日光【熊!クマ!戦場ヶ原は危険か?】知らないとヤバい奥日光戦場ヶ原 のクマ最新情報!

[音楽] こんにちは。ニコ寺です。はい。え、今日 はですね、全国的に熊の目撃例や人との 接触事故がこのところ相ついでニュースに なっていますけれども、え、日光エリアで もですね、戦場など奥日光エリアを中心に 修学旅行や個人のツなどキャンセルになる 事例がちょっと相ついていましてですね。 え、今回は日光で活動するネイチャーガイドに奥日光の今現在の状況などについて色々お伺いしたいと思います。え、今日はゲストをお迎えしています。いつもね、このチャンネルでお世話になってます日光自然博物館のネーチャーガイド森田高さんです。今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 え、早速ですが、え、先日地元のガイドグループでガイドツアーなどがキャンセルになってるという事例が多く報告されてるということで、そこら辺の現状についてまず森田さんにお伺いしたいと思います。 あの、おそらくクマが理由でキャンセルになってるっていう検は はい。 その全体の件数に対してはすごく少ないと思うんですね。 ただおそらくそのキャンセルになる以前の はい。 どうしようって心配をされるとか はい。 先生方が心配だとか者から問い合わせるとか。 そうですね。ごがね。 はい。 そういったのガイド側、現地側で見えていない 事例っていうのは も多分多いんだろうなという風に想像します。はい。 で、間違いないことはあのそのくマが心配だからキャツルするっていうことは去年発生して で、今年は去年より増えているということはもう間違いないですね。はい。 え、私のですね、ペンショにお泊まりの方でも意外とね、明日あの船長歩くんだけど、ちょっと怖いんだよね。大丈夫?なんていう声を、あの、今年の夏は特に 多く聞かれてました。 はい。 そこで気づいたのが都からですね、いらっしゃる方とニュースだけで知ってる感じで詳しくについて知らないっていうことが不安に繋がってるんじゃないかっていう印象を受けまして、えっとそもそもなんですけども、 奥に日光の戦場エリアに現れるクの種類ですね。それとかあの性格などもう人をこう襲う危ないクなのかっていうようなところからね、あのちょっとご説明をいただきたいと思うんですけれども はい。はい。 ま、あの、基本的なお話ということで申し上げたいと思うんですけども、あの、この奥に日光に住んでいる熊は月の和熊という熊になります。 はい。 で、ま、ひグという熊も日本の国内にはいるんですけども、ひグは北海道のみ、 え、月の和熊は本州のみということになります。 はい。 で、えっと、基本的には非常にこう病で 人間のことを向こうの方が怖がってる。 隙間の方が人間を怖い。 はい。 なので、え、積極的に人間の方に近寄ってくる事例っていうのは非常に少ない。 はい。に言わてんですね。ええ、 ただあの食べ物に対する執着が強いっていうのは はいはいはい。 あのひグに関しても 月の悪しも共通で はい。 やっぱり1 つこれだっていう風に見つけたも ていうのはもう絶対に何が何でも人間のこと排除してでも食べたっていうことが性格が強いって言われてるです。 なので、え、例えば生ゴみがあるとか匂いが強い食べ物をイキング食べているとか、そういったことでクをき寄せてしまうという心配が うん。はい。はい。 やっぱりあるんですよ。え、 野生の生き物なので はい。 絶対に月の悪魔が安全ですっていうのは言えないし。 うん。はい。性格もね、それぞれね、答えによってもあるからね。 はい。あの、やっぱりね、動物って 1等一それぞれの制がありますから、 こうひっくるめてって話はなかなか言えないと思ね。 ただ、あの、絶対に安全て話も、ま、絶対に危険って話もなくて はい。はい。 その都ケースバイケースっては 多分話を分かりにくしてる研究なっていう気はするんですけどね。 はい。はい。 ただ基本的にあの月のアグマの場合は人間を餌の対象として最初から襲いに来るっていう性格ではないっていうことで。 そうです。あの、基本的には自分の身を守るためのために人を襲って逃げる。 行動が、え、普通だと言われてます。 はい。 はい。