みんなで守る 南アルプス 茶臼岳 登山道整備ツアー
[音楽] [音楽] あの、私自身が山登りが大好きだったん ですけれども、あの、ある時登山整備の イベントというものに他で参加して [音楽]、え、今まであの自分たちが登っ てきた山、あの、その山をどもることに よって崩ししていたということを知りまし た。で、[音楽]その登山道整備をあの 専門の人だけじゃなくて私たち一般の登山 者もできるっていうことにすごく意義を 感じてとても楽しいベッドだったので静岡 県の山で、え、やってみたいと思いました 。で、静岡県内に、ま、そういった活動を してる方々がいますので、その方々方を 支援しながら一般の方々と、え、地域で 登山道整備を地道にやってる方々、これを つなげて、え、その窓口になるというのが 静岡山盛です。 [音楽] [音楽] その生備の手法を知って、もうこれだと 思ったわけですよ。で、これならそこを 直せる、ここ直せるみたいな感じになって 、え、で、なったんですけども、で、やれ ばやることですね、[音楽]えっと、その 、ま、量も膨大にあるで、考えなきゃいけ ないこともある。道だけじゃない。周りの 食性のことも考えなきゃいけない。で、 考えることもたくさんある。で、それを もう1人でやるってことがとても大変だっ てことも分かってきたんですね。で、 だんだんもう自分が生きてるうちに終わら ないってこと[音楽]分かってきたぐらい でして、なので、え、それをこれを なるべく多くの人に関わってもらって関心 を持って[音楽]もらう。で、え、 なおかつですね、その道を直すだけじゃ なくて、その道を直す日常の仕組み [音楽]っていうものを、え、作っていく 、え、それを、えっと、自治体であります とか、ま、登山者の人にですか、ま、 いろんな人と共有をして、で、その仕組み を作って目指すべき方向を、え、作って いくんだっていうのをやっていく[音楽] たいなと思ってますね。 [音楽]あの、静岡市側から登って、え、 1番こうアプローチがいいっていうんです かね。[音楽] から、え、畑の大り橋を渡って登っていく 登山なんですけれども[音楽]、登りは とにかくきついんです。やっぱその立った ところから見る景色はですね、[音楽]え 、 チャンスだけの山頂からはひだけ赤石だけ 荒川三角さん[音楽]とですね、ずっと、 え、北の方まで見えることがあります。 [音楽]そして反対側には富士山の とっても大きく見えて、ま、そういう景色 の良さ、ま、次の[音楽]山を目指すには まずチャウスだけに登って次から次へと こうあの山に登ってみたいっていう魅力を 引き出してくれる[音楽]山なんじゃない かなと私は思ってます。 このまま行政や山小屋だけではもう管理 [音楽]しきれない登山道の後輩してる 部分がいっぱい課題に上がってきてで全国 各地でその地元の団体が立ち上がってその 中で南アルプスっていう本当に広大で山が 深くてなかなか手つけられ[音楽] ないかったところにも人が集まってなんか 立ち上がって[音楽]ああすごいなよかっ い、南アレプスでもこうやって地元に都ってみんなで第 [音楽] 1 歩が踏み出せたんだなっていうのがすごいことだなと思ってなんか自分が作ったものがこう今後も残ってくんだなって考えたら結構ロマンもあっていうなんかいい仕事したなって思います。はい。 ま、あの、崩れてもそれは自然[音楽]に 合わなかったっていうことだっていうこと で、ま、崩れてもまた直すっていうのを、 ま、自然との強制ということで[音楽]、 あの、引き続き続けていきたいなと思い ますように私たちがやっぱり情報をみんな に[音楽]発信することで、私たちも、ま 、できる限り参加してそういうのに、ま、 お手伝いできるところを絶対していけたら いいなという風には あまりにもやっぱり人間がマイナスのこと を起こし続けているからこそマイナスをせ せめて0にするっていう取り組みを今から でも始めてかなきゃいけないんだろう [音楽]なっていうのは私がクラさんの話 を聞いて思っているところです。もう最初 私と残道整備ってただ壊れてる道を綺麗に 直すだけだと思ってたんですよね。そう じゃなくて山をこう壊れ壊さないっていう かもっと再生するために山を豊か[音楽] にするために道を作ってるんだって知って めちゃくちゃそれがすごいあってこうする と目が生えて山が豊かになるんだって話を 聞いてすごい嬉しかったです。と実際やっ てみるとなんだろう想像してた以上の道が [音楽]できてこんなことができるんだっ ていうことがあの分かってすごくあの 良かったなっていう風に思います。 [音楽]
今回のツアーは、静岡市とパートナーシップを結んでいる『しずおか山守隊』との連携事業。静岡県内を中心に15名の参加者が集い、『天城トレイルワーカーズ』代表の倉原卓也さん、井川出身の山岳ランナーで「南アルプス親善大使」の望月将悟さんと共に、充実した2日間を過ごしました。