【食べめぐ】#180 茨城県土浦市 吾妻庵総本店 (あずまあんそうほうてん)【明治維新直後に開かれた、当時の威厳あふれる建物がシンボルの土浦の名物そば屋】
シリーズ180回目は茨城県土浦市、常磐線土浦駅西口から改札を出て25分ほどの、旧・水戸街道の土浦城の城下、旧・土浦宿の中心部に位置する 吾妻庵総本店(あずまあんそうほんてん) さんです。
明治6年創業なのだそうで、あの山本五十六 元帥が通っておられたとか…。吉田茂 元・首相も来店されたことがあるとかで、歴史があるお店だけありまして、町を代表するお店の一つとしての経歴をいろいろお持ちであるようです。
(茨城県土浦市中央1丁目6-11)
メニューですが、そばとうどんのみで、冷やしメニューは更に絞られていまして、温かいそばかうどんがメインでこちらは様々なメニューが揃っております。全般的に高めな価格帯ですけど、どこにもあてはまらないお店の雰囲気と、私感ですが私はこのタイプ珍しいと思ったお蕎麦の麺の味わいで、納得させられてしまうものもありますね。
土浦の現在の観光エリアの中にあるので、お店の御婦人が「どこからいらしたの?」という質問がありましたが、私は地元民ですが遠方から食べに寄っていかれる方々も多いのだと思われます。
観光で土浦にこられる方は、駅前の保立食堂(天丼)、亀屋食堂(かつ丼)、と並んで思い出に残る選ぶべき一店かな、と思います。
動画中の音楽は
甘茶の音楽工房 様
「子猫のお散歩」
「小さな足あと」
「ピコピコディスコ」
「シンプルスタイル」
を使わせていただいています。
https://amachamusic.chagasi.com/index.html
動画の編集は
YMMを使わせていただきました。
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