日本用水路観光協会 用水路を観光しよう! #埼玉用水路 #ショート
●埼玉用水路(さいたまようすいろ)
1968年に開削された延長は16.7Kmの灌漑用水路です。
利根大堰大分水工が出発点。
利根川の水を、生活排水を一切入れずに農業用水として
田んぼに水を届けています。
埼玉県内の約12,000haの農地を灌漑し、
加須市外野にて埼玉用水路は終点となります。
埼玉用水路は、分水ポイントの各所にチェックゲート(アルミゲート方式)が設けられ、ゲートで水路を堰き止め、水かさを上げ、分水する細い水路に水を流れやすくしています。電動力を借りずに水位を調節しています。
田植えの時期から稲刈りの時期まで、
埼玉用水路は、田園風景の中を流れます。
水路沿いには、川端(カバタ)など、昔ながらの痕跡が残されています。
見過ごしてしまいそうな風景も、実は美しいものです。
日本中に張り巡らされた用水路は、
40万㎞(地球10周分)ともいわれています。
用水路は美しい水田風景と豊かな文化を育んできました。
ホッとする用水路観光を始めましょう!
水路と水田文化研究所・日本用水路観光協会では、
主に埼玉県東部の用水路の風景を紹介してまいります。
2 Comments
すごく好きです😊
見に行きたいけど、行くのが大変😢でも見たい😂
こーゆー何気ないものってよく観察すると意外な発見あるから面白い🤣