エンジン始動!巨大ポンプ運転開始!!霞ヶ浦周辺の利水治水施設見学!!Part3【SiphonTV334】
はいえっとさっきのト道水のところの気場 から数km下流に下ってきてえ新ツス場と いうところに連れてきていただきました ここも排水 場ですね はい TVおお すごい強大 な関係が先ほど寄ったあはいでえっと今 いるのがこちらになります家の方ですね はい外の坂はい外の坂川川はい川はい霞ガ はこのこっちの方ですかねね上の方にあり ますねち見てもらったらあはい はい木場えっと横とねで今こはいはい新こ 排水とあとえっと陽水も一応そこの霞の水 のこちらに入れる機能も一応ありますあ はいはいえっと一応ですね12Tですね はいえ数が123台あって電気のものと エンジンのものが2台あるとはいいう形に なりますうん合計で12T合計で12T はい毎秒エンジンの方が4.5T4.5T はいとえっと電気の1番奥のやつがえっと 3.5T3.5T3Tですね3はいで通常 こちらの 横側からあのこのヨはいの維持陽水として こっから水を取り入れてこの米側に入れて ますはいはい側で結局こっから入れてるの でこの通常の水もこっからあの溜まった分 を排水してややってますねま雨が降ったら 雨が降ったで今度台水を増やして排水だけ をやるでその時雨降った時はこのはい こちらはは閉めとかいう形になりますはい はいあれですこの辺一体が全部全部という かま広大な農地がはいそのとはもう側の 反乱ゲみたいな形でこういう島場のものが 16個ぐらいあって16島っていうような 呼方がされてたんですけどはいで同時にま 霞ヶ浦も結局ここしか出口がない形で大雨 が降った時にやっぱり氾濫被害が頻発し てるようなところだったんですはいでここ でですねあの格と瞬発をしてた形で地の 能力を向上させるあの工場をやってるん ですけどもその時に発生した春節度をあの ここに田保を整理するような形で活用して 現在のこういったあの形が作られてると いうところですでこちら見ていただいて 分かるようにまこれえっと外浦はいで こっちが霞ヶ浦こち線ま同じような水で 管理してるんですけどはいこれハイ ウォーターでちょっと書いてますけど通常 1.1ぐらいで管理しれるんですけどはい 見ていただいて分かるように横と根がって いうのはま低いですしここの安側っていう ところがさらに低い形になってましはい 断面的に書くとこんな形なんですけども
はい1番低いところでこういったところで 担保が広がってるわけですねはいで一度雨 が降るともう低いところに当然水が 流れ着いていくという形でそういった中で ま排水ポンプを回すことによってまここに 流れてくる水をこう出してあげるという ような操作なるほど克服とかあのはい瞬は いつぐらいからやってるんですかですねま 昭和もやってますし明治ぐらいから明 ぐらいからずっとやってるんですねああ じゃそここの干拓もその頃から少しずつ 少しずつさっき確かえっと明治時代ぐらい に書かれた図を見せ地図を見はいそうです ね見せていんですけどこのえっと田裏って いうのがもこうすごい湖になっましたね はいだからま湖っていうかまいわゆる沼 みたいな感じになってたんですかねそれを ま干拓したりしてはい農地とか住宅地とか 農地とかになったけど低いからはい洪水の 時は守らなければいけないそうてことです ねなるほどはいちなみにですけどま今新 ツキすっていう形なんですけどはいで元々 あのここにツス場っていうやっぱり目的は ま排水なんですけどもそういったものが あったんはいですけどはいえっと水資源 講談の方でこう霞開発事業という形で堤防 を上げしてま新規リをするというような形 でえ事業行ったんですけどそういった時に あの推移のそういった上げる水変動対策と してここの機上じゃちょっと能力的に足り ないっていうことでここに新たに少し能力 を増強した新築場っていうのを改めてはい あの保証というか作り直したというものが ここになりますああなるほどここまできた のはいつでないんですかえっと昭和4 478年とか9年ぐらいですね49 49なんと今日たまたま点検はいが入っ てるそうでドン はい実際にポンプが動かしていただける そう ですこの動してもすぐに水が動くわけじゃ ないと準備があってはいあの5分 ぐらい分6分6分から7分後にがようやく えっとこのが えっとの はいりますうん35っていうのは電動の方 ですかエンジンエンジンの方ですかああ エンジンはいディーゼルリはいはい1号 だけが電気1号が電気なんですね通常の あの毎秒本は電気ではい年間ほぼ9割 ぐらいしてますそう360日ぐらいはい 360 日ほぼ毎ほぼ毎日ほぼ毎だから10時間 止まって10時間僕ぐらいでこの ディーゼル回すのはもう本当雨ったそうが
