もしこんな巨大な昆虫が顔にとまったら…。Adrian Kozakiewicz (@insecthaus_adi) さんなら、喜んで虫たちをそのまま観察するだろう。彼は20歳にして、ヨーロッパ有数の昆虫ブリーダーなのだ。「虫の美しさ、色、形、しぐさ、どれも本当に素晴らしいんです!多くの人に伝えたいと思っています」ポーランドで生まれ、12歳の時にドイツへ移住し、ペットショップで熱帯の昆虫を見たことがきっかけで、虫の世界にどんどんのめり込んでいった。今では年に数回、東南アジアの熱帯雨林やジャングルに遠征して昆虫採集をするほどだ。これまで自ら捕まえた昆虫は70種類ほどだという。とりわけ専門的に採取しているのはカマキリだ。「私が気に入っているのは、Toxodera beieri、別名オオカレエダカマキリです。非常に大きく稀少なマレーシア産のカマキリの一種です。このカマキリは、カマキリの女王様みたいな存在です」もしも巨大な虫があなたの顔にとまったら?質問を投げかけてみた。「未知の生物を恐れるのは自然なことさ」
Video by @insecthaus_adi

 

Ciao, Nihon.