【第21話】小浜温泉ワイナリー 酒造編
[音楽] うわ、すご。美味しい。 [音楽] あげたら出るです。ね。 ねえ、パンが来ました。今。 [音楽] さあ、始まりました。 来ました。長崎の私服の 1杯マニア。 今回はオバマ温泉ワイナリー編ということで 100年に引き続きメ旅 YouTuberと友もぐのトミーと 関西中心でモデルをやってます。浜田は覇斗が [音楽] 長崎県島原半島運前市にありますオバマ温泉は稲さんやってきました。 来ました。 この運勢前不原たの麓元でこう海もあって山もあって囲まれててもう景色もさっき見たけどめっちゃ最高でしたよね。 長崎県っていうのは実はワイナリーが少ないらしくてで今から行くあのオバマ温泉ワイナリーさんは運士初のワイナリーなんですってこの温泉のワイナリー一体どんなワインがあるのか楽しみです。ということで早速行ってみましょう。きます。 すごい めちゃくちゃいい顔ですね。 すごいワの香りがしてますね。こんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お 願いします。 中ご案内しますのでどうぞ。 はい。お願いします。 ワインの香りがい ね。めちゃくちゃこれだけでなんか酔えるというか。 確かに美味しい。 美味しい。 うん。ちょうどタイミングよく9 月収穫して 10 月に今発行して今からプレスにかけるところていうとこなんでちょうどアルコールの香りが強い。 あ、ですね。 あ、ワ、ワインどこに入ってるんですか?今、 もうこれ全部ワイン入ってます。 あ、ここに今全部 はい。あ、そうなんや。 そうですね。是非中も見ていただいたらと思います。 全然いいです。いいです。見たい。 見たい。 開けましか。はい。 すごい貴重な体型ね。 もう香りがぶわっときますんで。 うわあ、すごい。 めっちゃ来た。 うわ、 うわ。 すご。 これがえっと2 週間発行させた後なんで、もうそろそろ発酵が終わるところ ですね。 すごい色が やっぱり変わっていくんですね。 色がそう発酵くなっていって肉と皮が浮いてくるんで、これを毎日中に潰してあげるっていう作業をしてうん。 [音楽] やっぱり美味しいワインを作るためにはこう毎日空気を入れて そうですね。管理してあげてっていうところがありますね。 へえ。 この状態見ることないから ごいんって。 こうやってできていくんやっていうのを当たりにできてなんかちょっと感動するか。 いや、本ん当貴重な経験です。 これで上に浮いてきてる。あ あ、ブクブクしてる。 そう。ブドを中に押し潰してあげると。 あ、すごい。 すごい。なんかこれ見たら生きてるっていう。 まだ発酵してましたね。 え、ちょっとやりたい。 せっかくやからこんな貴重な経験 カ肉と皮が浮いてきてるんでそれを 下に潰してあげるっていう。 はい。下に潰す。どうどう、どう。そう。 あ、思ってたよりか軽いす。軽やがい。 そうですね。軽いんや。何のブドが入ってるんですか?今は。 えっと、この武道はあの食用の巨宝っていうブド。 あ、巨法大好き です。はい。 で、作ってるワインですね。え、 へえ。へえ。すごい。ありがとうございます。ちょっと命を入れさせていただきました。入しました。 注入しました。 あ、でもやっぱりプロがやると違う動きが私だと全然違うわ。 こんな感じの色なんで。 ほら、色がもうなんかワインの色してるからね。 そう、そう。これを今度ロ下していく言ったら、あの、よく見る透明な感じのワインに仕上がるんです。 うん。じゃ、工程としてはここで今、あの、空気を入れて、で、その後は はい。その後は、あの、発酵が終わりましたらその後の皮の部分と種と皮が入ってるんで、それはあのプレスする作業ですね。こちらのプレス機にかけて、え、絞り出すっていう作業があります。 うん。プレスキー。はい。 ちょっとちっちゃめですね。 ちっちゃいでしょ? え、なんかあの、今このでっかいタンクから このちっちゃさでプレするんですか? そうです。