもですねえある大学の先生がこれは

中国の民党の壺屋とはいうことを見つけ 出されましてはい私もはっきりそれまでは よく分かってない理解してなかったんです けどあそうそれを聞いてまびっくりした 次第なんですけどええ日本では5つしか ないとその中の1つやというご指摘を受け ました特に誤字の壺と言いましていつ耳が 口にありますでまゴの壺というんですけど もはいまこの近くではあの大江のえ彦根の 博物館にございますこれとそっくりのもの になりますあそうなんですねあと九州に3 つほどあるんですけどもま日本では5ほど しかないとまその中の1という風に言われ ておりますこれはもう峠に関わっている方 であったり少し峠を好きな方であれば是非 見ていただきたいものそうですねその横も ですね素晴らしい天女様の絵がございます けど実は裏側にですねあの今2個え天女様 いらっしゃいましはい桐経さんは名時代の 学でございますんで明時代のま昨というふ に思われますではこの菊慶月さんのこの天 3体の絵がまメインの絵ということになる かと思います京都市上派のまエース格そう ですねで京都市上派は非常にま繊細な タッチで絵を描くという特徴でございます そうですね非常に細かいえということに なります細ですね特にケ月さんは顔の表情 が非常に特徴がございましてはいはい川の 表情を見てるだけでもあこれは軽さやなと すぐ分かるというねま軽流といますかへえ 顔の表情に独特の特徴がございますあに この部屋自体がすごい空間なのではないか と思うんですけもそうですねはい昔はあの この上段の間に え3000門木の全身カ宮と言いますが はいカ宮のま放神農様がおられたあ冗談の マということの方がもここにいらっしゃっ たんです接見するあのござやったんですね はいで下間には来院のトップ色長老色が 入りましてはい宮の五問と来5のトップ色 の長老が面談して色々寺のことを相談した といやその空間に入らしていただけるのが 非常に恐縮なことでございますけれども もう歴史超えてあの入らしていただいて 本当にありがたい場所で今撮影さ昔を応を 忍ぶと言いますかねそうですねこちらの庭 に関しましてもですねあの本当に公開した のが2年前からになるので非常に前元の姿 を残してるようなお庭にはい 思こちらは先少しお伺いしましたが忍に ちょっと近い形にるそうですはい貴好み の石がかなり多く入っております多いです よね本はいで向こうにあのかなり奥にの方 にもかなり石が入っておりますあそうま 500ラカンという風に言われております

ああラカンを表しているあラカン様の地物 道のとこに入られるふのところにも絵が ございますがこちらの絵はどういった絵に 川村州さんのまになります川村さんは京都 の丸山派に属しておりまして丸山ま市上波 と丸山派ではやはり画法がだいぶ違います そうですねえ非常に細かい非常派に対し まして丸山丸山派は非常にま絵が大胆と いうだいぶ同じ京都ガラでもま画法が違う その違いがよく分かると思いますそうです ねそれをあの横で見比べられることでき ます本当にありがたい場所だなと思います ね後ろに1つ間がございましてですね そちらははいあの絵がまた違う絵がござい ますけれどもこちらはどういった絵になら れるんでしょうかはいえあの作者は西山 水晶という竹一西方の一の弟子になります で同じく絵を依頼したんですがま表のケス さんと西山水書さんはま絵の上でのま ライバル関係になりますんでうんちょっと 表のライバルに対してま失礼に当たると いうかそのような感情からま敷地にして ほしいということになりましてえ敷を置い て帰れましたんでなるほどま後でお手で敷 をあとベタベタ張ったということになり ます一度にいろんな絵を楽しめるとま植物 と主に動物ですけどもいろんな絵を同時に 楽しめるとこの四季の絵の向い側にえこの 島王国さんの鹿の絵親子の鹿の絵がのれて おりますはいまこの島奥さんは今京都では 非常に人気がある画でございますがそう ですね非常にま鹿の好きな画家という風に 言われておりますえ奈良へ毎日変われて鹿 ばっかり射影しておられたというあ有名な 画家なんですけどもえま鹿の絵が映書いて おりますこれもこの島奥ファンにとりまし ては非常に楽しみなという風になるかと 思いますが入り口にありますのは鈴木少年 さんの両部になりますえええ上村翔さんの まお所産になるんですけどもまあ共通壇で は大変な大の画になりますそうえそれから 玄関の方にも同じく川村マシさんの ついたてがございますはいそから玄関の ふまに川北かほさんの三水画とうんうん もう色色のま色取りのま住まと言いますか ねえがあるというのがこの臨場の客電のえ 特徴かと本当にあの美術館にいるような 気持ちになると言いますかまあのそう絵を 見るというところでもままさに仏様を見る というとこお庭を見るというところでも どれを取っても一品が揃っているというお 寺様になられるかなと思いますので本当に 公開していただいてありがたい限りやと 思うところでございます是非ですねまた こちらのお寺様お近くによられた時まあの

1年中公開されてるわけではございません ので公開期間の方必ず確認をいただきまし てですね見られる時にぜひお越しを いただければと思っておりますお話を伺い ましねありがとうございましありがとう ございましたえ見ていただいた皆様も ありがとうございました是非大原の地にお 越しの際にですねこちらのレジイ様おり いただければと思っておりますでは本日も ご覧いただきありがとうございました失礼 いたし [音楽] ます [音楽] Y

京都 大原シリーズ:https://www.youtube.com/playlist?list=PL5hHYif3xIf4CpAtw_6AOm5QjF8n8ZTAj

今回は、大原で一昨年より一般公開(期間限定)を開始された
大原の蓮成院様にご取材させていただきました。

お寺の中はまるで美術館!!
様々な日本画家の作品が眠る場所でした。

ぜひ、大原にお寄りの際には
お立ち寄りくださいませ。

蓮成院(れんじょういん)

#大原
#京都観光
#お坊さん

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