法務セミナー①ホームエージェント型旅行業者代理業のすすめ②広告表示通達(ツアータイトル関係)の弾力的解釈について~入場観光の明確化・募集型企画旅行と手配旅行契約の組み合わせ~
え皆様お疲れ様でございますえ本日は ホームセミナーにお越しいただきまして ありがとうございますえっと私司会 のえ日本旅行業協会の堀江と申します よろしくお願いいたしますえっとセミナー に先立ちましてえちょっと簡単に事項だけ 申し上げますえっと1つはえスマホは マナーモードでお願いをいたしますそれ から本日え2つのテーマでお話をいたし ますがそれぞれのお話の後に質問時間を 設けますのでえ挙手でお知らせ くださいそれからえアンケートを今お配り しておりますがお手元にないという方 いらっしゃいますかえもしできましたらえ アンケートご記入いただきましてお帰りの 際に椅子のの上に置いて くださいそれからえ法制委の皆様はですね セミナー終了後こちらのこのこちらでお 待ち くださいよろしくございますでしょうか えっとそれでは え本日は第1部としてえホーム エージェント型旅行業者代理業者の進め それから第2部として広告表示通達の弾力 的解釈についてとえそれぞれのお話を いたしますえっとそれではまず第1部の ホームエージェント型旅行業者代理業者の 進めということでえジタホーム コンプライアンス室え副室長の中島からお 話をさせていただきますじゃあ中島さん よろしくお願いいたし ますはいえただいまご紹介に預かりました え日本旅行業協会ホームコンライアス室の 中島と申しますえそれではですね早速始め させていただきますけどもえっと初めに あの今回二部線になっておりましてえ今 こちらに出ておりますホームエージェント 型旅行業者代理業者のすめまこちらをやっ てからえ次のテーマに移るんですけども えっと質疑応答はこちら2つ終わってから まとめてお受けいたしますのでよろしくお 願いいたしますえ実はですねこのテーマな んですけれどもあの昨年の東京のエキスポ でも同じ話をさせていおりましてえま こちら大阪の地でもお話ができることを とても嬉しく思っておりますそれでは早速 始めさせていただき ますはいえこちらのグラフを見てください まず緑のですね棒グラフなんですけれども これはジタ会員の旅行業者と大業者えこれ を合わせた全営業所数を表しておりますま 1番左が2017年で右が2023年なん ですけれども右肩下がりにですねえ減少し ている傾向っていうのが見受けられるかな と思いますまもう少し細かく見てみますえ
コロナ禍の影響が全くなかったであろう 2019年の4月この段階がえ 5346店舗で2023年になりますと 3912店舗このに減ってきちゃってるん です ね えなんとあの 1434店舗減ってます27こんなに減っ ちゃったんですねで次にこちらの青い青線 の折線グラフなんですけれどもこちらは ジタ会員の え代理業者の数を表しておりますまこちら も右肩下がりになっておりましてえ 2019年には393社ありましたけれど も2023年233社に減しまっており ますこちらも160社減って40%も減っ てしまってますまこれらの大幅現となり ましたのはまもちろんコロナだけが理由で はまなくてま各会社さんがですねえまあの ウブ販売にシフトしたりとかまいわゆる あの選択と集中ということでま営業の政策 的な背景もあると思うんですけれどもま ただいずれにしましてもこの営業所が減っ てしまとまお客様と時価に接することが できる販売チャネルがえかなり減って しまったっていうことはえこれでお分かり になるのかなって思いますま世の中のあの 旅行商品がまダイナミックパッケージ みたいなものこに全てこんな風になって しまわない限りやっぱりお客様としてはえ 旅行会社に行ってえ直接話をしたいという こういうニーズっていうのはあると思い ますし修学旅行とかまテクニカルビジット なんかの場合はまその都度ですねお客さん を店舗まで越させるというわけにもいき ませんのでやっぱりこうやってですねえお 客様と接する営業所っていうのは必要なの かなとまWebだけで取引が完結できる わけでもないかなと思いますやっぱり外に 出ていくスタッフっていうのが必要になっ てくるんじゃないかなと思いますまただ あのそうは言ってもこのコロナでえ減って しまった店舗をまたガンガン復活させ ようっていうほどまだあの旅行業者の体力 も回復してないんじゃないかなと思います しまこのコロナでえ留出してしまったあ人 たち人材この圧倒的な人材不足っていう 現状があるのかなとも思い ますえこちら従業員数を表したグラフに なりますはいえジタ会員の旅行業者と代理 業者の数を示したものですま店舗数が減っ てるんで当たり前なんですけれども従業員 もも減っており ますね2019年には7万人以上 いらっしゃったんですねそれが2023年
になりますと 5万1ということ でえこれも約2万人 28この旅行業界でえま邪高員なんです けども働いてる人が減ってしまっていると いうそういう現状がございますま先ほど 申しましたようにあのま形状の方針でえま あのどんどんスムが進んでるっていうのも あるでしょうし まあコロナ禍の影響でやなく旅行業界を 去っていったっていう方も多かったんじゃ ないのかなと思うんですけれどもま今こう やってちょっと回復基調にあってコロナ 開けたかなという場いう状況にはなって いったんですけれどもまやめちゃった人 辞めていただいた人こういう人たちをまた 社員として戻ってくれというのもま現実的 には厳しいんじゃないかなと思っており ますまコロナをですね潮時と考えてもう あのあるね程度の年齢層の方っていうのは もうフルタイムで働く気力も体力もない からあもう戻りたくないよという方もいる かもしれませんしま育児や介護なのでえ フルタイムの勤務が難しいとそういう方も いるかもしれませんま一方であの経営者側 の方で考えてもまだ正社員として 雇い入れるのはあちょっと体力がそれほど は回復してないとそういう実情もあろうか と思い ますじゃこの従業員減っちゃったのをどう 埋めるかでどうするかっていうことなん ですけれどもまあの全てを解決するような 回答というのは当然我々も持ち合わせてい ないんですけれどもここで1つの提案が ございますということでえ雇用ではなくて 旅行業者代理業者制度を使ってみませんか という提案が今回のこのマのテーマのえ セミナーのテーマになり ますということでこっからはですねえま 旅行業者代理業者の活用についてお話をさ せていただきますちょっと旅行業報のお さいも兼ねてお話をいたしますのでしばし お付き合い くださいまずこの絵にありますように旅行 業者がお客様と旅行契約を締結する際には 基本的には営業で取引を行い ますま営業所にはですね選任された旅行 業務取り扱い管理者がいてえ営業所でえ 適切な取引が行われれてるかどうかを 文字通り管理する管理監督するという義務 があり ますでしかしながらですねえ旅行契約って いうのは先ほど申し上げたように必ずしも 営業所の店舗の中で行われるとは限りませ んま例えば学旅行なんかですねえ旅行会社