え、実はですね、え、今年 5 月ですね、森田さんに奥の花情報などと一緒に熊の情報も関明してお伺いしたんですけれども、 5 月時点ではあの目撃件数が奥に個エリアで 2件だけ で、今年はまだ少ないんですよっていうお話をお伺いしたんですけども、今現在どんな感じになってるんでしょうね。 そうですね、あの、今年の初夏から、え、今までの傾向としてはやっぱり目撃検数全体的に多い状態で推移してると思います。 あ、はい。 それは例年に比べてっていうことですかね。 そうですね。ここ何年かの中でも割合多い年だと思います。 いつもの年、例の傾向で言えば 9 月に入ると目撃が減るっていうのがこの北日光でのパターンだったんですけども はい。 今年はですね、結構目撃が うん。うん。 うん。 結構毎日情報が今日がはい。続いてます。 [音楽] はい。今実は動画を撮影してるのが 9月の末なんですけれども、過去の 9月に比べると あ、今年多いなって印象があります。 あ、はい。はい。 一応ですね、集計していただいた件数でいいくと 4 月が10件。 はい。6 から8月が55件。55 件。はい。はい。 はい。で、9月がま、一応7 件ということになっているので、 ええ、これまでもあれですかね。 広告がまとまりきれてない部分のことです。 そう。ま、この日々筋じゃ増えていることので、ま、全体で合計するとこれ 72件。 あ、数字だけ行く人とね、もう 70 件をク見たって言うと結構な数字ですよね。 そうですね。はい。これあれですね。あの 70件の目撃令っていうの自体が 70 とこう見られたっていうのとは限らないっていう感じですよね。 そうですね。はい。 あの、同じ日、同じ時間の目撃を複数の日がしていて、えっと、 それぞれで複数の見たよっていう情報が届いてると、 例えば3人で見てれば3件となります。 そういった事例もあると思いますし はい。ええ、 もしかすると過去 はい。 それほどクのことが全国的に騒がれていなかった時期には はい。 気にならなかったことも うん。うん。うん。ああ、そうですね。 今 ええ。ク心配だねって見ると 見つかっちゃうっていうです。 ああ、なるほど。 そういうこともあるんだ。 逆にですね。はいはいはい。なんとなくなんか黒いのいるなぐらいで住んでたのがクマじゃないか、クマじゃないかってみんなで言い始まってうわ、クだって。しかもそれを例えば 5人の人が僕も見た僕も見たって言うと 5険になっちゃうような ところパターンもありうるっていうことですよね。 だから、え、ま、件数的にはこう 70件あの、ま、数ヶ月ですよね。 4ヶ月、5ヶ月で70 件っていうことで、いや、多いよね、怖いよねって思いがちなんですけど、ま、実は数字だけではちょっと測り知れないっていうことですね。 そうです。あの、70件だから70 等ではなくて、 え、70 回の事例があったということで捉えていただくといいと思います。 はい。 これ当然あの昔からクね、あの、戦城柄福エリアにはいたんで、 それがあの急激にここのところ増えてるっていう印象。 なのか、それともや、あの人間がとか複数の要因でこう目撃数っていう数字だけがクローズアップされてる印象なのか、森田さんなんかはどうお考えですかね。うん。そうですね。ま、投数のことは私が調べてるわけではない。なんとも言えないんですが、 [音楽] ええ、 あ、増えているんじゃないのって言われば増えてるのかもしれません。 はい。はい。 ただ、あの、間違いないのはクの方も変わっているのと並行して 人間のがも活動時期とか 時間帯とか あと加藤するなんでしょうね。携帯がどんどん変わってきて クと接触するような行動を我々人間の本がどんどんするようになってるっていうでしょね。 例えば早朝のはい。 え、中前事故とか はい。はい。 夕方とか夜間の行動とか ええ。 あと例えばやっぱりな道具とか形態が変わってくることで 今まで行かなかったような場所で あはいはいはい こう簡単に入れるようになって 映衛を求めてとかありますよね。こう卑怯エリアにどんどん入ってってみたいなこともあるのかもしれないですよね。 はい。 