【キャンプ】いろいろなお湯の沸かし方

料理やあたたかい飲みものを淹れるときに使うなど、お湯を沸かすことが増える秋冬のキャンプ。焚き火とバーナーではお湯を沸かす時間にどれくらいの差があるのか、新潟県・津南キャンプ場のスタッフが比べてみました。

焚き火では約6分で沸きましたが、ケトルがすすけて真っ黒になってしまいました。見た目に味わいが生まれるとはいえ、道具をきれいに使いたい場合は注意が必要です。

カセットボンベ缶(CB缶)を燃料とするバーナーでは約2分20秒で沸きました。燃料には種類ごとに特長や長所があり、カセットボンベ缶の場合は入手のしやすさがあげられます。

使用する燃料の成分や気象条件、場所などによって沸騰にかかる時間は変動するため、必ずしも同じ結果になるとは限りません。今回の結果をひとつの目安としつつ、お気に入りのキャンプスタイルに合った道具を探してみてください。

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Ciao, Nihon.