のスタッフが学校に足通ってえそこで先生 方と打ち合わせをすると契約内容を詰めて いくっていうスタイルを取ることもあろう かと思い ますでちなみにこの場合はですねえ営業所 の外でえ旅行取引をすることになりますの で従業員は外務員書を持っていきます そしてえ外務員であってもこの所属する 営業所の旅行業務取り扱い管理者の管理 監督を受けるとまそういう構図になって おり ますまここで先ほどから申し上げてるん ですけれども営業所の店舗がなくなって しまったとそして重要員も減ってしまった ということでこのようなニーズに答えれて いくのがちょっと難しくなっている現状が あるのかなと旅行業者さんとしてもですね え店舗内のカウンタースタッフを揃えるの 確保するのに手一杯でま外に行かせる スタッまでえ用意できないえフットワーク 軽く動かせるスタッフがいないとまある 程度はですねIT機器を駆使してまWeb ツールで保管できたとしてもやっぱり実際 にお客様のところへ行ってえフェスト フェスで取引をするとまこういう販売チャ ネルっていうのはまだまだ必要とされてる と思い ますまとは言いましても先ほどから再言っ て申し上げてますようにますぐにスタッフ を雇用するのは難しいとねまさあどう しようかというところでよいしょえじたが お勧めするのが旅行業者代理業者という ことになり ます旅行業者代理業者はですね独立した 事業者ですのでえ基本的に基本的にじゃ ないですねえ所属してる旅行業者とは雇用 関係というものはございませんまですんで 給料を支払うっというんでもありませんし ま通常は出来高払いの手数料を支払うと いうような委託契約になろうかと思います で所属旅行業者による労務管理も基本的に は不要なんですけれどもまあの完全に放置 してもいいというわけではなくてえ所属 旅行業者として求められている最低限の 管理っていうのは必要なんですけれども あくまでも別の事業者という位置付けに なり ますでこの旅行業者代理業者から見まして 所属する旅行業者は1つだけですで逆に 旅行業者の方から見ると旅行業者代理業者 は複数持っていても構いませ ん代理業者から見て親は1人だけだけども 親から見て子は何似てもOKとそういう こと ですでこの雇用関係にないっていうことは
ですねえ働く側にしてみればまあの ちょっとした隙間時間で働きたいんだとか ま縛られたくないのでフルタイムは嫌なん だとで収入っていうのはまお小遣い程度が あればいいとまそんなニーズにマッチする んじゃないかなと思っておりますでその ように考えるとですねえ1番適材なのは やっぱり1度会社を引退されたOBOGの 方なのかなとは思いますねえもはやそこ までがっつり働こうとは思わないまお 小遣い程度の収入があればいいだけどまだ あの遊んでえ余勢を暮らすにはまだあの 人生長いぞとそういう方々じゃないかなと 思いますまあのOBOGに限ったわけでは ないんですけれどもまこれまでに培ったあ 人脈ですとかあ知識経験そういうものを 活用してまだまだ会社の役に立てるとそう いう方っていると思いますのでま埋もれ させるのはもったいないなということです ねで会社の方から見ますとま正直なところ 雇用するまでのちょっと体力はまだ余裕は ないけれども旅行業者代理業者として働い ていただけるんならまこれは嬉しいですと ねでその会社のOBOGならばま信頼関係 もありますのでえそのような方々にこの 店舗がなくなってしまって営業が手水に なってしまった地域をカバーする営業をし ていただけるんならばま会社もハッピー ですとまこのようなま双方ハッピーな マッチングまこんな構図になればいいなと 考えており ます え次にちょっとですね別の観点から見てみ ます旅行業者代理業者制度の活用は高年齢 者雇用安定法への対応にも有効ですよと いうサジェスチョンになり ますまこれOBOGではなくてまこちらは 現在働いている従業員の方々への対応に なるんですけれどもえ高年齢者雇用安定法 によりますと事業者はえ従業員に対して 65歳までの雇用確保をしなければいけ ないということになってい ます丸1え65歳までの定年引き上げ丸2 定年性の廃止丸365歳までの継続雇用 制度こちらを導入 するこのいずれかの措置を取らなければ いけませんまこれは義務になっており ますまとは言ってもこのうちの丸2の年の 廃止っていうのはちょっと実際問題として ハードルが高すぎるんですかねで丸1の 65歳までの定年引き上げっていうのも今 すぐにというのはちょっと難しいかもしれ ませんということでえ丸3の選択ををされ てる会社さんが多いんじゃないかなって 思い
ますこれに加えてですね70歳までにつき ましては就業機会の確保これが努力義務と して格げられていますま内容同じように丸 1から丸5まであるんですけれどもこの中 の選択肢の1つとして丸470歳までに 継続的に業務委託契約を締結する制度の 導入というのがございますこれにえ旅行 業者代理業者制度当てはめることができる んじゃないかと考えており ますまですのであの1つのモデルプランな んですけれども60歳まではえそこの会社 で働いていただいて65歳まではそして 最高用で働いていただくとえそしてその後 の65歳から70歳までは業務委託契約を 結んで旅行業者代理業者になっていただく で会社はそのサポートをするとまそういう その今後のルートっていうのもありなん じゃないのかなって思っており ますということでここまでですねあの ガンガン旅行業者代理業者性同士で話を 進めてまいりましたけれどもま正直な ところデメリットと言いますか導入に あたっての壁に なることもあろうかと思い ますまずはですねえ店舗を解説したり スタフ雇ったりまそんな手間かけたくない