
生まれはスペインの北西部、ガリシア地方。現在もスペイン北西の街、フェロールに住む写真家のBelén Argüeso (@belen_argueso) さんが切り取る日常風景は、まるで目まぐるしい変化に彩られたカンヴァスのようだ。「順序やパターンにとらわれず、今この瞬間、自分に刺激や動機を与えてくれるものに着目します」レンズ越しに虫をとらえたかと思えば、ミニチュア写真を撮影し、画像編集ソフトを使った作品にさえ没頭する。「最近の私は赤を好んで撮影しています。赤は情熱的で華やかな色であり、感情を掻き立てる色です。まさに私が写真を通じて伝えようとしていることなんです」時期によってお気に入りの色があり、写真の中に反映される色彩は、自分の内面とつながっているのだそうだ。
Photo by @belen_argueso
Ciao, Nihon.