【国宝仁科神明宮 大町市 2025.11.12】平安の昔からこの地に鎮座する日本最古の神明造と呼ばれる本殿の様式を持つ仁科神明宮。天照大御神が祀られている由緒ある神社です。
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長野県内には国宝が10件ありますが、その中の1つが仁科神明宮です。1000年以上にわたり伊勢神宮と同様に20年に1度の遷宮(式年造営:つまり社殿の造営)が行われてきましたが、日本古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿・釣屋・中門は国宝に指定されています。
現在の本殿と中門は、江戸時代初期(寛永13年、1636年)の造営です。実際に神様を祀ったのは平安時代だと考えられています。
社殿を囲むように樹齢800年を超すスギやヒノキが立ち並び神霊な雰囲気で溢れています。祀られている神様は伊勢神宮と同じ天照大御神ですが、さらに全国の主な神様を迎え入れるための小さな神社(末社、お社)が23棟も建ち並びます。中には須佐之男命を祀った「疱瘡社」などもあります。
つまり、多くの神様が仁科神明宮には集まっています。参拝の目的に応じて社を選んで手を合わせると御利益がありそうです。
室町時代初めの永和2年(1376)から現在までの遷宮のようすを伝える棟札や鎌倉時代に造られた銅製の懸仏、銅鏡、社印などが多数残されています。このうち棟札27枚と懸仏5面は、国の重要文化財に指定されています。
仁科神明宮と穗髙神社の2箇所を巡る「信州2大パワースポット巡りバスツアー」が人気のようです。
【観光情報】
仁科神明宮:大町市大字社宮本1159
アクセス:安曇野ICから21km、車で約30分
無料駐車場あり、トイレ完備
※公式ホームページ
https://www.sinmeigu.jp/index.html
(00:00)参拝スタート
(00:36)一ノ鳥居
(01:39)駐車場
(02:15)三本杉
(02:51)手水舎
(03:18)ニノ鳥居
(04:24)宝物収蔵庫
(05:27)三ノ鳥居
(05:42)末社
(06:04)神門
(06:15)拝殿
(07:41)中門・本殿
(08:04)仮殿
(08:23)神楽殿
(08:37)元御神木
(10:01)末社
(10:23)歴史展示館
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