1978年に初めて世界遺産に登録された12件( 2023年版)
こんにちはフェルナンドの旅チャンネルに ようこそ今回のテーマは 1978年に初めて世界3に登録された 12件 です20123年11月にゴレ島を訪問し たことからリニューアルしまし た 1978年の12件から毎年増え続け 2023年9月で世界3の登録数は 1199件となってい ます最初の12件とはアヘの大聖堂グラフ の歴史地区ビエル地家とボフニャの王立 岩塩 校シミエ国立公園ラリベラの岩野聖堂軍 ゴレ等メサベルデ国立公園 イエローストーン国立公園ランスオメド 国立歴史公園ナハ国立公園ガラパゴス諸島 木の市街 ですその最初の12件を全て訪問したいと 思ったのは2017年1月のこと ですそれまではベチカクラクフアーヘンを 訪問していました 2017年に ガラパゴスキト それでは どうぞビエリチカとボフニャの大立外行は ポーランドにあり2015年6月24日に 訪問しました写真は地下の礼拝道 です黒服南東の岩塩鉱山で11世紀には岩 の採掘が始まっていました行動の新部は 地下 375mmがあり聖者像や裁断など無数の 岩塩彫刻で飾られており地下礼拝道には岩 のシャンデリアもあり ます写真は岩塩で作られた肖像で鉱山労働 車によって掘られたもの ですクの歴史地区もポーランドで2015 年6月26日に訪問しまし た写真は聖マリア協会 ですここはポーランド南部にあることです 1320年にシトとなりヤロ町時代に最盛 期を迎えプラハウインと並ぶ中央の文化 芸術経済の中心地となりました 第2次世界大戦の戦火を奇跡的に免れいた の歴史的文化的建造物が残されています中 でも14世紀の織り物会館党のみ残る旧 視聴者ポーランド最古の大学ヤロ大学ゴシ 洋式の聖マリア協会歴代ポーランド王の 巨匠バベル城などが知られています 写真は旧視聴者の塔から見るバベル町 です写真は旧視聴者の党 [音楽] ですアヘの大聖堂はドイツにあり2016 年7月20日訪問しまし たドイツの生誕に位置する町アーヘンに
あるこの大聖堂は旧世紀諸島にフランクを カール一世が艇礼拝道として建設しました ローマ帝国の教会の建築様式に影響を受け ており東西2つの文化が混じり合った建物 として高い評価を受けています年ごに巡礼 者が増え剣樹の艇礼拝道が狭くなったため にゴシック様式の大臣などが増築され現在 のになりましたこの大聖堂で16世紀まで 30人の神聖ローマ帝国皇帝が体感式を 行いました写真は美しいドーム天井の装飾 ですポーランドとドイツの地図です ヨーロッパからは3件 ですガラパゴス諸島は自然遺産で エクアドルに所属します 2017年2月20日から23日にかけて 滞在しまし たここは赤道直家の太平洋上に向かう エクアドル領の島々です多くの動植物が島 で独自の進化を遂げたことから主の箱舟と 呼ばれていますしかし持ち込まれた移入 動物ゴミや水出汚染などによって現在その 生体系は危機を迎えてい ます 1835年ダーウィンがビーグル号で来行 し主の期限を表すきっかけとなった島でも ありますダイは象神や海イグなどの生物が 同じ種でも生息する島ごとにそれぞれ違っ た特徴を持つことに着目し環境によって 進化の方向性を変えるという新カ論の着装 を得まし たキトの市街はエクアドルにあり2017 年2月25日に訪問しまし たエクアドルの指導機とは16世紀にイカ の年の廃墟の上に設立され標高 2850Mにあります 1917年の地震にも関わらずこの年には ラテンアメリカで最も保存状態が良く最も 変化の少ない歴史的中心部があります写真 は 1572年建造のカテドラル です1535年早見の南アメリカ最古の サンフランシスコ協会 ですメサベルデ国立公園はアメリカにあり 20107年6月4日に訪問しましたメサ ベルデとはスペイン語で緑の大地という 意味 ですコロラド州南西部にあるアメリカ先住 民の遺跡です崖のくぼみに築かれた集合 住宅で約200の部屋が並ぶクリフパレス など各時代を反映するアメリカの先住民の 生活の様子をを今に伝えてい ます13世紀末の罰で住民は移住をよぎ なくされ廃墟になったと言われてい ますクリフパレスにはレンジャーツアで 内部に入れ