そんなあの開業資金ないぞとまそんなあの 心の叫びがあるかもしれないんですけれど もま旅行業者代理業者っていう事業者に なるわけなんですけれどもそんなに大げさ なものではないですね改めてあの店舗作る 必要ないですしま登録はあのご自宅の住所 でやっていただければいいま別に従業員 雇わなくても自分1人でやってたくまそれ で大いに結構まじたとしてもですねそんな 面倒なことをやれという風に言っているの ではございませんまお小遣い稼ぎでどう ですか自宅で開業オーですよまこういう風 に気軽にやれるとで名付けてホーム エージェント制度とまやっとここでホーム エージェント制度っていう言葉がえ出てき たんですけれど もちなみにこのホームエージェントって いう言葉なんですけども本場のアメリカで はですねちょっとニュアンスが違う言葉で 使われているようでしてま本来はあの 括り付けのお医者さんをホームドクターっ て言ったりあと何でも相談できる弁護士 さんホームロイヤーって言ったりま ちょっと気軽なっていう感じいつでも相談 できるだここの場合ホームエージェントて いうのもですねま何ですかねえ旅行に行き たいと思ったらいつでも電話1本で呼べる 我が家の馴染みの旅行会社とまそんなな 意味合いで
えホームエージェントという言葉を ちょっと使っており ますねまほフットワーク軽く旅行取引を 行うま個人の代理業者まそんな意味を込め てホームエージェント制度と呼ばせて いただいております じゃその次のですねえこの導入の壁登録 手続きが面倒そうだとま確かにですねえ どんな書類を揃えてえどこへ相談しに行け ばいいんだとま心構えというものも含めて まどんな準備をするべきかっていうのが よくわからないなとまそんなのは素朴な 感想としてあるんじゃないかなと思い ますここでですねあの安心してくださいと ジタでマニュアルを作りましたと言えば 良かったんですけれ もえ大変申し訳ありませんえまだ皆さんに ですね公表できるマニュアルの整備が進ん でありません実はほぼあのマニュアルの方 完成してはいるんですけれどもちょっと 初犯の事情によりまだ公表をできる段階に ございませんまあの完成の赤月にはですね とにかくこれを読んでくださいとまそう いうマニュアルをお見せしたいんです けれどもすいませんまだ未完成でござい ますただこの手続き登録手続きなんです けど私ちょっとあの各都道府県のホーム ページを調べてみたんですねたら非常に 細かくあの新設に載っておりますまこんな あの分かりやすく載ってるんならあのジタ でマニュアル作るまでもなかったかなと 思ってしまうぐらいによく書かれています のでまあの代理業者持ってみようかなと 思ったらですねま地元の都道府県の旅行 観光関係の窓口こちらに相談してみるのが あよろしいんじゃないかとは思っており ます で3つ目の壁えこちら結構シビアな問題に なっております営業保証金の存在ですねま 営業保証金っていうのかなんとか協力金 っていうのかあの名称っていうのは それぞれ異なるようなんですけれどもま いずれにしましても旅行業者代理業者に なる際に親の所属旅行業者にま行くばっか の保証金を差し入れなければいけないま そういうケースが多いようですまその実態 っていうのはですねえ具体的な金額とか 正直我々も知らないんですけれどもなんか 何百1円ぐらいになるというケースもある みたいですねまなかなか個人の場合だと そんなまとまった資金を用立てられないと いうこともあるかと思います営業保障金 なんかと勘弁してよというま気持ちがある んだとは思うんですけれどもただこれあの 裏を返すとですねえ親となる所属旅行業者
の立場としてはま正直言ってえお客さん から受け取った申し込み金になり旅行代金 を持ち上げされちゃったらたまんないなと いうことでえそのリスクヘジとして保証金 をいたくっていうのはまある意味いし方 ないのかなと思われますまそもそもこれ 所属旅行業者と旅行業者代理業者とのまB tobの問題になりますのでま我々ジタが 口出しをできることではないんですけれど もまこの営業保証金の壁でこの壁をどう するか とでそこでで考えたのが え旅行代金の直接生産スキームですねま このスキームでは旅行業者代理業者は旅行 代金お金を取り扱いませんまつまりお客 さんが旅行代金を旅行業者代理業者では なくて親の所属旅行業者に直接支払います まこうすればこの問題ってクリアできるん じゃないかなと考えましたまそんなにあの 声大きくしてえばっっていうようなほどの アイデアじゃないんですけれどもちょっと 簡単に流れを説明いたし ますま例えば受注型企画旅行の場合ですね え旅行業者代理業者はあの企画書面を交付 してえ見積もりの提出をしてあれやこれや と話をしまして取引条件説明してえ書面を 交付するとでえ旅行代金の請求をするん ですけれども請求をする ここまでですねやること はでえその後にお客さんは申し込み書を 提出しますでえ申し込み金旅行代金の支払 いっていうのは旅行業者代理業者を通さず に旅行業者に直に支払うようにしますま こうすればあの現金事故っていうのは基本 的になくなり ますまそうすれば旅行あの所属旅行業者と してはえ過剰なえ先ほど申し上げた営業 保証金これを旅行業者代理業者あから いただく必要もなくなってくるんじゃない のかなとまそういう期待が持てますま旅行 業者にしてみればえ未集金の管理っていう のも楽になるのかなと思い ますま中にはですねあのこの旅行業者代理 業者一旦旅行代金なり申し込み金いただい てえからじゃないとまああの事業をこの プールしないと事業を運営できないという ようなケースもあるかもしれないんです けれどもうんただあのお小遣程度っていう のが前提のこのホームエージェント性なら ばまそんなようなあとにかく先にお金 もらわなきゃやたらないというような状況 もないと思いますしまあの所属旅行業者は もちろん代理業者の方も身軽でかあの安全 にやれるスキームなんじゃないのかなって 思っております