あの、要はこれ水圧プレスなんですね。 はい。はい。 を水をつげて このバルーンが広がるんですよ。 あ、バルーン。 はあ。 なんでこの中にその皮とか種とかあのワインとかを入れてバルーンを膨らませる。 あ、へえ。 低い、あの、圧力であの、絞ることができるんですね。 で、ここに皮が残るみたいな。 残ります。はい。 ああ、面白。 上からプレスするだけだったら渋みが強く出たりするんですよね。 これだと バルーンで縦幅に広がるんで、 もう余計なしみを出さずにいいところで止めれるという うん。 はい。利点があるんでうちではこの水圧のプレスを採用してます。 その絞りカ数はうちではあの、えっと、長崎のビール屋さんに持ち込んでブどの絞りカスでビールを作ってもらったりとか。うん。 で、あとこの辺の農家さんが有気を作るのに持っていってもらったりとか。 へえ。 ま、絞りかすだけでも結局2 tぐらい出るんで。 あ、2t もうそう。で、絞ってまあまあジュースが出ても、ま、もうワインができたるワインなんですけど、それはまたこっちのうん。 あの、ステンレスのタンクに移動させてちょっと寝かせるっていう状態ですね。 [音楽] のこっちのタンクに移動させて はい。そうですね。あの、温度が一定になるっていうのが 1番のメリットですね。 うん。 うん。 なんかこだわって丁寧に作られてるんやなっていうかね。お話聞いてたら分かりますよね。 ワイマニアですね。本当に。 あ、いやいや ね。もう本当に自分が飲みたい感じのワインを作ってるんですかね。じゃ、 そうですね。コンセプトが日常の食事に合わせたワイン作りなんで、もう金ラごでも唐揚げでも合わせやすい。 [拍手] こちらが畑なんですね。 はい。この辺りで一体で作っております。 うん。 ま、あの、収穫が8月のここは15日、 16日ぐらいに収穫してるんで うん。うん。 ま、収穫した後も気が残ってるだけではあるんですけれども [音楽] 土が大事なんですか? 1 番水けが1番いいところがいいですね。水 はい。 ま、中崎県に関してはこうやって工作法放棄地が空いてくるのはここもそうですけど、だんだん畑が多いですね。 あ、でも確かに言われたら だんだ畑っていうか結構坂の本とこにありますもんね。 そうです。はい。ですけど、だんだ畑やっぱ水が下に流れるんで うん。 水分けめちゃくちゃいいんですよ。日当たりも良くなるしっていうようなところが。 なるほど。あ、そういうこと。 ま、もしアルコール大丈夫やったら死因できるんですけどね。 是非お願いします。 その長崎ヌーボのリースが 11月の1日にリースなんで、 それの分なんで 皆さんよりも早くのメールすごい。 ちょっとだいていいですか? いい。その特別なこと。いいです。い、いいです。 え、すごい。このタンクから直接 まやな。 絞り立て 絞り立て飲めることってなかなかうまいですか? まあまあ肖像上に関係ある人じゃないとやっぱ飲めないですね。 うわ、貴重 やった。ありがとうございます。 あ、でもやっぱりなんかちょっと色が 違いますね。 うん。でもなんか綺麗な色 ね。綺麗。 じゃあもう記念すべき1杯目で いただきましょう。 いただきましょう。じゃあ長崎計算手で乾杯。乾 杯。乾杯。 あ、でも匂いが結構 ああ、いい香り。 なんかあの濃いめの匂いしますね。 うん。うまい。めちゃくちゃ美味しいです。 [音楽] うわ。 え、美味しい。 美味しいね。 普通の普段なんか飲んでるワインよりもなんかすごい優しい気がする。 うん。そう。 もっとなんかね、 なんていうか酸味とかきつめなかなと思ったけどね。 すごい丸というかなんかちょっと言い方違うかもしれないんですけど、どちらかというとちょっと本当にジュースみたいに飲みやすいというか。 はい。 ああ、確かに確かに確かに。 島原半島が海と山の街ですし、魚介類にも合わせてワインを作っておりますんで、赤ワインのあの強い単に渋み成分っていうのは柔らかいタイプの方が合わせやすい ので、こういうタイプのワインを作った。 