【ひろじぃの気まま旅】熊本・阿蘇2泊3日 駆け巡り旅 高森湧水トンネル公園 熊本復興プロジェクト×ワンピース 紅葉が見頃の白川水源 山鹿温泉丘の上の宿 眺山庭

こんにちは!ひろじぃです 今回もご視聴くださり、ありがとうございます 熊本阿蘇2泊3日駆け巡り旅、2日目となります 今日は、12月1日から始まるクリスマスファンタジーの準備が始まっているであろう 高森湧水トンネル公園で、幻想的な光の世界を楽しみ 紅葉真っ盛りの白川水源を訪ね 昼からは、今日の宿泊地、山鹿温泉に向かいます 山鹿温泉では、菊池川を見下ろす眺望の良い丘の上の宿で 夜景を望みながらのディナーを楽しみ 部屋の温泉や大浴場で、トロトロの山鹿の湯で心と体を癒します それでは、阿蘇から山鹿の旅模様、最後までご視聴よろしくお願いいたします 美味しい朝食をお腹一杯食べ込んだ私たちは 10時少し前、お世話になった竹の倉山荘さんを出立し 2日目の旅をスタートしました 美しい阿蘇五岳が目の前に望める、高森町の湧水館にやって来ました 遊水館前の水路に下りる階段から、今日の目的の湧水トンネル公園に行けます 階段を下りて、トンネルへ向かって歩くと トンネル入り口に券売機が見えてきます そこで入場券を購入し 受付でチケットボックスに券を入れトンネル内に入ります トンネル内は、真ん中の水路を挟んで右側通行の一方通行です 暫く歩くと、青と白のイルミネーションが美しく点滅し 私達を迎えてくれます ここを潜った先から、光のファンタジーゾーンという事でしょうか 薄暗がりの中に、色とりどりの明りが点滅するクリスマスツリーが見えてきます ここに飾られているツリーは、高森町の企業や施設などが協賛展示しているもので この時点ではまだ数が少ないですが 12月1日のイベント開始時には、約50基のツリーが展示され トンネル内を彩るそうです トンネルの天井からは、ツリーを釣るワイヤが下がっており 壁には協賛企業や施設の名が掲げられているので これからまだまだ、沢山のツリーが展示されるようですね このトンネルは、旧JR高森線と高千穂線を結ぶために工事が始まったトンネルだそうですが 工事途中、たびたび出水事故に見舞われ、止む無く工事を中断したトンネルで 結果、現在は高森町の貴重な水源となっているそうです トンネルは全長約2kmだそうですが その内550mを湧水トンネル公園として活用し 暗闇だからこそできる光のファンタジー公園としているそうです トンネルの水路上を利用した展示のほかに 退避所として造られた場所にも、趣の異なる展示がされており 見る目を楽しませてくれます これは空飛ぶ絨毯で、目の錯覚を利用したトリックアートで カメラで写すと浮いているように見えます このような竹灯りも各所にあります ここには見る角度により、色が変わる光のキューブがあります 神秘の泉と名付けられたタイドプールには 多くのニジマスが泳いでいました さらに奥に進むと、何やら青紫の光に包まれた場所が見えてきました ここは、トンネルの両側の壁に大きな鏡を立て 遥か彼方までイルミネーションが連なっているように見せてくれる場所でした 写真映えスポットになりそうな場所ですね 水車と玉石積みの壁が見えてきました これがウォーターパールというオブジェで 光の当て方により、水玉が色々な動きをする不思議なオブジェです 今は下に落ちています

