【ひろじぃの気まま旅】山鹿温泉郷ドライブ旅 5時間で廻る山鹿 驚愕の景勝地 不動岩展望所 石のかざぐるま 岩隈山の切り通し

山鹿温泉郷ドライブ旅の続編です。
下に掲げた4箇所を5時間かけて回っています。

● 不動岩展望所
  〒861-0523 熊本県山鹿市蒲生

不動岩は、5億年以上前に海底に堆積した砂や小石が押固められ硬い岩盤となったものが地殻変動により隆起して
柔らかい部分が雨風で削られ残った岩塊で、日本国国歌に歌われているさざれ石の巌と言われるものです。
前不動、中不動、後不動と3つの岩塊が有り、中不動と後不動は九州自然歩道経由で登頂することが出来ます。
登頂するためには、急勾配の岩肌を登りますので、それなりの服装と体力が必要です。

● 蒲生の溜池
  〒861-0523 熊本県山鹿市蒲生

江戸時代末期に3kmの水路と高さ30mの堤を2年の歳月をかけて築き上げた灌水用の溜池です。
肥後藩に築堤を上申し、自ら先頭となってこの工事を成し遂げた遠山弥二兵衛に感謝し、遠山神社が建立され祀られています。

● 一本松公園の石のかざぐるま
 〒861-0303 熊本県山鹿市鹿本町高橋94

直径2.2mの風車は、石でできた風車としては日本最大です。
全体が赤御影石で出来ており、3基の風車が違う方向を向いて立っています。
3基とも風速3ⅿ以上の風で廻りますが、正面方向からの風に限られるので3基同時に廻ることは稀となっています。
特に向かって右の風車は、台風など気候が荒れる前に吹く風で廻るので、廻ったら天気が崩れる前兆だという事です。

● 岩隈山の切り通し
  住所:〒861-0426 熊本県山鹿市菊鹿町木野

岩隈山を挟んだ地域の人々が、安全にかつ便利に通行できるように切り開かれた切り通しで
先人たちの叡智が築いた歴史のある道です。
この道がいつ頃できたかは定かでなく、切り通しの中の道が現在のように平坦でなかったため、
昭和の初めに改めて掘り下げられ現在のような形になったという事です。
30m近い崖の迫力と、鳥の囀り、通る風のざわめき以外聞こえない静寂は、見る者を圧倒する異次元の空間となっています。

#山鹿温泉郷 #不動岩 #石のかざぐるま #岩隈山の切り通し

4 Comments

  1. いつも楽しく観させて貰ってます
    昔、不動岩と引っ張りあいしたとされる彦嶽宮上宮にも行ってみて下さい。こちらも絶景ですよ

  2. こんにちは,私たちも、いきますた、みちがせまくて、おちますよ、🎉🎉、おいしそうな、みかんがなつてますね、

  3. 切り通し、凄いですね。
    その場に立ってみないと、あの圧倒的な威圧感みたいなのは分からないですね。
    鳥の声と木々のざわめきと静寂。
    あそこ、本当に好きです。昔は人々の大切な道だったんですかね?
    その頃も見てみたいなぁ。
    次は宿泊先ですね。楽しみです😊

  4. 切り通しはだいぶ前に1時間以上探してようやくたどり着いた想い出があります。
    山鹿市はここをもっと宣伝したほうがいいですよね。 行くと想像以上に感動します。
    何回か行きましたが、梅雨の頃が苔が生え、水がしたたり落ちて神秘的でオススメです。

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