アイスランドの絶景おすすめ13選!車で一周して面白かった観光地を紹介!メジャーな場所からマイナーな場所まで実際に行ってみた感想
アイスランドをレンタカーで一周してきました。メジャーな観光地から、ちょいマイナー寄りのスポットまで色々回った上で「結局ここが一番楽しかった」という場所を中心に、私のベストスポットと次点のおすすめをまとめた動画です。実際に行ってみて分かった注意点、次に行くならこうする、みたいなリアルな反省とアドバイスも入れています。
今回の旅は10日間でリングロード中心に一周。時間が足りず、北西部のイーサフィヨルズル(ウェストフィヨルズ方面)は行けませんでした。あそこも行きたい場所が多かったので、次は日数を増やしてでも狙いたいエリアです。
この動画では、まず「特に良かったマイベストスポット(6つ)」→「次点だけど楽しかった場所(7つ)」の順で紹介して、後半はベストスポットを体験ベースで深掘りしていきます。アイスランドは、定番でもタイミング(潮・光・混雑)と時間配分で満足度がめちゃくちゃ変わるので、その辺の話が参考になれば嬉しいです。
00:40 マイベストスポット(特に良かった6つ)
03:19 シルフラのダイビング(シンクヴェトリル国立公園)
定番だけど、個人的には「シュノーケルよりダイビング推し」です。左右のプレートの壁が迫ってくる感じ、下に潜っていける迫力、上を見上げた時の太陽光、透明度が異常に高くて、ずっと見えてる。潜れる人は絶対ダイビングの方が刺さると思います。
07:01 クヴェルヌフォス(スコガフォスの奥の穴場滝)
滝の裏に回れて、しかも人がほぼいない。セリャランスフォスみたいな有名どころは人が多すぎる&びしょ濡れ必至だけど、ここは静かで気持ちいい。スコガフォスに行く人は、ついでに寄らないともったいないタイプの場所でした。
08:24 レイニスファラ(黒い砂浜+柱状節理)
柱状節理×黒砂ビーチの強さ。思ったより広くて、フォトスポットも多くて、ただ「見て終わり」じゃなく遊べる。潮と波で難易度が変わるので、ここは事前準備が超大事です(下に注意点を詳しく書きます)。
10:33 ヴァトナヨークトル氷河トレッキング(スカフタフェットル周辺)
いくつかコースがある中で、私は5時間の長めを選んで大正解でした。氷河は奥に行けば行くほど綺麗で迫力が増す。ライトな1〜2時間も良いと思うけど、体力が問題なければ「奥まで行ける長め」を推したいです。
13:02 スヴァルティフォス(柱状節理の滝)
言葉にしづらいタイプのインパクト。駐車場から往復1時間半くらいの定番ルートだけど、滝の周囲の岩壁がとにかく強い。行く時間帯で見え方が変わるので、光の入り方は要注意です。
14:30 ヨークルスアゥルロゥン(氷が流れ着くビーチ側が特に好き)
夏でも氷はあるけど、場所が偏るので人が溜まりがち。なるべく端まで歩いて、人が少ない場所で見る方が満足度が上がりました。湖側ももちろん王道だけど、私はビーチ側で時間をちゃんと使うのがおすすめです。
01:47 次点(ベストじゃないけど楽しかった7つ)
16:54 フロインフォッサル
小さな滝が地層から湧く感じで、他と違う景色。行きづらいけど、通るなら寄る価値あり。周辺ドライブの「何もなさ」も含めて良かったです。
18:12 インサイド・ザ・ボルケーノ
世界で唯一クラスの体験。値段は高いけど、一回は行ってよかった。ただし期待値は調整が必要(洞窟探検を想像すると違うかも)。
21:14 クリフブレックフォス
東部の段々滝。近づくと派手で綺麗。道が未舗装なのでそこだけ注意。天気が悪いと一気にしんどくなります。
22:06 エルドフルイン
溶岩の上に苔が広がる景色。歩ける場所は少ないけど「ここでしか見れない苔の広がり」が刺さりました。朝日・夕暮れのタイミングが良さそう。
22:49 グリョタジャ洞窟
プレートの割れ目+地熱+湧き水が、見た目で理解できる場所。人が少なくて貸切感があるのも最高。昔は入れたらしいけど今は基本入浴禁止なので触る程度で。
24:17 ゲルズベルグ
柱状節理が壁みたいに続く迫力スポット。もっと時間を取って奥や上(湖側)も見に行けばよかったと後悔した場所。
25:46 アルナルスターピ
海岸線の地形が面白い。橋っぽいアーチ周辺が一番迫力。歩けば歩くほど人が減って独り占め感が出るので、時間を作るのが正解です。
ここから先は、動画内で話した「実際に行く上での注意点」と「次行くならこうする」を、概要欄にも残しておきます。
シルフラの注意点・費用・体験メモ
私はArctic Adventuresで申し込み。レンタル全部込みで1人約4万円。1ダイブでこの値段は正直高いけど、景色の体験価値が強すぎました。
水温は2度。ドライスーツでも普通に寒いです。私は腕からリークして浸水→指先の感覚がなくなってカメラのボタンが押せない、という地獄を食らいました。寒さ対策は「気合」じゃ無理なので、装備のサイズ感・シール状態・インナーの選び方は本当に大事。あとドライは慣れてないと、足側にエアが溜まってひっくり返る典型パターンも起きます(私はやりました)。ただシルフラは水深が浅めなので、最悪の事態になりにくいのは救いでした。
