【昭和の貴重映像】元バスガイドと巡る日高・襟裳岬の旅【間宮林子】

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昭和の面影が色濃く残る貴重なバスツアー映像と、現代の襟裳岬の姿を織り交ぜた紀行動画です。

日高地方がなぜ「馬産地」として発展したのか、そのルーツは明治時代の開拓使にまで遡ります。当時のバスガイドによる軽妙な案内や、道中に起きたちょっとしたハプニング、そして昭和の若者たちを熱狂させた「ミツバチ族(バイク旅)」の風景など、当時の空気感をそのままにお届けします。

【この動画の見どころ】

昭和のバスツアー体験: 丁寧な解説で客席を盛り上げるガイドのプロの仕事。

襟裳岬の自然: 年間200日以上も強風が吹き荒れる「風極の地」の厳しさと美しさ。

新旧の対比: かつての「襟裳食堂」から、現代の「風の館」や「観光センター」へ。変わるものと変わらないもの。

霧の向こうに広がる太平洋の咆哮と、かつての旅人たちが愛した景色を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

#昭和 #貴重映像 #北海道観光 #襟裳岬 #バスガイド #日高 #歴史 #ミツバチ族 #風の館 #タイムトラベル

◆ナレーション◆
VOICEVOX:もち子さん(cv 明日葉よもぎ)

【目次】
00:00 太平洋の海岸線を南下、日高地方へ
00:48 馬産王国・北海道の始まり(明治5年の開拓使)
01:25 野生馬を追った「山狩り」と新冠牧場
01:38 バスツアーの楽しみ:ルート案内
02:30 【ハプニング】ドライバーさんのナイスアシスト!
03:04 昭和の大ブーム「真知子巻き」を解説
04:53 風速1mで体感温度は1度下がる?襟裳の厳しい自然
05:25 霧の襟裳岬に到着。かつての「船乗り泣かせの海」
06:42 今はなき「襟裳食堂」と昭和の賑わい
07:08 バイクで旅する「ミツバチ族」の記憶
07:42 1997年の変化:風を体感する施設「風の館」
08:25 現代の拠点「えりも岬観光センター」
08:57 「風極の地」に刻まれる新しい時
09:52 襟裳岬の名前の由来とエンディング

●入りきらなかった【昭和の貴重映像】の中のバスガイド間宮林子の案内をここに起こしてみました
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分かりずらい方もいると思いますがここは十勝川温泉ですよね横を見たら本別その上を見たら士幌とありますが、その右側に足寄とあるんですよ足が寄ると書いてあしょろお土産になると思いますせっかく拾われた貝殻には記念になるようわたくしのサインを お入れしたいと思いますのであとできっと価値が出ると思いますよ

原生花園の後でございますが原生花園のすぐ下に小さい清い水とございますこれで「こしみず」小清水と読みます小清水こちらを通りましてから

「小清水は通らない」
「え?通らない?💦💦」

失礼いたしました(ーー;)
小清水では無くてそのお隣の東藻琴とございますね印をつけていらっしゃる方もおりますがそう、東藻琴和琴の方を通りまして美幌峠へ参ります舞台で知られております尚真知子巻き用の大きなハンカチなどがなければここにタオルございますのでタオルで真知子巻きなさって下さい

キタキツネ牧場を見学いたしまして左に石北峠、石、北と書いてせきほく峠と読みますそこを超えまして層雲峡に参りますが層雲峡では銀河の滝、そして流星の滝こちらの二つをご見学頂きましたあとホテルへご案内したいと思いますこちらが最終宿泊場所になります

無いかとは思いますけれどもし分からなくなりましたらゆっくりゆっくり手探りで結構ですいらして頂ければと思います

風が強いものですからご覧のように大きい木が生えない訳ですね生えましても風に流されて流されて木がみんな山側に流れるように行ってしまいますそれが特徴でございます冬が本当に厳しいところでございましてねやけに風が冷たいところでございます気温自体は内陸に比べるとこちら地図を見ましても南の方ですしたいしたことないんです

ところが1mの風が吹くと体で感じる体感温度が1度下がるんですねですから例えばですねマイナス10度位でも10mの風が吹いていたらマイナス20度の中にいるのと一緒なんです
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ブログ【元バスガイドが明かす写真で読み解く北海道】
https://www.seemamiya.com/

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