クリエイティブの領域でマルチに活躍している菱川勢一 (@seiichi_hishikawa) さんは、映像作家、アートディレクター、写真家、そしてデザイン科学の教授など、さまざまな顔を持つ。現在開催中のアートイベントTokyo Design Week (@tokyo_design_week) では、作り手や語り手としての貢献だけでなく、フォトグラファーとしてイベントを記録している。普段は愛用のハッセルブラッドを持ち歩き、「存在しない映画、存在した光景」というテーマのストリートスナップを撮影している。「映画のワンシーンのような風景を撮るのが好きで、そういうシリーズにしています。街角で写真を撮っているときに、まるで映画を観ているような錯覚をすることがあるんです」白黒写真を用いるなど、写真に含む情報量をあえて少なくすることで、見る人が思い描くストーリーの幅を広げているのだと言う。「写真から物語を想像することは、とても楽しいです」
Photo by @seiichi_hishikawa for @tokyo_design_week

Ciao, Nihon.