え次にこちらのスライドなんですけれども これはえ所属旅行業者と代理業者が締結 する業務委託契約書まそれの抜粋です左は 現行となっておりますけれどもこちら今 ですねえジタがえ観光庁の方にこれでやり ますよという風に届け出をしているもの ですで所属旅行業者と旅行業者代理業者と の間ではまこれに順じたえ業務委託契約書 が交わされてると思うんですけれどもえ 先ほど申し上げている直接生産のスキーム を取っていただくにはいくつか条文の修正 が必要になりますま例えば第2条こちらの 委託業務の範囲えハイライト引いてある ところなんですけどイハ2の 2ま委託する業務として旅行代金の授業で あったり保にはえ取り消し資料等のこれ またえ授業でありますけれどもまあのお金 扱わないのでえここんところを変えなきゃ いけないっていうことで右側が え修正後えこの契約書のリバイス後の日型 なんですけれどもえただし旅行代金の授業 を除きますようですとかそういう文言を 書いていただくということが必要になり ますであとは第16条領収書なんていう 項目もあるんですけどまそもそもお金もわ ないんでお客様にも領収書を渡さないので えこの項目自体いらなくなりますまその 代わりえこの委託業務に関してお客さん からお金を受け取っちゃいけないよみたい な新たな項目を入れていただく とまあはえ19条にはえ領収金の送金 なんてありますけどま基本的にはあのお客 様からお金をいだいてえそれをいついつ までに旅行業者のフォローに送るという ような取りがなされてると思いますがま これも必要がなくなりますのでえこれも なくしてえ代わりにまあのお仕事を終えた 後いついつまでにその手数料をいただくと いうような文語に変えていただくとま こんなような変更が必要になり ますまですのであの旅行代金の直接生産 ですねやっていただくにはまずえまずと いうか委託契約書の整備が必要になります でこの直接さんのスキームを反映させたえ 先ほど のよいしょこちらの右側になる変更後の 契約書なんですけれどもまこちらもですね えほぼ我々事務局の方で作ったものがある んですけれどもこれもちょっとまだあの 観光庁との調整が終わっておりませんので まだ公表することができませんもう 重ね重ね本当に申し訳ありませんあの ホームエージェント性やりましょう直接 生産いかがですかとま言っておきながら ですねえきちんとご案内ができていないと
いう不甲斐ない状況なんですけれどもま なるべく早く観光長との方の調整を済ませ てえ皆さんにお知らせしたいと思っており ますのでえ今しばらくお待ち くださいまということであの私からの説明 はえこれで以上なんですけれどもあの先日 トラジャルフレール エージェント型をなんか進めているという 記事を拝見いたしましてまそれがあの うまく転がって良いロールモデルに成長し ていっていただけたらなとま思っている 次第でございますはいえっと私からの説明 はえ以上とさせていただきますで引き続き ですねえ休憩なしで第2部の方に移らせて いただきます質問等がありましたらその後 でまとめてお受けいたしますのでよろしく お願いいたしますそれではご清聴 ありがとうございまし た えでは第2部になりますえ第2部はえ広告 表示通達まあの中にツアータイトル関係の お話なのでまこの弾力的解釈についてと いうことで同じくJATAのホーム コンプライアンス室のいがの方から説明を させていただきますよろしくお願いし ます井ですよろしくお願いしますえそれで は本日は広告表示通達タイトル関係の弾力 的解釈についてえご説明いたし ますえ旅行広告取引条件説明書面 ガイドラインというものがありますこれは 日本旅行業協会JATAと全国旅行業協会 アンタと共同でえ旅行広告や取引条件説明 書面の記載の方法がえ書かれているもの ですこのガイドラインは業法それから長い 名前ですけど契約規則そして広告表示等の 通達これをベースにまとめられたもの です2018年この左側にあるような 真っ赤な本で発行されまして現在はPDF でJATAのホームページの コンプライアンス一般のところに掲載され てい ますえ本日は先ほどのガイドラインに今年 の4月に補足として追求したえ2項目に ついてお話しします1つ目は入場観光の 明確化もう1つが募集型企画旅行と手配 旅行契約の組み合わせによる広告表示 です1つ目入場観光の明確化のお話をし ますえこれ先ほどのガイドラインからの 抜き書きなんですけれど もツアータイトルに入場にあたり入場券が 必要とされる特定の施設の名称例えば何々 スタジアムだとかまるまる博物館まるまる ホールまるまる公園そしてイベントえ コンサートなどこんなものをツアー タイトルに表示する場合は当該入場権の
代金を含んだ旅行代金を表示してください となっていますおそらく一般の人もツア タイトルにこういった名前が入っていれば 入場権代入場料金は入ってるだろうと思う のが多いんじゃないかなと思いますこれが 原則 です ただこっからがえ補足として追求した部分 ですがツアータイトルに施設または催し物 等の名称を記載する場合で料金を支払わ なくても観光目的を果たすことができるえ ここがポイントです入場料金を支払わなく ても観光目的を果たすことができるこう いう場合には当該入場件の代金を含まない 旅行代金を表示することができます とそしてこの入場権を含まない旨をツアー タイトルに近接して表示してくださいとし ております えこの米印をつけた入場以外の選択の余地 があるもの入場料金を旅行者の自己負担と することに合理性があるものこういった ものを想定してい ますえなんか分かったようで分からない 文章かと思いますので具体例を出し ますえツアータイトル萩ツの近体今日3 日間ですツアータイトルに金貸鏡が入って いますから 近体鏡の入居料橋を渡るための 310これは旅行代金に含むことが先ほど お話したように大原則になりますもう1つ 例 です長野満喫全工寺オ図学2日間全工事え お賽銭を出して拝むだけであればまお賽銭 は別にしてお金はかかりません がえ3本道の内人だとか三門共同に入っ たり資料官見物すると参拝券として 1200円必要ですこれもツアータイトル に前行時と入っていますから旅行代金には この1200円を含むのが大原則 ですでも近体 橋全長約200mです階段上で往復したら 400mです 体力的な問題や体のこと渡らなくてもいい やっていう人もいるかもしれませんまたは 近体鏡ですからあのポスターでよく見る ような斜め下からの写真を綺麗に撮りたい ので写真を撮る時間が欲しいという方も いるかもしれませ ん全 工事しっかり参拝したら中通りかなんかで お土産を探したいもしくは料なんか行く よりはゆっくり経題を散歩したいという方 も一定数いるように思い ますというのがえ入場以外に選択肢がある 入場料金を旅行者の自己負担とすることに
