森千波 (@1000wave) さんが作るビビッドな色合いの織物を見事に着こなすのは、祖母のえみこさん、御歳93歳。織物には“さをり織り”とよばれる大阪で発祥した手織りの手法を用いている。「裂いた布でもなんでも織り込めるものであれば、ルールはありません。何にもとらわれず、思うままにカラフルに織り成せる最高の織物です」と話す千波さん。自由でカラフルな世界感から生まれる織物をカメラの前で表現できるのは、ほぼ毎日作業場で一緒に時間を過ごすおばあちゃんしかいない。「世界で一番好きな身内です。おばあちゃんを楽しませて、自分自身もおもいっきり楽しんでいます」
Photo by @1000wave

Ciao, Nihon.