はい 今これのこのポンプ の指導のスイッチが押されまし てスイッチをしてから6分ぐらいで起動 するそうなんで今起動するための色々準備 が行われ ているようですが起動したらすごい音する だろう なこれ がこれもなんか確かさっきお伺いした ところによヤンマ製のエンジンディーゼル エンジンでディーゼルエンジンが回って ここでポンプ の水えっと水車というかプロペラ動かして こう水を吸い上げる というような動きです ね おおびっくりし た さ あなんかちょっと あそこ水がうず巻い てるああ吸い込んでる ね [音楽] おお [音楽] おお ご今吸い込まれた道がここに吐き出されて で多分あそこの 期間 から外に出るのか [拍手] なここがその出口の 悲観です ね見えるか [拍手] なああ出てる出てる出てる出てます ねはい泡がこうこっちからこっちに泡が こう流れてるのが見えます出てますねおお なんかちょっと元々今日波が結構あって 分かりにくいけどおなんか流れてなんか ゴミが流れてき たおお出てます ねえっとここが外な 佐浦 川ですねだから霞ヶ浦と北浦がここてると のありです ねそ赤のはい鉄があるのが鹿工業地帯で 鹿島はい鹿原の水を使ってはいま工業水と して指してあこ貼ってみましたはいあ鹿島 工業地体ですねいやだからこれが今1つ だけ動いているのでフだとしたら秒 4.54 5田浦からポンペで組み上げてこの後ろの
外坂浦 に流しているという状況 ですこの中を水が流れてるわけですよ ねあすごい振動してるすごい分かる わかる ここがちょうど今吸い込まれてるとこです ねすごいすごい勢いで吸い込まれ てる ああこれがですよだ からこっちがその元々 常川とひ米川とか霞ヶ浦に挟まれた湿地帯 だったところを与田浦という大きな湖が あったりもしたところを干拓して巨大な 農地広大な農地それからま住宅地にもなり なったんですけどそこがやっぱり周りの 常川だとか霞ヶ浦とかと比べて土地が やっぱ低いので大雨になったりするここに 水がここの水睡眠が上がって 溢れて洪水になってしまうので火に水門が あってそこで止めたり堤防を作って止め たりしてでただ止めるだけだと水どんどん どんどん水上がってきちゃうんでこの水 機上で溜まった水を側に強制的にえ側と いうか外の酒かに強制的に排出するという 動きをやっているそう ですだからあれですね当チャンネルをよく ご覧いいてる方だともしかしたら見たこと あるかもしれないですけど去年のくれに 農林水産省の公式YouTube チャンネルのバフさんと一緒に宮城県の 内沼拓っていうところを見学させて いただいた動画を出したと思うんですけど あれあそこと一緒ですよねあそこはえっと 江戸時代からトンネルを掘って海に直接 流すようなこともやって巨大な湿地帯湖 だったところ沼湖だったところをえ トンネルで水をいたまでも江戸時代は あんまりうまくいかなかったみたいです けど明治時代にまた別のトンネルを掘って さらに川を付け替えたり伏越を作ったり 排水機上も整備してあと一部有数値にして 流店にしてみたいな感じでえ色々やってま ようやくまだ完成ではないみたいな感じで おっしゃってましたけど広大な農地を維持 しているとでここも同じですねこういう 排水気場なんかをいくつか設置したり堤防 を揚げしたり色々して放題な農地や住宅地 を守っているということなんです ねこれが新ツス肛門 はいしまっ たき始め [音楽] た [音楽] ne
茨城県南東部に広がる、日本第二位の貯水量を誇る自然湖、霞ヶ浦が重要な利水、治水の役割を持っている、と聞いて取材に行ってきました!今回は霞ヶ浦から流れ出る常陸利根川と、利根川の本流に挟まれた地域を守る重要施設が登場、巨大ポンプが始動します!!
