








「まいあめ工房 (@myamejp) は飴を1つのメディアとして捉え、コミュニケーションを図るためのツールとして提案しています。手渡すことでクスッと笑いが生まれたり、企業であればロゴを飴に載せることでPRにも繋がっているようです。また手作りならではの歪みも愛嬌として親しまれているようです」小さな飴ひとつひとつに組み飴職人が長年培った技術が凝縮されている。「飴の塊を各パーツへ仕分けることから始まり、色付けや味付けもすべて目分量。気温や湿度によって出来上がりが左右することもあり、職人の勘が光る現場です」職人のこだわりは、お客様の希望の色や原画に少しでも近い飴に仕上げること。「日本人にとっては昔懐かしい組み飴がオーダーメイドという形で、現代に昇華され、進化し続けていることも知っていただきたいです」工房の広報を担当する藤井佐枝子さんは、組み飴職人の素晴らしい技術を、日本だけでなく世界に発信していきたいと考えている。
Images by @myamejp
Ciao, Nihon.