D2-04-01「令和8年度 奥州江刺 年祝連 町内巡演 前編」江刺甚句祭り 2026 二日目 奥州三大春祭り 岩手県奥州市 2026/05/04
奥州三大春祭り
奥州市の春の訪れを告げるお祭り「奥州前沢春まつり」「⽇⾼⽕防祭」「江刺甚句まつり」。桜の花が咲き誇る中、奥州市の伝統と華やかさを味わうお祭りです。
お祭りのホストとなるのは、厄年連・年祝連と呼ばれる団体。数え25歳・42歳の厄年を迎えた同期が集い、お祭りや地域活動を盛り上げる組織です。
前厄・本厄・後厄の3年間を通じて、継承・サポートも含めた運営活動を行います。
多岐に渡るジャンルの、オリジナル楽曲に乗せた創作演舞披露が、お祭り最大の山場。1970年代に、独自の衣装と振り付けで、競い合うスタイルが定着しました。 様々な制約のあるなか作り上げた、お祭りへの感情が爆発する様を触れることができます。
毎年架装し直す山車で街中をまわり、創作演舞披露をおこなっています。
江刺甚句まつり(第53回)
享保16年(1731年)の岩谷堂大火から、明治39年(1906)までに7度の大火災に見舞われており、街の復興と火災防止を祈願し、貞観16年(874)開祖の秋葉神社例祭を火防祭としました。
明治期は地上15mの大山祭り、大正期は仮装行列、昭和期は門付け踊り、昭和25年に42歳厄年連初参加、昭和35年から25歳、42歳厄年連が共に参加する祭りとなり、昭和49年に「見るまつりから参加するまつりへ」をキャッチフレーズに「市民総参加のまつり」へと変化を続けました。
これが現在の「江刺甚句まつり」になります。
お祭りのメインとなる甚句パレードは、2023年第50回記念大会にて、1,719人が一斉に「扇子踊り」を披露し、「Largest fan dance(最大の扇子踊り)」としてギネス世界記録に認定されています。
前夜祭の子供甚句パレードと合わせると2時間半近い、踊りの列が行進します。これだけ長いパレードは、なかなかありません。
本年度の主役は以下の通りです。
25歳年祝連 燎馬煉 (りょうばれん)
42歳年祝連 紫粋伝 (しすいでん)
[BGM]
Netrum – Always Be
Music provided by NoCopyrightSounds.
Free Download / Stream: http://ncs.io/
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