
#FollowMeTo (Follow Me To = 私についてきて) の作品シリーズで世界中の人々を魅了する Murad と Nataly Osmann 夫妻 (@muradosmann, @natalyosmann) 。ロシアを拠点にする二人は、さまざまな国や都市を旅して、まるでツアーガイドのようにその場所をInstagramで紹介している。ロケーションにあわせた衣装を身にまとい、Muradさんの手を引くNatalyさんの後ろ姿は、まさに「私についてきて」と語りかけるようであり、今や彼らの定番の構図である。日本を訪れた際は、東京や京都で撮影を行い、日本のInstagrammerとの交流も欠かさなかった。「日本で @halno と一緒に撮影することは重要だと思っていました。彼のアカウントを見たとき、作品に魅了されました。魔法のような素晴らしさがあるという点では、彼の作品と #FollowMeTo はとてもよく似ていると思います」そう話すMuradさんの「秋葉原で日本が誇るアニメ文化を撮影したい」という思いから実現したのがこちらの一枚。「いつも後ろ姿のスーパーモデルNatalyさんは、完璧なセーラームーンになりきるため、細かい部分にもこだわるプロフェッショナルな女性でした」と撮影を振り返るHalnoさん。この日、Natalyさんはこの衣装を着て東京中を歩いたそう。
Photo of @natalyosmann & @halno by @muradosmann
Ciao, Nihon.