確かにお魚にいそう。 絞り立てきたてっていうとこの味わいの部分ですね。 [音楽] え、ちょっと本当美味しいんやけど。 めちゃめちゃ美味しい。 これお酒なんかなぐらいの勢にすごい飲みやすくて。うん。 そう、 なんか今まで飲んだワインの中で うん。 私本とダトで一番好きもあった。ありがとうござい。 めちゃくちゃ美味しい。開けたら出るで。いや、貴重すぎ。開けたら出る。 ありがとうございます。貴重な。です。 他にもワインあるんですか? はい。あの、シーズン的に、え、 90、1111、12 でブドのワインを仕込んで、今度 1 月から開いたタンクでみかのワインを仕込んでます。 みか。 はい。 ワインって、あの、ブドじゃなくてもいいんですか? はい。はい。 あの、ま、極端な話、免許が果実の免許ですので、え、ブドが 1 番シンプルで作りやすいんですけれども、他にも、え、うちではみかを使ってますし、ま、例えばブルーベリーで作ったり、イチゴで作ったり。 へえ。 はい。 もう極端、もう果実であれば何でもできます。 果実であれば何でもワインになる。 美味しいかどうかは別として。 へえ。 え、ちなみに何のみかで作られてるんですか? え、うちは2種類作ってまして、1 月から運州みかっていう、あの、ちっちゃいよく冬に食べるみかとで、 3 月から、えっと、スイートスプリングっていう品種が新しくできてるんですけれども、そのスイートスプリングで使ったワインを 2種類作ってます。 スイートスプリングってのは長崎県の、 あ、そうですね。かけ合わせた品種ですね。 初めて聞いた ねえ。かっこいい名前。 かっこいい。すごいかっこいい。 へえ。 その運州みかで作ったこちらの、え、運みかワインっていうのがまだ 綺麗な色 パッケージおしゃれ。 これがえっと2023 年のワインなんですけども、 2024 年のみかワインがタンクに入ってるんで、 タンクに はい。またこちらも信していただければと思います。 めちゃめちゃ綺麗なこれちゃんとみかのね、色してますよね。綺麗 綺麗。乾杯。 乾杯。 あ、 おお。香り。 香りね。すごいいい香り。 うん。いい香り。 なんかあの換血の匂いしますね。 うん。も ああ、美味しい。 美味しい。 美味しい。3が来ました今。 はい。あ、でも後味すごい鼻てフルってい。 はい。 ああ、ほんまや ねえ。 最初 一口目飲んだ時の口当たりはすごい柔らかくってなんか喉を通過する時に結構酸がる感じですよね。 そう。 でも後味めっちゃフルーティじゃない? 後味フルーティ。 さっき飲んだブど全然違う。ほんまにキリッとしてるから。 うん。うん。 何でも結構合わしやす。も合う。こうや。合う。うん。 牡蠣とかレモンかける お料理とかにはすごい 相性いいですね。 確か確かに唐揚げと一緒に飲みたい。 あ、唐揚げいいかもしれない。 美味しい。 なんかワインって奥が深いですね。 うん。 なんかこうオレンジで作って味がこのブドとはやっぱ全然違う味わいで。 うん。 なんかフルーティなね、この換橘系の やっぱこれ2023 年だと味やっぱもうちょっと違うんですか? うん。作り方をちょっと変えてますね。 あ、毎年ちょっとずつ変えててんですか? はい。 僕自身もそうですけど、やっぱブドで作ったワイっていうのを主軸に勉強してきてるんで、こっちに帰ってきてその島原半島換橘が多いのででみかでも作れるっていうのはしてたんでそれでま、毎年試しながら作り方をちょっと変えながらやっていってるんで 2023 年はそれにちょっとビタン酸を入れた感じで ああ、絶対合う。 はい。作りましたね。 へえ。 じゃあ、また、あの、今年仕込む時は はい。 またちょっと変えて 今年はまたちょっと変えてにはなると思いますね。 うん。うん。じゃあなんかやっぱり毎年同じものじゃなくてちょっとずつ変えてるんだったら今年はどんな味かなって思いながらね、毎年飲むっていうのも 毎年楽しみにね。 