参加条件として「直近2年以内にドライで最低10本」か「ドライスーツスペシャリティ所持」みたいな条件があり、私はドライ経験が少なかったので伊豆でスペシャリティを取ってから行きました。ダイビングできる人が全員気軽に行けるわけじゃないので、その準備も含めて計画した方がいいです。
駐車はシンクヴェトリル国立公園に止めてからシルフラへ、という流れになるので、ついでに公園内の滝なども合わせて回すのが定番ルートっぽいです。
クヴェルヌフォスの行き方メモ
スコガフォスに車で行っているなら、そこから近いのでセットで寄るのがおすすめ。少し歩いて滝に着いたら、裏側に回れます。人が少なくて濡れにくいのが最高でした。スコガフォス本体は好みが分かれると思うけど、クヴェルヌフォスは「静けさ込みで当たり」でした。
レイニスファラの注意点(ここ重要)
ここは波が本当に危ない場所です。満ちてる時に近づくと普通に事故が起きるので、駐車場の警告表示やランプは必ず確認した方がいいです。
さらに、潮が引いてないとビーチが狭くなって奥まで行けません。なのでレイニスファラは「事前に潮の満ち引きを調べて、引いてる時間帯に行く」がほぼ必須。時間帯は朝推し。東向きなので、朝〜午前の方が光が良くなりやすいです。私は夕方に行って、潮の条件は良かったけど光が弱くてちょっと惜しかった。
ヴァトナヨークトル氷河トレッキングの注意点
私はTroll Expeditionsのスカフタフェットル発・5時間コース(Glacier 5 hour hike)に参加。ブーツレンタル込みで1人23,460円。
長いコースのメリットは、奥に行ける・アドベンチャー感がある・氷河の「綺麗な部分」をちゃんと見れる、ここです。夏場は特に手前が溶けて白っぽくなりがちなので、奥に行けるコースの価値が上がると思いました。
要注意なのが、ランチが含まれないこと。チョコバー的なのを少しもらえるだけで、飲み水も自分で用意です。休憩で体が冷えるので、温かい飲み物を持っていくとかなり助かります(私は味噌汁とコーヒーを持って行って正解でした)。
スヴァルティフォスの時間帯
駐車場から片道40分くらい歩く定番スポットですが、滝壺側が東向きなので、午後遅い時間だと日陰で暗くなりやすいです。カメラだと明るく見えても、現地は「寒い&暗い」になりがち。できれば午前中推しです。トレッキング自体が気持ちいいので、滝だけじゃなく道中も含めて楽しめます。
ヨークルスアゥルロゥンの回り方(私のおすすめ)
ここは湖側(展望台や休憩所がある方)と、ビーチ側(氷が打ち上がる方)に分かれていて、定番は湖側。でも私はビーチ側の方が面白かったです。
ただし氷が多い場所は限られるので人が集中します。人が多い場所は氷が汚れやすいし、落ち着いて見れない。時間を取って端の方まで歩いて、人が少ない場所で見るのがおすすめ。風が強くて体感かなり寒い日もあるので、防寒は油断しない方がいいです。時間配分的には、先にビーチ側で遊んでから湖側を見る、くらいが自分には合ってました。
インサイド・ザ・ボルケーノの期待値調整
価格はだいたい1人56,000円くらい(高い)。ただ「世界でここだけ級」の体験なので、満足度は高かったです。
一方で、洞窟探検みたいに延々と歩き回れるわけではなく、火口内部にいられる時間も思ったより短め。火口に降りる体験と空間の迫力を楽しむツアーだと思うとハマります。送迎は別料金で、レンタカーがあるなら車で行く方がコスパは良いです(周辺に寄り道スポットはあまりないので、面倒なら送迎でもいいけど高い)。
こうして並べると定番が多めなんですが、アイスランドは「定番でも満足度が段違い」なのと、「潮・光・混雑・時間配分」で体験が変わる場所が多いので、優先順位を付けるのが大事だと感じました。マイナー寄りのスポットは情報が少ない分、行く前のイメージ作りが難しいと思うので、この動画が少しでも情報収集の参考になれば嬉しいです。
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東京都生まれ/東京農業大学造園科学科卒業/古着、ビンテージ好き/有名海外旅行ガイドブック出版社の元社員/ビンテージサッカーユニフォーム収集/アンブロのタグを年代別に紹介する記事執筆/JICA海外協力隊OB(青年海外協力隊)ミクロネシア連邦チューク州政府観光局派遣2018年1次隊/ダイビング経験本数400+/沈船ダイビング写真受賞歴あり/海外旅行渡航歴約60カ国以上/世界中の古着屋を巡っています/昔はバンドでベース弾いていました/Airbnb experience 英語ガイド 下北沢の古着屋巡りツアーやってます/好きなバンドはブルーハーツ、ミッシェル・ガン・エレファント、50回転ズ/マイルは基本ANAでメインカードはMBA/レーシック経験者、割引紹介可能です/全身脱毛済/アイラ島のウイスキーが好き/ビールはギネスとインドの青鬼が好き/雑貨、古着、靴が好きでとにかく物持ち/世界遺産検定2級/香港観光スペシャリスト/色彩検定2級/好きな宝石はオパール/Googleマップ ローカルガイド レベル10
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