合理性がある ものであれば入場料金をしらなくても観光 目的を果たせると考えられるのではない でしょう かその場合は当該入場権の代金を含まない 旅行代金を表示することができるというの が今回の追の1点目 ですでは当該入場権を含まない旨をツアー タイトルに近接して表示とありますのでえ その具体例見てみましょう萩ツアの金貸鏡 の3日間えツアータイトルがあってその下 に金貸強の入居料310は旅行代金に含み ませんもう1つ長野満喫全工寺せ図学市2 日間こちらも全工寺の参拝権は旅行代金に は含みませんと明記して含まれていない ことが必ずご参加いただく方に分かるよう にしておいてくださいえここまでが入場 観光の明確化 ですえ続いて追の2つ目募集型企画旅行と 手配旅行契約の組み合わせによる広告表示 の説明に移りますえこちらはちょっと背景 ごご説明しますえ長い長いコナ禍が終わり ましてえ旅行に行こうという意欲も増えて きましたし旅行会社の方が旅行商品を増成 しようという意欲も強くなってきました ただ旅行に行こうという意欲が強いせいな のかこんな話がが聞こえてくるようになり ました以前にも増してえ旅行素材の 取り消し量規定が厳しくなった金額が 大きくなったのか早い時期から取り消し量 を取られて企画旅行にする と旅行素材の取り消し量がお客様から いただく標準旅行業約館レベルの取消し量 ではカバーできないということが増えてき まし た例えば航空券 ホテル花火大会の差席ライブ コンサート120日前90日前から取消し 度がかかるよ魅力があればあるほど人気が あればあるほどこれ組み入れたらこの旅行 商品売れるようなと思うものほど厳しい 旅行条取消し量条件になってると聞き ますではそのようなリスクがどこに隠れて いるか基本に戻ってみてみましょう旅行 商品は企画旅行と手配旅行があります企画 旅行の中に募集型と受注型があり ますまずはちょっと手配旅行を見てみ ましょう手配旅行を販売する時はどうやっ て販売しますかえ運送宿泊食事観光等々の それぞれの実 に旅行業務取り扱い 料金皆さんの利益儲けを合わせて旅行代金 としますがそれぞれの金額をお客様に明示 し ますで手配旅行の取消しをこれも先ほどの
運送宿泊食事観光それぞれのサービス提供 機関が求める取消し量とか医薬料これに 取り消し手続き料金というものそして最初 に手配した時にもらう旅行業務取扱い料金 も返す必要ないですからこの2つが 旅行会社の儲けになりますです から手順通りに商売をしていれば手配旅行 ではマイナスになるということはないはず ですでは企画旅行はと言とえ運送宿泊食事 観光こういったものを仕入れてきて 旅行会社の利益を 足し全部足しあげたもので包括した旅行 代金とし ます企画旅行の取り消し量はと言うと 先ほどの手配旅行のようにバラバラに金額 が出るものではなくてえ個別人間館なんて いうものを使ってる会社もあるかもしれ ませんがおよそは今ご覧いただいている ような標準旅行業約の数字と似たような ものを使っとろが多いかと思いますこれは ご覧いただいてるのはえ国内の募集型企画 旅行で例えば20日前からは20%7日前 から30%ですえ冒頭申し上げたように 110120日前から50%だとか90日 前からまま100%もらえますよなんて 言われた段階で旅行会社は赤字であり損し てしまうという現状があり ます一応受注型企画旅行も確認しとき ましょうかえこちらも基本的には内容それ ほど変わらないんですけれども1つだけえ 旅行契約を一旦してしまえば企画料金と いうものを提示しておけば企画料金に相当 する額というものを取り消し料として旅行 契約直後からもらえるはもらえるんです けれどもそれでも先ほどのような120日 前90日前から5050%100%と取ら れるのであればカバーしきれないのが現実 ですとなるとえ人気のあるもの魅力のある 旅行素材どうすれば旅行会社のリスクを 減らせるのかなくせのかというところ で先ほどお話ししたような損をしない手配 旅行としてやれないかというのが今回のお 話 ですこの4月にえ補足として追求したのが ここの部分です募集型企画旅行に含まれて いない特定の旅行 サービスこれを旅行業者が別手配旅行契約 で引き受ける場合特定の旅行サービスを ツアータイトルに近接して表示する場合は ベッド手配などと表示して旅行代金利用 料金が別途必要であることを明示して くださいとしてありますえこれ もパッと見た目じゃ難しいかと思いますが 特定の旅行サービスっていうのは運送機関 で言えばあの高そうな電車何々
エクスプレスだとか何々クルーズえ宿泊 機関で言えば最近お城に止まるなんていう のがあるかと思いますそれからコンサート ま普通のコンサートでも買取り多い でしょうがニューイヤコンサートだとか あと花火大会なんていうのは結構買取り などというのが多いかと思いますではこれ も具体的に見ていき ますウインフィルまたはベルリンフィルの えお正月年末の演奏会を聞きに行くツアー が儲かりそうだなというのでツアを設定し ますただし半年以上前から件を確保して 買い取りですでそれで行ってくれればいい んですけれども申し込めだきして450日 前にキャンセルされたらメモ当てられない というのが現状ですさあどうする かまず募集型企画旅行のツアータイトルは ベルリンウン7日間とし ますこの7日間のツアに参加すると ベルリンフィルとウインフィルの年末特別 演奏会を聞くことができる日程ですよと いう表示をツアータイトル近くにしたい です そりはそうですこれがないベルリンウン7 日間だと魅力がないのが演奏会が入った だけで魅力が何倍にも上がりますリスクも 上がりますなのでここはベッド手配と明確 に書きますそして旅行代金ですがベルリン ウン7日間の募集型企画旅行代金55万 8000円ベッド手配である ベルリンフィルとインフィルのゲットは 18万7000円合わせて旅行代金総額は 74万5000円ですとし ます2つの契約があるということが分かり にくいので補足しますコ1募集型企画旅行 の代金となります55万 18000もう1つコにベルリンフィルと ウンフィルの入場券はベッド手配旅行契約 としてお吹きしますなのでお客さんはと 募集型企画旅行契約手配旅行契約の2つ 契約するということを間違いなく伝える ためにしつこいぐらいに書きますもう1つ 例出し ますエジプト満喫10日間これが募集型 企画旅行のツアータイトル ですナイル川クルーズなかなか予約も取れ ないしキャンセル量規定も厳しいですそこ でベッド手配え募集型企画旅行の代金が 18万円ベッド手配の手配旅行代金が9万 5000円合わせて27万5000円です 先ほどと同じように補足しますえ募集型 企画旅行の旅行代金がコ1ですコにえ ナイル川クルーズは手配旅行契約として 受けます募集型と手配旅行の両方を契約し てもらいますとし