うん。 武ドもそうですけど、みかもその年によって出来が違ったりとかみかに関しては表と裏とそのいい時と悪い時っていうのが 1年起きに来るんで ああ、 悪い時にどう美味しく作るかっていうとこと なんかそもそも長崎ってワイナリなんか少ないって聞いたんですけど はい。長崎県自体うちが 2件目のワイナリーです。 2 件目です。 長崎県は2件しかワイナリーが 例えばはい。大阪は多分12 ぐらいあるんですね。 ええ、 すごい貴重な存在になってます。 2 のうちの1です。はい。 で、特に長崎はね、あの元だけというお山が裏にありますんで、標が上がれば上がるほどあの涼しくなっていくんで、 うちのブド畑は標 200mから500m の間に作られてますんで。 どれぐらいの大きさなんですか? えっとですね、全部合わせて 1 ヘクタルないぐらいの広さですね。ブドを 1700本植えてますかね。 あ、1700本。 え、それはお1人で面倒見てるんですか? あ、僕とあとアルバイトのこの 2人です。 ワイン好きですね。 いや、本当になんかワインが好きじゃないと自分でブど作って できないですもんね。 はい。 けどやっぱり工作放棄地っていうところがもういっぱいあるんですね。 ワインが好きっていうのはすごい伝わさんはブドも作られてワインも上して本当いろんなことされてるんですね。 ね。はい。この日が落ちたらあの近くでレストランをやっておりますんで。 ええ、レストランされてるんですか? はい。 何でもやりはじゃないですか。 あの、元々本業がイタリア料理ですので。 あえ、そうだったんですか。 はい。 なので、あの、日がくれたら自社のワインと一緒に地元食材のレストランをやっております。 最高。 最高っすね。 ねえ、じゃあちょっとじゃあね、シェフの川島さん見たいということでね、 実食編は シェフのお店に行ってもいいですか? ぜひお越しくださいませ。 はい。 じゃあ川島さんのお店に行きましょう。
巡ろう、長崎 の至福の一杯。酒マニア
<タイムスタンプ>
0:00 – イントロ
0:28 – オープニングトーク(雲仙市小浜温泉へ)
1:33 – 小浜温泉ワイナリー代表・川島さん登場
2:19 – 醸造所へ潜入!発酵中のワインの香り
3:00 – 巨峰ワインの「櫂入れ(かいいれ)」を体験
4:23 – こだわりの「水圧プレス機」とSDGsな取り組み
6:07 – ブドウ畑を見学!段々畑の秘密
6:53 – 特別な体験!タンク直出し「長崎ヌーヴォー」試飲
9:06 – ブドウだけじゃない?「みかんワイン」の秘密
10:08 – 「雲仙蜜柑ワイン(スイートスプリング)」を試飲!
13:06 – 雲仙のテロワールと川島さんの意外な経歴(元イタリアンシェフ)
14:36 – 次回予告(実食編)とエンディング —
【紹介銘柄】
・長崎ヌーヴォー(巨峰ワイン)
・雲仙蜜柑ワイン(スイートスプリング)
・雲仙ワイン(その他ラインナップ)
【登場人物】
・トミーさん (登録者数約7万人!グルメ旅YouTubeとももぐ)
・濱田隼人さん (関西を中心に活躍するモデル・カウンセラー)
・川島貴宏さん (株式会社小浜温泉ワイナリー 代表取締役)
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:再生ボタン:: 耕作放棄地を再生したブドウ畑と、循環型農業へのこだわり
:再生ボタン:: タンクから直接!できたてのワイン&珍しい「みかんワイン」を飲み比べ
:再生ボタン:: 元イタリアンシェフが醸す、食事に寄り添うワイン造り
ストーリーを知ると、お酒はきっと、もっと美味しくなる。
小浜温泉ワイナリー
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▼ 撮影の裏側を公式Instagramで公開中
https://www.instagram.com/nagasaki_sakemania