ますイエローストーン国立公園は自然遺産 でアメリカにあります2017年6月7日 8日と滞在しましたワイオミング州西部を 中心とする約 8800kmもの広さを持つ イエローストーン国立公園はアメリカ最大 のもので 1872年に世界で最初に誕生した国立 公園です公園自体が火山性の高原で完結線 などの熱水減少も見られさらに渓谷や大腸 の滝など気腹に飛んだ地形とヘジやエルク バイソンなどの野生動物が生息しています 写真はリバーサイドガザーの完結戦 です公園内ではバイソンによく出会い ますナハに国立公園は自然遺産でカナダに あります2017年6月13日から15日 の間滞在しましたが訪問でいませんでし たナ国立公園にはイエローナイフから飛行 機に乗ってその奥地のフォートシンプソン に行きさらに非行程で向かいます那覇に 国立公園は陸路はありません飛行艇でしか 行けないので天候に左右されますそんな こともあろうかと3日間の滞在にしました が飛べずイエローナイフからの費用は約 30万円です再度挑戦となると飛ぶまで 待つという覚悟と費用がかかり ますランス青梅堂国立歴史公園はカナダに あり2017年6月23日に訪問しました 写真は当時を再現した村 ですニューファンドランド島のグレート ノーザン半島の先端ににある11世紀の バイキング定住の遺跡は北米で初めて ヨーロッパ人が存在したことを示す証拠 です発掘されたキのデータン芝の建物の 遺跡は北欧グリーンランドやアイスランド で見つかったものと似てい ますバイキングにふした人が独自の音楽を 披露してくれました南北アメリカの地図 です清え国立公園は自然遺産でエチオピア にあります2018年5月31日から6月 1日にかけて訪問しました公園の中心ギチ まで歩きましたがこれが大変 ですエチオピア北部にある絶滅の危機に品 した生物の最後の避難所です標高 4400mに達する高春な山岳と第地と 大外には貴重な動植物の生体系が見られる が同時にこの地では2000年も前から 農業が営まれていました現在急速な人口 増加と開発エリトリアとの民族紛争の煽り で公園の存続のために国際の緊急の努力を 必要としてい ますエチオピア狼に出会いましたこれだけ でも来た会があったというもの ですラリベラの岩の聖堂軍もエチオピアに あり
ます2018年6月3日と4日に訪問し ました写真は西救世州協会の内部です 標高2600mのラリベラにあるキリスト 教の教会軍 です13世紀初めサエ町のラリベラ王が第 2のエルサレムを作る目的でヨルダン側の 両眼に岩をくり抜いた2つの教会軍を作り ました1つはエマヌエル教会ルクリウス 教会など方は岸のゴルゴダミカエル教会聖 マリア協会などで現在も進行生活の拠点と なっています写真はせキルギス協会 です写真はせエマニエル教会です全て岩を うがって作られてい ますゴレトにはセネガルのダカールから船 で行きます2023年の西アフリカの旅で 訪問できました写真は奴隷の家でその 向こうに帰らざる扉が見え ますここはアフリカの生誕セネガルの首と ダカールの沖合いの小島 です15世紀半ばにポルトガル人がこの島 に到着していら奴隷三アラビアゴムなどを 巡って西国が激しい争いを繰り広げました 特に奴隷貿易の基地とされたゴには今でも 奴隷収容所や奴隷を売買した館モスクなど が残っておりこの島の悲惨な過去を物語っ てい ますアフリカの地図です東にエチオピア西 にセネガルがあり ます19年に初めて世界3に登録された 12件いかがでした か2023年ごとを訪問したのであとは 那覇に国立公演のみとなりましたご 視聴 ありがとうございまし [音楽] たDET
・こんにちは、フェルナンドの旅チャンネルにようこそ。今回のテーマは 「1978年に初めて世界遺産に登録された12件」です。
・2023年11月にゴレ島を訪問したことからリニューアルしました。
・1978年の12件から、毎年増え続け2023年9月で世界遺産の登録数は1199件となっています。
<最初の12件とは、
