水郷柳川の新スポット「掘床」ができるまで

柳川市には、約930kmにもおよぶ掘割(水路)が張り巡らされています。掘割は昔から人々の暮らしとともにあり、柳川の文化そのものをつくってきました。

そんな柳川の水辺で、新しい過ごし方を生み出す場として誕生したのが、水上に浮かぶ可動式の床「掘床(ほりどこ)」です。

ヨガや読書、お茶会など、水面のゆらぎを感じながら、思い思いの時間を過ごすことができる水上空間。柳川の文化を、もう一度取り戻すための試みとして生まれました。

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