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SiphonTVの紹介
中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家
1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/
以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。
メールは以下にお願いします
siphontv@siphon.jp
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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc
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出版物など
単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
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写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
…etc
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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
…etc
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12 Comments
ヤンマーって小型農機具,小型バックホウだけじゃないんですね。
大型ディーゼルエンジンで戦艦も造れるかな…??
ターボのタービン音が凄い…
ポンプの起動シーンは迫力ありますね!
河川等よりも低い農地は利水には便利かも知れないけど大雨で冠水するリスクもあるからこういう設備が
必須になりますね 自分の住む群馬中西部だとほとんどそういう場所は無いので新鮮に感じます
今までも「ダムの点検放流」等を紹介されていましたが「スケールが大き過ぎて実感が湧かない」という感じでした。
しかし今回の「排水機場」のような規模だと「こっちから吸い込まれた水が渦を巻いている」、「ポンプを通ってこっちから樋菅に流れていく」といった具体的な水の流れが見えて実感が湧きますね。
私も多摩川の排水機場で実際に水位上昇時に電動排水ポンプが複数台稼働しているところを目にしてきましたが、大型のポンプが動く様子は圧巻ですね。
また、予備ポンプの起動試験では普段水没している流入弁や吐出弁が中々全開まで開かず「ヤバイ…」と思った事も有りました。
まぁ一度全開まで開けば次からはスムーズに開くようになります。(可動部や摺動部にゴミが付くため、それが落ちれば開き易くなる、ということです)
更に電動ポンプでは摺動子の沢山有るブラシの点検・交換も有り、ポンプの点検だけで数日かかるところも有ります。
あと、ディーゼルエンジンで動かす「自家発電機」の点検もやりましたね。
今回の動画で紹介していた「ヤンマー製」の「16気筒ディーゼルエンジン(排気量11000ccだったかな?)」で、これも起動に3~6分程度かかったと思います。
こういったディーゼルエンジンは起動に「圧縮空気」を使うそうで空気圧が上がるまでに時間が掛かるようです。(季節や気温によっても時間が変る)
なぜ「ヤンマー製」かといえば、こういった「中小船舶用ディーゼルエンジンが有る」からだそうです。(耐水性の条件も有るのかな?)
多摩川の下流域だけでもこういった「大小の排水機場」が沢山有るので、その内「動画ネタ」にされると良いと思いますよ。😀😃😄
パート3始まり🎉
巨大な施設だな
洪水時の調整役、干拓地。
日々点検整備されながら水害対策に万全にしているんですね。
ヤンマー製ディーゼルエンジンのポンプがうなりバキュームのように吸い込み吐き出しているようだ
パート4に続く、楽しみ😊
いつも楽しく拝見しております。
北千葉導水路や房総導水路についても詳しい動画にしていただいて、広く知っていただくきっかけにしていただけると嬉しいです。
萩原さんお疲れ様です。。
茨城県の霞ヶ浦は
渡良瀬遊水地とはまた、
違った、使用方法てか全く違うんですかね?興味ありすぎて、
行ってみたい😊です
しかしポンプのある場所
は機械音でみみがわるくなりそうですね😅
プライミングポンプ回してエンジンオイル予潤滑しとるね、始動はエアーセルでクランキングかな?
排水機場の運転始動する時の騒がしさは、ダムとはまた違う興奮がありますよね!
巨大ポンプで守られてる…
茨城県民ですがこんな施設は知りませんでした。霞ヶ浦自体がダムなんですね〜
エンジンの始動がかっこよすぎてw
品井沼の動画の時も思いましたが、こんなに凄い事が人知れず行われて整備されてるって本当に凄いです。
もっともっと知りたくなりました!