【一人旅:スイス ベルン】街全体が世界遺産のベルン。中世の景色がそのまま残る世界遺産の圧倒的存在感を一緒に旅してみてください 2025年秋
スイス五日目:世界遺産の街ベルン
初めての一人旅で訪れたスイス。雨で予定が崩れたはずの五日目が、想像以上の感動がありました。
向かった先は世界遺産の街・ベルン。石畳の旧市街、静かに走るトラム、紅葉に包まれたアーレ川の景色、そしてアインシュタインが歩いた道。中世の面影が息づく街を歩くたび、時間がゆっくりとほどけていくようでした。予定外の寄り道が、心に深く残る一日へと変わっていく。そんなベルンの魅力をお届けします。
撮影:2025年10月24日(金)
【動画目次】
00:00 はじめに
00:39 ホテルでの朝の日課
01:46 ベルン旧市街の風景
02:13 ホテルでのエピソード
04:43 ベルンに到着
13:36 ツィットグロッゲ時計台
17:15 スイスのスーパー情報
19:13 END
(^o^) 旅の裏話 インターラーケンホステル(2日目)で出会った旅人たち
① 韓国の大学生
彼も今日がホステル最終日で、朝食後すぐにツェルマットへ向かう予定だった。
部屋で別れの挨拶をしたあと、朝食の席で隣に座り少し話すことができた。
電車の時間が迫っていて慌ただしいはずなのに、私の話に丁寧に付き合ってくれて、本当に優しい青年だった。韓国人男性、おすすめです。
② インド人の新婚さん
日本ではあまり見ないが、インド人の新婚夫婦が6人部屋に新しく加わった。
おしとやかな奥様は挨拶を返してくれたものの、基本的には常に二人の世界。
奥様は私の下のベッドを使うことになり、旦那さんにベッドを替わりましょうかと声をかけようか迷ったが、シーツの取り替えも考えると言えなかった。
翌朝目を覚ますと、奥様は旦那さんのベッドで仲良く寄り添って寝ていた。
狭いベッドに二人でぎゅっと収まっていて、新婚さんにはベッドは一つで十分だなと思った。
③ コロンビアの女性
共同スペースで話しかけると、優しい笑顔で応じてくれた。
控えめな雰囲気の彼女は、一ヶ月の休暇を取って旅行しているという。
「コロンビアでは長期休暇は普通なのか」と聞くと、実はあまり取りにくく、同世代で長期旅行をする人は少ないらしい。
今回の旅も、しっかりお金を貯めて実現したとのこと。
スイスは思ったより寒く、防寒着をあまり準備していなかったため、山には行かず観光地を中心に回っているそうだ。荷物も少なく旅慣れした感じでした。
50代にして初めての海外一人旅
行き先に選んだのは、憧れのスイス・イタリア
『一緒に旅している』 ような気持ちを感じていただけたら嬉しいです。
現地の音も感じてほしいので、BGMはほとんど使っておりません。
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いただいたコメントには、できる限りお返事したいと思っています。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
1 Comment
今回も素敵な旅に連れて行ってくれて、ありがとうございます。丁寧な解説で、改めてベルンを感じることが出来ました。フムフムそうなのねって勉強になります。次回のユングフラウヨッホも楽しみにしてます♪