ますさらにしつこく日程表のところなんか で 何か目立つようにして米にと入れとくと ここが手配旅行だという風に感じられるの ではないでしょう か失礼しました続いては今のような形式で 募集型企画旅行と手配旅行組み合わせた 広告表示をして販売する時に取引条件説明 書面ではこんなところに気をつけたらいい んじゃないかなという参考例 ですまず2つの旅行契約のいずれか一方の 旅行契約を申し込むことはできませんと そして1つだけを取り消すこともできませ んどちらかを取り消すんであればもう1つ も取り消しになりますそれぞれ取り消し量 がかかるタイミングであれば取り消し量は いただきますということをはっきり書いて おきますもちろん え一緒に申し込まなくてバラバラでもいい よていうことであればバで売っていただく のは全然構いませ ん続いてえ当社が募集型企画旅行契約を 解除する時は合わせて手配旅行契約も解除 し ます手配旅行契約は 一旦契約を結んでしまえば旅行会社として の義務がなくなりもしそのサービス提供 機関から取消資料を請求されるのであれば 通常であればお客様負担なんですが今回は 募集型企画旅行と組み合わせて販売してい ますので募集型企画旅行を旅行会社から 契約解除するのであれば手配旅行も取消 資料なしで契約解除となりますということ を注意書で書いてい ます3番はこれとは反対にお客さんから です4番えこれは直接的な部分ではあり ませんがえ手配旅行契約の部分の旅行 サービスについては予定保障の対象になり ませんいうのを念のために書いてい ますこれも同じようなものです特別保障 規定えそれから未金等々は手配旅行契約の ところには対象になりませんというもの ですさらにえ注意事項としては日程表の中 で募集が企画旅行じゃない特定の旅行 サービスを記載する場合別契約であること が明確に分かるように表示してくださいえ 募集型企画旅行と手配旅行契約2つの契約 をお客様とは基本的に同時に結びますが 募集型企画旅行の日程表の中には先ほどの ベルリンフィルウンフィルやナイル川 クルーズは本来は入らないはずですただ それだと分かりにくいな できれば分かりやすくしたいということで あればえこれナイル川クルーズの例なん ですけれどもえクルーズの前後があっ
てこの部分はナイル側クルーズで手配旅行 契約ですよなんて分かるようにしてあげれ ば後々トラブることもありませんしお客様 も納得してご参加いただけるんじゃないか なと思い ますえまとめです本日は入場観光のの明確 化のお話をさせていただきましたえツアー タイトルに入場件が必要な説明書を表示え 入場券の代金を含むえ旅行代金というのが 原則ではありますけれども入場料金を支払 なくても観光目的は果たせるえ金貸強や 前行時のような例であれば入場権の代金を 含まない旅行代金でもOKですその代りツ タイトルに近接して入場件が含まれないを 書いて くださいそしてもう1つ募集型企画旅行と 手配旅行契約の組み合わせによる広告表示 及び取引条件説明 書名特定の旅行 サービスえこれがナイル川クルーズであり えウインフィルベルリンフィルです募集型 企画旅行ではその名称をタイトルには入れ ません がその募集型企画旅行に参加すれば ナイル川クルーズウインフィル ベルリンフィルに行けるんだという元の ツアーなんだよというためにツアタイトル の近くにその手配旅行契約特定の旅行 サービスを書きましょうその時には必ず ベッド手配などと表示して別に旅行代金が 必要な旨をはっきりと書いてくださいと いうのが本日のえ2点え旅行広告取引条件 説明書面ガイドラインにこの4月に追した 補足のえ説明でしたえ本日ここまでお聞き いただきありがとうございましたえ一部の ホームエージェントそれから2部の広告 表示通達に関して何かご質問がある方が いらっしゃればお願いし ますはいどうぞすいませんあのマイクない ので地声でお願いし ます どうぞ願し ます え どうも色々あの説明ありがとうございます あのシニア旅行カウンセラーズ稲葉です あのホームエージェント方旅行業者代理業 のえ件なんですがえま他の仕事と兼業する という点なんですけれどもねまこれあの 質問というよりもお願い事でございまして えまジタさんの あの経営フォーラムパネル ディスカッション等の中で要するにあの理 業者代理業者はま他の仕事も持ちながら ですねえ旅行業者代理業をするという風な
こともいいんじゃないかという風なことが 出てるわけです ねあのちょアルパインツアの社長が ねねでまそういう風な あのしてもいいんじゃないかという風な あのちょっと背景でまたこれから取り組ま れるかと思うんですがあのここ日本大阪府 なんですけれどもねこれあの今年の実例な んですがよすね兼業するんであれば旅行 業者代理業の登録は認めません という話が実例であったんです ねどうかなと思いますがであのこれですね あの大阪の担当者にですねこの根拠は何 ですかということをえ質問しましたらえ 観光庁の方がですね地域限定旅行業者え これは要するにえ県人が可能でありますと いうことが歌われたわけですね で大阪府が言うのはですね地域限定旅行業 者は観光庁が認めましたとしかし旅行業者 代理業者についてその記載はないでしょう と記載はない以上兼業は大阪府は認めませ んとで門前払にあったんですけれどもねで この辺ですねま後ホムエージェント方旅行 業者代理進められ上で是非ですねこういう 大阪ありに是非こう申し入れというかして いただければなとでちなみにあの兵庫県 東京都は要するにえ兼業はあの問題ま書類 の内容にもありますけれどもね問題がない とですから問題は大阪府です以上よろしく お願いし ます はいああはいえありがとうございました すいませんあのちょ1件あのお伺えしたい んですけどその兼業というのは何と兼業を 具体的にするっていう話だったんでしょう か今回あのちょっとあの登録申請しました のはえあの介護のねえあのお仕事をお持ち でで週4日ほどまあの勤務されとらんです でその方がまあのちょっと介護のね関係で またあのお世話できればということで介護 介護の登録と旅行業者代理業登録をえ できるんですかということはいうことで もう初めにもう兼業はもう受けまれせんと いうのがあの大阪府の え県会でございますあありがとうござい ますえまずあの大阪府の方に申し入れ 申し訳ありませんちょっと我々なかなか ちょっと難しいんですけれどもであの 申し訳ありませんついてにちょっと我々も 勉強不足だったんですが確かにあの地域 限定の方に研究家と書いてあるのを見て 正直我々もこれ何のこと言ってるのかなと 権CLできるの当たり前じゃないかとなん で地域限定の方にわざわざこういう正し がきのようなあの規定があるのかななんて
