#006 【#大甕 ・ #静 260108】 その3 #古代史
お久しぶりです、もきちです。元理科の先生が旅をしながら歴史を学び直すチャンネル「徒然なる歴史の旅」。 大甕神社シリーズの続きです。
今回はオプショナルツアーとして御岩神社を訪れ、その後静神社へ。国常立尊、立速日男命(速経和気命)、武葉槌命(倭文神)などの神様を巡りながら、天津神と国津神の関係、常陸国風土記の記述、武葉槌命が大甕の岩を蹴ったという伝説、そして古墳とのつながりなどを探究します。最後に今回の旅全体のまとめと残された問いを整理します。※個人の探究過程です。間違いや新しい発見があれば「ここへ行ってみろ」形式でコメントいただけると嬉しいです!
もくじ
0:00 オープニング・チャンネル紹介
1:20 大甕神社シリーズ続き・今回の訪問予定(御岩神社&静神社)
1:56 日立駅から御岩神社へのアクセスとランチ
2:51 御岩神社到着・祀られる神々(国常立尊など)
3:46 常陸国風土記に登場する立速日男命の逸話
5:45 スピンオフ:天津神とは?(国津神との違い・柳田国男の見解)
8:52 御岩神社の境内と賀毗禮神宮(立速日男命を祀る)
9:37 御岩神社の地質境界線
11:48 御岩神社訪問を振り返って
12:15 静神社へ移動・アクセス
12:58 静神社の御祭神(武葉槌命+タジカラオなど)
13:49 案内板解説・東国三守護神としての歴史
15:10 本題:武葉槌命が大甕の岩を蹴った伝説(石井神社縁起)
16:51 静神社周辺の古墳と大甕周辺の墓
19:24 祖霊殿と陵墓の解釈
20:36 縁起の信憑性と江戸時代の整理
21:29 旅のまとめと残された問い(地形・織物伝播・日高見国など)
24:30 次回予告(鹿島・香取シリーズ・鹽竈神社)
・初回:大甕泉神社編→https://youtu.be/qqXcovqSqes?si=hUFI9CdkjFyjsbPn&t=76
・前回:大甕神社本編 →https://youtu.be/lLYO4cu7R-o?si=8H-DTVYok8M7XGbv&t=76
・鹿島・香取シリーズは引き続き順次公開予定!
一緒に考え、一緒に探究していきましょう!チャンネル登録・高評価・ベル通知をよろしくお願いします♪それではまた次の歴史の旅で!