「アーヘンの大聖堂」(ドイツ)
「クラクフの歴史地区」(ポーランド)「ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑」(ポーランド)
「シミエン国立公園」(エチオピア)「ラリベラの岩の聖堂群」(エチオピア)
「ゴレ島」(セネガル)
「メサ・ヴェルデ国立公園」(アメリカ)「イエローストーン国立公園」(アメリカ)
「ランス・オー・メドー国立歴史公園」(カナダ)「ナハニ国立公園」(カナダ)
「ガラパゴス諸島」(エクアドル)「キトの市街」(エクアドル)です。
・その最初の12件を全て訪問したいと思ったのは2017年1月のことです。
・それまではヴィエリチカ(ポーランド)、クラクフ(ポーランド)、アーヘン(ドイツ)を訪問していました。
・2017年に、ガラパゴス(エクアドル)、キト(エクアドル)、メサ・ヴェルデ(アメリカ)、イエローストーン(アメリカ)、ランス・オー・メドー(カナダ)、
・2018年にはシミエン(エチオピア)、ラリベラ(エチオピア)を訪問し、
・2023年11月に「ゴレ島」を訪問することができました。最後のナハニの再度の挑戦はいつになることやら。
・その12件を訪問順に紹介します。
・解説はユネスコのホームページを参考にしました。
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1.「ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑」はポーランドにあり、2015年6月24日訪問しました。https://youtu.be/7LvUM3hv0pc
「クラクフ南東の岩塩鉱山で、11世紀には岩塩の採掘が始まっていました。坑道の最深部は地下375m、坑内には岩塩層をくりぬいた礼拝堂があり、聖者像や祭壇など無数の岩塩彫刻で飾られており、地下礼拝堂には、岩のシャンデリアもあります。」
2.「クラクフの歴史地区」もポーランドで、2015年6月26日訪問しました。
「ここはポーランド南部にある古都です。1320年に首都となり、ヤゲロ朝(1386~1572)時代に最盛期を迎え、プラハ、ウィーンと並ぶ中欧の文化、芸術、経済の中心地となりました。第二次世界大戦の戦火を奇跡的に免れ、幾多の歴史的・文化的建造物が残されています。中でも14世紀の織物会館、塔のみ残る旧市庁舎、ポーランド最古の大学ヤゲロ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城などが知られています。」
3.「アーヘンの大聖堂」はドイツにあり、2016年7月20日訪問しました。
「ドイツの西端に位置する町、アーヘンにあるこの大聖堂は9世紀初頭にフランク王カール1世が宮廷礼拝堂として建設しました。ローマ帝国の教会の建築様式に影響を受けており、東西ローマの二つの文化がまじりあった建物として高い評価を受けています。年ごとに巡礼者が増え、創建時の宮廷礼拝堂が狭くなったためにゴシック様式の内陣などが増築され、現在の建物になりました。」
・この大聖堂で、16世紀まで30人の神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行いました。
4.「ガラパゴス諸島」は自然遺産でエクアドルに所属します。2017年2月20日~23日にかけて滞在しました。https://youtu.be/SZrQ9T2XW8E
「ここは赤道直下の太平洋上に浮かぶエクアドル領の島々です。多くの動植物が島で独自の進化を遂げたことから、「種の方舟(はこぶね)」と呼ばれています。しかし持ち込まれた移入動物、ゴミや水質汚染などによって、現在その生態系は危機を迎えています。1835年ダーウィンがビーグル号で来航し、『種の起源』を著すきっかけとなった島でもあります。」
・ダーウィンは、ゾウガメやウミイグアナなどの生物が、同じ種でも生息する島ごとにそれぞれ違った特徴を持つことに着目し、環境によって進化の方向性を変える、という進化論の着想を得ました。