思っていたらえっと逆にそれを逆さに考え てダメだとおっしゃっている自治体が いらっしゃると正直ちょっとそれは我々も ピンとこないお話ですねまあのなんでやっ ちゃいけないんでしょうねうんちょっと あの事実確認の方はあのしたいと思うん ですけれどもあの有益なあの情報 ありがとうございました はいとりあえずこれでよろしいでしょうか ありがとうございました他にございますか あ はい はいえ強制法人シグの坂本と申しまして あの旅行業の登録申請を専門的にやってる 事務所でございますでジさんの産女会員で もありますであのホームエージェント型 旅行業の方でお伺いしたんですけどもあの 画期的なビジネスモデルだと思うんですが 自宅県でやる場合特に東京都さんは分場 マンションのでやる場合管理組合の同意が 必要だとか結構そういうとこ細かく 突っ込んでくんですねで自宅権で賃貸の マンションの場合はま住居使用で使ってる のでえっと事務所として使用かっていう託 書を求めたそうですもそういったあの審査 の運用記事のところをま変更しようという なんか調整とかは観光長さんとされ てらっしゃいますでしょうか以上ですはい えご質問ありがとうございます申し訳あり ませんえそのようなですねそこまであの 立ち入った考えはしておりませんでま今回 あのホームエージェント性と名打っては いるんですけれどもあのま説明もしたん ですけれどもまあの旅行業者代理業者って いう生徒があるのでもうちょっとそれを 有効に活用してこうよというま程度と言っ てしまったらちょっと語弊があるんです けどもで実際それを運用していく中で法律 の方としては別にあの自分の住所でも問題 はないんですけども実際それ受ける側でま マンションの管理組合あの規約とかでま その他色々ねあの定職する部分があると 思うてそういう実上ですね実務上 バッティングするところは正直あの 突っ込んでえそこら辺までの解消までは 正直申し上げて考えておりませんのですい ませんご容赦いただけたらと思い ますよろしくございますでしょうかはい他 にございます かあ はいちょっと出て いただいあすいませんあのさっきの プレゼンテーションのあの文字がちょっと 小ちゃくて見えなかったんですけど後で なんか見ることできますかそういうだけの
質問なんですけどもえっと前半の方ですか ね後半の方ですかねあのエジプトのなんと かあの辺のところですねあのちょっと後で 見たいなと思いましはいえっと あえっと日本旅工業協会の会員ですかねあ 違うそうする とえそうすると今一般公開はしてないん ですがもしこの後ちょっとお話が必要で あれば声かけてください時間はありますの で失礼し ますよろしくお願いしますあはい どうぞ質問なんですけどあのホーム エージェント型のあのえっと業者さんに なるためにはその旅行業の管理者近って いうのを持ってる人だけがそれができる ことなんですかはいええいい質問で ありがとうございますまさしくあの事業者 さんになっていただきますのでえ旅行業務 取り扱い管理者の資格は必要になりますま あのある意味1人持っていて2人でやら れるというのでしたらま一応その店舗内 だったらまもう1人の方はま一応従業員と いうことでまいらないんですけど基本的に はいあの1人は持っていただく必要があり ますまなんかというというのも昔私その さっきホワイトベアさんの話が出た時に私 はちょうど海外に住んでいてそれで ホワイトベアさんの取り扱うその海外の その国のあの旅のあのなんて言うんですか こう企画をしたりあの全部見積もりを立て るってことをその国でやったことがあるん ですけど自分自身はそのなん管理者の資格 を持ってるわけではなかったけどベアさん がまさっきで言うとこの親だったらそう いう関係であのなんだこう仕事ができる ものなのかなと思ってその自分自身には あのえっと資格はないけれどもその例えば ベアさんみたいな旅行会社があのある国の あの新しい商品を企画する上でそこにあの なんだ詳しい社員がいないから外注でその 企画をしてもらってでもちろんその時お客 さんはさんに全額支払ってで私の方に送ら れてきたっていうそういう関係だったん ですけどもそういう働き方っていうのも 可能なんでしょうかえあのちょっとケース バイケースになりますのであの一般的な ことしか言えないんですけれどもえっと 先ほどお話をさせていただいたホーム エージェントセミナーはあくまでもその外 でお客様と旅行契約を結ぶということを 前提にしておりますそういう場合は代理 業者になりましょうてなってえそ場合はえ 管理者が必要ですよ管理者の資格が必要 ですよって話になりますまそれ以外のを 色々今企画っておっしゃいましたけどま
その以外のお仕事についてはまあの実際何 をやられるかっていう本当に細かい企画と かさらっと言うても実際にはあの具体的に そのどんな仕事をしていただくかっていう ことによってまどんなその契約内容が必要 だとかもしかするとやりすぎるとやっぱり え事業者としての登録が必要だとかまこの 程度ならとかま色々その本当にケースバイ ケースになっちゃいますので何を実際に やるかによって違うと思いますのであの もしこの辺はできるのかなできないのかな というのがあたらばまそれは要はあの旅行 業者及び旅行業者代理業者への登録が必要 か否かっていう線引になりますのでま こちらちょっと行政庁さんの判断になるの かなと思いますちょっとあの曖昧なあの 答えで申し訳ないんですけどお願いし ますはい今よろしいですかはいあの今のは 我々b2cの今お話をしてますのでねBB はちょっとまた別のお話だと思い ますえっとこのホームエージェントのデえ リスク実際してつまりお客様1杯説明して 