今度は、引力に逆らって上に登っています 決して動画を逆再生している訳ではありません 再び、勢いよく流れ落ちています 光の点滅と、目の錯覚を利用して水玉の動きを変えて見せるウォーターパールは このトンネル一の見せ場となっているのではないでしょうか ウォーターパールの奥は、このトンネル公園の終点 壁から凄い量の水が湧き出ている、湧水の滝です 滝の前には、水神様が祀られています ここから湧き出る水の量は、毎分32tとのことで その勢いが伺い知れます 水神様にお参りしたら、戻る事にしましょう 今、ウォーターパールは、上に登っています こんなふうに、水玉の動きが止まることもあるようですね ウォーターパールからこのオブジェの先までは 中央の水路に蓋が架けられ、自由に写真が撮れるよう配慮されています オブジェを過ぎると、季節により展示物が変わるゾーンになりますが 七夕飾りの頃や、クリスマスの頃が一番華やかになるようですので 高森町のホームページでイベントの時期を調べて訪れられたら より楽しめるのではないでしょうか 今年のクリスマスファンタジーというイベントは 12月1日から31日まで行われているようです こちらのトンネル内の散策は、往復約1.1kmの道程 ゆっくり歩いても30分で往復できます トンネルの中は、冬の寒さも気になりませんから 旅のプランの中に組み込まれてみてはいかがでしょうか 入口まで戻って来ました 次の目的地に移動します 南阿蘇鉄道、高森駅にやって来ました こちらの鉄道では、3月中旬から11月末までの間の土日、休日に 観光列車として、トロッコ列車を運行していますが それとは別に、熊本復興プロジェクトの一環として 漫画「ワンピース」とコラボした「サニー号トレイン」を運行しています この列車、木曜から日曜と休日に普通列車として 高森と立野駅間を日に3往復運行しています また、ワンピースの麦わらの一味、フランキー像も設置されていて 沢山の観光客が訪れています ここには、こんな顔出しパネルの他に 面白い吹き出し文字パネルも多数準備されているので 楽しい記念写真が撮れそうです 白川水源の入り口にやって来ました 紅葉がとても美しかったので 私一人、水源に続く小川に沿って作られた遊歩道を行きます 散り始めた木も見受けられますが まだ緑のモミジも残っており、紅葉の見頃といったところでとても綺麗です 観光用に整備された歩道を歩くのも良いですが このような自然を楽しみながら歩ける遊歩道は 何故か心が弾みます この場所で、観光用歩道と合流も出来ますが まだ川沿いの遊歩道を進みます ここからは、川の中に造られた飛び石の上を歩いて行きます この先は、飛び石に水が被っているので 一旦対岸に渡ってしまおうと思います 渡った場所には、水源茶屋という名水醤油と軽食を扱うお店が有ります 売られている醤油は美味しいとのことで それだけを買い求めるお客さんもおられます

