1月24日(土)♯2 消えゆく昭和の町歩きツアー「桜のように美しく儚い影を持つ昭和の情景の中を一緒に歩きませんか?  #歴史散策 #小さな旅 #街歩きツアー

あなたの心に「問いかけ」を残す、地味であまり目立たない【消えゆく昭和の町歩きツアー】 華やかな場所から少し距離をおいても、目に映る情景は、きっと、あなたの心に数多くのものを響かせてくれるはずです。

■第二回 消えゆく昭和の町歩きツアー
【江東区】開催日2026年1月24日(土)13時30分〜17時頃
【慈愛の心が宿った十字架と昭和を彷彿とさせる歴史的建物】 

今回の【消えゆく昭和の町歩きツアー』では、戦前戦後の厳しく貧しい昭和時代を経て、今も人々に伝わるハートフルな物語や当時を彷彿とさせる貴重な歴史的建物などを巡ります。 
 
埋立地にできた町の礎となった教会には、貧しい人々に寄り添い愛を捧げた『蟻の町のマリア』と呼ばれた奉仕者が残した十字架が掲げられています。 下町には、亡き妻への愛と地域への愛を胸に私財で歩行者専用橋をかけた献身の医師がいました。 

 戦前に建てられた外国人専用の共同住宅、かつては輸送の主役を担った貨物列車の廃線路、映画の舞台にもなった有名な元・赤線地帯、焼夷弾を浴びながら100年近くも建ち続ける住宅……。  
  そして今回のツアーではとても深い過去にも向き合います。それらに目を向けて日本の陽の当たらないそれでも確実にあった当時の状況を感じることができるかと思います。

【詳細】及び【参加申し込み】は、消えゆく昭和の町歩き公式Home pageよりお願いいたします。

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