結局見のらずそういうの説明をちょっと1 点これが1つの質問とあともう1点親の時 旅行業者あのつまり親が1人しかあのなの でこの親選びの何かポイントがあればって いう感じ とまこのあともう1点今手配業あの京都府 で登録してるんですがこの手配業からの あのさっきの質問とりますが兼業は可能 でしょう か はいえありがとうございますまずうごめん なさいえっと3つ以上ものが覚えられない んで1つ目がえっと何でしたっけリスクま リスクはリスクというのかはあれなんです けれどもま実らなければ何もないと思い ますねそれお客様との契約では何にもない ですけどもあとはその旅所属する旅行業者 さんとの間でどういうその手数料契約に なるかっていうもう個別の話になるとは 思い ますで2つ目が何でしたっ け親選びですねま親を選ぶというかこう選 ぶていうよりはま あの 一応いろんなその組み合わせというか パターンがあると思うんですけど今回の おホームエージェントはまあ これだけじゃないですけどOBOGの活用 ということでえやめられちゃってま少々お 小遣い稼ぎ程度で働きたいという人たちを ま旅行業者の方があじゃみあのうちの ホームエージェントになってみないって いう働きかけでま継続していこうっていう
話なのでま逆にこの方から見てなかなか親 を選ぶっていうのは難し正直難しいと思う んですねだ私は例えば旅行業務取り扱い 管理者の資格を持っていて代理業の登録を することもできる人間なのでまあの雇って くださいよっって選ぶというよりは売り込 みっていうことなるんですかねごめん なさいちょっとその辺ははい分かりません で3つ目が難しい質問だったなと思うん ですけれども何だっけで3つ目なんでし たっ けあそれはえっとごめんなさいなんだっけ なあの旅行業者代理業者と旅行サービス ティ配業者の登録は同時にできますかって いうご質問ですよねこれはあのそれぞれ 登録行政庁に申請をすればあの仕組みとし ては可能です あの聞いたところによりますと行政庁に よって認めてるとこと認めないとこ先ほど の話じゃないですけどもあるという話は 聞いたことがありますただあのね代理業者 だけですと他の旅行会社さんの手配でき ないのでどうしてもやっぱりそれ2つ登録 しないと商売の幅が広がらないということ で実際2つ登録されているという会社さは あるようですがあの今申し上げたように ちょっとあの行政によの見解によって ちょっと変わってしまうというのは事実 みたいですはいすいませ んよろしくございますでしょうかはい はいあえっと1つ質問させていただきたい んですが今回のホームエージェントという のは旅行会社にいたOBOGを活用してと いうことを年頭でお話しされていたので私 が今から申し上げるようなトラブルはもし かしたらあまりないかもしれませんがえ 営業保証金を積まなくても済むようにえ 代金は旅行会社の方に払うということで リスクを逃れるということだったんですね であの旅行代理業者がお客様からいいたお 金を取り逃しないようにっていうお話だっ たんですけどうん肌感覚として大理業者の 不正よりも旅行会社の方がせっかくこちら が営業努力でお客様をご紹介したのに手数 料を支払ってくれないとか特服しないと なかなか払ってくれないとかあと東日本大 震災や新型コロナ禍でも経験したことです が旅行会社がもう最悪倒産してしまって 結局お金を取りっぱぐれ取りっぱぐれの まま逃げられちゃうと内容証明郵便を送っ てもそもそもの手数料があまり大きな金額 ではないので結局泣きねりすることになっ ちゃうっていうことの方がが多いように 考えてます代理業者を守るような仕組みを 作っていただきたいしあのそうじゃないと
せっかくOB王子活用しようって言われて も旨みがあんまりないんじゃないっていう 風にその旅行会社の生前説に基づいてやっ たんではもうみんな痛い目に合ってきてる わけなのでその旅行会社は絶対不正をしな いっていう前提で物事を進めるんでは なくってあの手数料をいだく側の人があの 泣きネイルすることも十分ありますよって いう提で物事を作っていただいた方が よろしいかと思いますがいかがでしょう かあの正直申しましてえ目から売るこのの ちょっとご意見でしたあの旅行業者がの生 前説でしかものを考えておりませんでした あの重要なあの貴重な意見としてちょっと 考えていきたいと思いますありがとう ございまし たありがとうございます他にございます かはい [音楽] すませあの丸1の質問が多かったので ちょっと丸2についてこご質問というか 確認なんですけどもあの募集型企画旅行と 手配旅行契約という組み合わせの時にえ 通常手配旅行契約だけであれば取り扱い 料金取れますけども今回のこの組み合わせ の時にえ募集型の旅行代金といわゆるこう 例えばチケット代とプラス旅行業務 取り扱い料金の全部を合算して旅行代金 総額っていうことをしていいのかそれとも 募集型の旅行代金の中にはえ取り扱い料金 っていうのがま含まれているって書いて あるので私なんかそう思ってんですけども 手配旅行にさらに取り扱い料金を取るのは 難しいんじゃないかっていう風にも思っ てるんですけどもその辺りはいかがですか はいえっと今回ご説明したやり方では募集 型企画旅行の部分と手配旅行の部分は全く 別物と考えていますの で募集型企画旅行は旅行代金10万円な 10万円ドンともらってそれとは別に ナイル川クルーズは10万円プラス旅行 業務取り扱い料金5000円ですよって いうのが考え方ですただそこの説明が おそらく カウンターだとかホームページ用では一体 に見えるっていうところでえ現実は難しい のかもしれませんがそういったことがなん となく心配だったのでしつこいぐらい別の 契約です募集型と手配旅行それぞれやり ますというなのを繰り返し繰り返しえ しつこいほどにちょっと書いてみたって いうのが私どもの考え ですよろしいでしょうかはい他に最後の 質問とさせていただきたいと思いますが他 にございます
かよろしくございますかえそれではあの 短い時間でしたが本当にご清聴いただき ましてありがとうございまし た
実施時間:12:30-14:00
講演名:法務セミナー
①ホームエージェント型旅行業者代理業のすすめ
②広告表示通達(ツアータイトル関係)の弾力的解釈について
~入場観光の明確化・募集型企画旅行と手配旅行契約の組み合わせ~
主催団体名:一般社団法人日本旅行業協会 法務・コンプライアンス室