このあたりの紅葉は、一番の見頃となっているようです 川面に映し出される紅葉は、水の流れに揺らめき また一段と情緒豊かな眺めです 白川吉見神社の鳥居を潜り、水源に向かいます 水源の真上にある1本のモミジ、なぜかこの木だけが青々としており やっと色づき始めたという感じです 緑から黄色を経て赤く染まって行くグラデーション とても綺麗です 吉見神社の神様にお参りもし 休憩を兼ねて先程の水源茶屋により 名水饅頭とコーヒーをいただきながら、食事の話になりました 時間は昼時、この辺りで食事をしてから空港に行くか 早めに空港に向かい、空港で食事するかという話になりましたが 空港までの道すがら、何かあって飛行機に遅れては困るからと 空港についてから食事をすることになりました 空港に着くまでのお腹の足しにと こちらのお店であか牛の串焼きを購入 車中で食べながら空港に向かいます 空港には、出発の1時間40分ほど前に到着 二人を見送った後、私たちは山鹿に向かいます 山鹿での宿泊は、菊池川を隔てて山鹿市内を一望できる高台に建つお宿 眺山庭 こちら眺山庭は、全室内湯の温泉付きで 本館に7室、別館にプレミアルーム5室を備えた温泉旅館です それでは、お邪魔することに致しましょう 駐車場に車が着くと、係の方がお出迎え 荷物を持ってフロントまで案内してくださいます 広いロビーを見渡せる位置にフロントがあり チェックイン時に食事の時間や大浴場の使用時間など説明を受け その後、部屋まで案内していただけます こちらのお宿は、地形的にフロントのあるロビー階が2階となっており 大浴場や食事処は階段を下りた1階にあります こちらの階には、ロビーの他に宿泊客が自由に寛げるラウンジが設けられています ラウンジの入口には、7色に変わる竹灯りが灯り 来る人を迎えてくれます ラウンジのテーブル席は菊池川方向に向いて並べられ どの席からも山鹿市街を見渡すことが出来ます コーヒー紅茶は無料で、抽出器を使って自由に頂けます こちらの茶菓子も無料です 続いて、食事処「眺山の間」を覗いてみます 個室が並ぶ廊下を進むと、パーテーションで仕切られたホールに出ます こちらが、夕食と朝食をいただく場所になっています 晩秋から春にかけては、夕食の時間帯が夕暮時となりますので 山鹿市街地の明りが夜景となって、ロマンチックな食事が楽しめそうですね 続いて、大浴場のほうへも行ってみましょう 大浴場は、エレベーターを挟んで反対側にあります 脱衣室の全室にスリッパ入れが有り 脱衣室には靴下裸足で入ります 立寄り湯も営んでおられるとのことで 客室数から比べたら、広い脱衣室です 大浴場には、2つの浴槽が有り 大きな浴槽にはジェットバスの吹き出し口が2か所設けられています 洗い場のシャワーも5か所設けられ、それぞれにシャンプーセットが備えられています 露天風呂もまた素敵で、夜になってからの夜景を見ながらの入浴が楽しみです 内湯から比べると、外気温の影響からか湯温がちょっと低めに感じましたが

PH9.6のトロトロの山鹿の湯を、ゆっくり楽しむには丁度良いかもしれません 館内散歩はこれくらいにして、そろそろマイルームに戻りましょう マイルームは、エレベーターで上がって3階 こちら「おおるり」です 部屋は、10畳の和室にシモンズのベッドを2台並べたスタンダードルーム テレビは壁掛け式、座卓も置いてあり ベッドが置かれている割には広々しています 部屋の風呂は、スイッチで温泉を溜めるタイマー式 浴室テレビも付いています 夕食は、山鹿市街の夜景と一緒に楽しむ 創作和風フレンチのディナーコースをいただきます そして秋の夜長は、大浴場や、部屋の温泉で 山鹿の湯を心行くまで楽しみます 途中から動画の尺の都合で、駆け足となってしまいましたが この山鹿温泉「眺山庭」での滞在模様は 次回の動画でじっくりとお伝えしたいと思います 今回も最後までご視聴頂き、誠にありがとうございます それでは次回の動画で、またお会いしましょう お元気で!さようなら

熊本・阿蘇2泊3日駆け巡り旅 2日目の旅模様です。
竹の倉山荘を出立し、高森町の高森湧水トンネル公園、高森駅、南阿蘇村に戻って紅葉真っ盛りの白川水源と駆け巡り、阿蘇熊本空港まで客人を送り、山鹿温泉に向かうという慌ただしい旅模様です。
山鹿温泉の丘の上の宿「眺山庭」さんは、動画が長編となるため、今回の動画では施設内の紹介のみとし、次回動画で部屋の様子から食事まで余すことなく紹介させていただきたいと思います。

#南阿蘇 #高森湧水トンネル公園 #白川水源 #山鹿温泉

00:00 この動画の概要
01:24 高森湧水トンネル公園
09:30 熊本復興プロジェクト×ワンピース 高森駅
10:32 白川水源の紅葉
15:32 山鹿温泉眺山庭館内ツアー
20:30 眺山庭次回動画への導入

この動画では、BGMに「甘茶の音楽工房」の楽曲を使用しています

1 Comment

  1. こんばんは。高森湧水トンネル公園の紹介、ありがとうございます。「ウォーターパール」見てみたいです。
    今度、高森方面に行った時は、立ち寄りたいと思います。

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