5.「キトの市街」はエクアドルにあり、2017年2月25日に訪問しました。
「エクアドルの首都キトは、16世紀にインカの都市の廃墟の上に設立され、標高2,850mにあります。 1917年の地震にもかかわらず、この都市にはラテンアメリカで最も保存状態が良く、最も変化の少ない歴史的中心部があります。」
6.「メサ・ヴェルデ国立公園」はアメリカにあり、2017年6月4日に訪問しました。メサ・ヴェルデとはスペイン語で「緑の台地」という意味です。
「コロラド州南西部にあるアメリカ先住民の遺跡です。崖のくぼみに築かれた集合住宅で、約200の部屋が並ぶクリフ・パレスなど、各時代を反映するアメリカの先住民の生活の様子を今に伝えています。13世紀末の干ばつで住民は移住を余儀なくされ、廃墟になったといわれています。」
・クリフ・パレスにはレンジャーツアーで内部に入れます。
7.「イエローストーン国立公園」は自然遺産でアメリカにあります。2017年6月7~8日と滞在しました。
「ワイオミング州北西部を中心とする、約8800k㎡もの広さをもつイエローストーン国立公園はアメリカ最大のもので、1872年に世界で最初に誕生した国立公園です。公園自体が火山性の高原で、間欠泉などの熱水現象も見られ、さらに渓谷や大小の滝など起伏にとんだ地形と、ヘラジカやエルク、バイソンなどの野生動物が生息しています。」
✖「ナハニ国立公園」は自然遺産でカナダにあります。2017年6月13日~15日の間滞在しましたが訪問できませんでした!
「ナハニ国立公園」にはイエローナイフから飛行機に乗って奥地のフォート・シンプソンに行き、さらに飛行艇で向かいます。「ナハニ国立公園」へは陸路はありません。飛行艇でしか行けないので、天候に左右されます。そんなこともあろうかと3日間の滞在にしましたが、飛べず!イエローナイフからの費用は約30万円です。再度挑戦となると飛ぶまで待つという覚悟と費用が掛かります。
8.「ランス・オー・メドー国立歴史公園」はカナダにあり、2017年6月23日に訪問しました。
「ニューファンドランド島のグレート ノーザン半島の先端にある 11 世紀のヴァイキング定住の遺跡は、北米で初めてヨーロッパ人が存在したことを示す証拠です。 発掘された木枠の泥炭芝の建物の遺跡は、北欧グリーンランドやアイスランドで見つかったものと似ています。」
9.「シミエン国立公園」は自然遺産でエチオピアにあります。2018年5月31日~6月1日にかけて訪問しました。公園の中心ギッチェまで歩きましたが、これが大変です。
「エチオピア北部にある絶滅の危機に瀕した生物の最後の避難所です。標高4400mに達する高峻な山岳と台地と断崖には、貴重な動植物の生態系が見られるが、同時にこの地では2000年も前から農業が営まれていました。現在急速な人口増加と開発、エリトリアとの民族紛争のあおりで、公園の存続のために国際機関の緊急の努力を必要としています。」
・エチオピアオオカミに出会いました!これだけでも来た甲斐があったというものです。
10.「ラリベラの岩の聖堂群」もエチオピアにあります。2018年6月3日と4日に訪問しました。
「標高2600mのラリベラにあるキリスト教(アビシニア正教)の教会群です。13世紀初め、サグウェ朝のラリベラ王が第二のエルサレムをつくる目的で、ヨルダン川の両岸に岩をくりぬいた二つの教会群をつくりました。一つはエマヌエル教会、ルクリウス教会など、他方は対岸のゴルゴダ・ミカエル教会、聖マリア教会などで、現在も信仰生活の拠点となっています。」
11.「ゴレ島」にはセネガルのダカールから船で行きます。2023年の西アフリカの旅で訪問できました。https://youtu.be/5Cq9OxhWO0U
「ここはアフリカの西端、セネガルの首都ダカールの沖合の小島です。15世紀半ばにポルトガル人がこの島に到着して以来、奴隷、みつろう、アラビアゴムなどをめぐって、西欧諸国がはげしい商業権争いをくりひろげました。特に奴隷貿易の基地とされたゴレ島には、今でも奴隷収容所や奴隷を売買した館、モスクなどが残っており、この島の悲惨な過去を物語っています。」