【鳩ヶ谷】川口なのに川口じゃない?旧鳩ヶ谷市の中心の歴史が凄すぎた
埼玉県川口市にある鳩ヶ谷エリアを散策してきました。
かつては単独の「鳩ヶ谷市」として存在していたこの街は、2011年に川口市へ編入され、現在は川口市の一部となっています。しかし、その歴史や街並みには“旧市”としての名残が色濃く残っており、独特の雰囲気を感じることができます。
鳩ヶ谷のルーツは中世にさかのぼり、江戸時代には日光御成道の宿場町の一つとして発展しました。特に「鳩ヶ谷宿」は、江戸と岩槻を結ぶ重要な交通拠点として栄え、現在の鳩ヶ谷本町周辺がその中心地とされています。
また、この地域は一時期川口市に編入された後、再び独立して市制施行されたという珍しい歴史を持ち、「なぜ合併しなかったのか?」という視点でも非常に興味深い街です。
今回の散策では、鳩ヶ谷駅周辺からスタートし、かつての中心市街地である鳩ヶ谷本町エリアを中心に歩きました。
昔ながらの商店や住宅が残る一方で、再開発による新しいマンションや店舗も増えており、「古さ」と「新しさ」が混在する街並みが印象的です。
さらに、周辺には農地や緑も点在しており、都市と郊外の中間のような独特の空気感があります。
近年は埼玉高速鉄道の開通により都心へのアクセスが向上し、住宅地としての人気もじわじわと高まっています。
かつて“市”だったプライドと、現在のベッドタウンとしての変化が共存する鳩ヶ谷。
一見地味に見えるこの街ですが、歩いてみると意外な歴史や発見が詰まっていました。
ぜひ最後までご覧ください。
▼撮影エリア
・鳩ヶ谷駅周辺
・鳩ヶ谷本町(旧鳩ヶ谷宿周辺)
・日光御成道沿い
・住宅地・商店街エリア
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・川口・西川口エリアの散策動画
・旧市街・宿場町の歴史に興味がある方
・埼玉の“ちょっとディープな街”を知りたい方
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裏おさんぽひまちゃんのチャンネルで鳩ヶ谷駅、南鳩ヶ谷駅周辺の様子も撮影してますので、よかったらご覧ください。