
イタリア人デザイナーGiuseppe Pepe (@pepedsgn) さんの写真に写る人物は、みんな頭がない。「私の“アンチ・セルフィ”という考えです」と、最近の“自撮り”文化に対して独自のアンチテーゼを唱えるGiuseppeさん。「いわゆる“完璧”な美には反対なので、頭を消してしまうのです。グラフィックやディテール、画像加工にこだわって作ってます」14歳で初めて写真の加工に挑戦し、今では世界中で撮った写真に編集を加えている。そうして作った作品は、 #LoosingMyMind (“頭がおかしくなりそう”) というオリジナルコレクションにためている。
クラブカルチャーに憧れてシチリア島からスペインのイビザ島に移住したGiuseppeさん。「ここで私のクリエイティビティは開花したんです。イビザは創造性をかきたてるエネルギーに満ち溢れてます。イビザがなければ、私の作品は生まれてません」
Photo by @pepedsgn
Ciao, Nihon.