今までだったらこう山慣れた人だけ行っていたような場所でそういう人たちはあく熊なんかいるの普通だと そんな言うことじゃないよ考えていたのがえ 初めて言った人がうわくマ見ちゃったっていう病要悪くこ見てたっていうことではい えになるとかはいでも もしかしたら増えているんじゃないかっていう気はしますけれどね これ例えばですけど 目撃件数が去年より倍になりましたと いう報告があった時 にもそれにつれてその倍近い数に増えるっていうことがあり得るんですかね。あ、 ええ、 あのクが出産をするの仕組みを考えるとそれはね、やっぱりないと思うんですよ。 はい。ええ、ええ。そんな極端なあれはないっていう増加はないっていうですかね。 はい。例えばあの日本時間がすごく数が増える動物だって言うんですけども、え、 早いとメは 1 歳で子供産ぶんだって言うんです。 ほお。だからこう群れがいてえ、 あの年子後のばあちゃんと ああるみたいな。 はい。3台できるっていう。 そういうことも可能性としてはあるんだって言うんですけどもク自体は 1 階に埋めるとスは1等か2等 おお 交尾してから子供ができる画が決まるまでに栄養化が足らなければ 子供できないというような仕組みがあるんですね。 だからすごくあの複雑なメカニズムが熊の主産に関係するのではい。 ネズミのような増え方はクでは考えですよね。 考えられ それは数が増えているわけではなくて何かの行動の形態がクのと人間の側が変わっていることではい。ええ、 目撃数が増えてるっていう方が自然だと思います。 うん。そうですね。 目撃数っていうことがね、ちょっとあのクがね、すごく増えてる印象があるんですけど、例えば 1 等のクが夜歩いていても誰も見なければ木件数は 0 なんですよね。ただみんながハイキングしてる時間帯に遠くに熊が 10人の人があくまであってそれぞれ SNS なんかにあげたりすると、ま、目撃例が一気に 10件になる。1等が10 等に感じられてしまうっていうようなパターンもあるってことですかね。 ですね。 え、最近ニュースなどでですね、生活圏内にどんどんこう熊が現れてるっていうね、ニュースがあって、それがあの山にしか熊がいなかった遠い存在だったのが急にこう身近に現れるっていうのでものすごくね、恐怖心をこう書き立てられる原因の 1 つにもなってると思うんですが、私なんかも日光で山にいるとね、あちこちの海水浴上でサメン人が噛まれたなんてね、例えばニュースになるといや、怖いな。 海に行くのやめようかなっていう意識にまたあ、多分ね、なってしまうと思うんですよね。だ、それに近いちょっと心理があるのかなと思うんですが、市街地に現れるク、今ニュースなんかで話題になっているクと今現在のこの奥日光で実際に森戸さんなんかがこう肌で感じる [音楽] 山の熊、これの違いっていうところをね、少しあのご説明いただければと思うんですが はい。 あの、その市街地にクが現れるっていうのは 実は結構日本の社会の祝ずみたいなところがあって、 ええ、 結局人工現象と都市に人口を集中することで、え、 地方のこう山と町の教会にあった、 ええ、 なんて言うんでしょうね。この人間と自然の距離がどんどんどんどんこう崩れてってるってのが 1つあるんですよね。 うん。 こう今まで人間がいるとこには近づかようにしてた動物が人間側にどんどん寄ってきているてことがあるようなんです。 はい。はい。 人間の方に来た方がする で学んじゃった熊はいると思う。 はい。なるほどなるほど。ええ、 ただ奥にはそもそも 山なのでそうですね。 町ではないので。 そうですね。はい。 あの、そういう意味では山の生活の、 ええ、 感覚と山のクの感覚ってのは多分、 ええ、 昔と変わってないと思います。ああ、 もちろんあの人がたくさんいるところが クが分かっててみたいなこの奥日光特有の クのコードパターンっての 1つあると思うんですけども やっぱり食べ物に寄ってくるクていう意味では奥にこう畑ってほとんどありませんし はいはいだ基本的にはあの自然の中でも 餌ってのが豊富になってあそうですよね。まあまあ山の中で賄えるっていうところですかね。 あの奥はそれで生活ができてて はい。 で、たまに、ま、人間の前に出てできますけど、 それだってあの事故っていうのはもう 10年以上なくってです。 はい。はい。 見たよってだけで住んでるっていうのありますから。 はい。 そのわゆる街中に出てくるっていうのと奥にはクの目撃っていうのはまたちょっと別の問題だと違うんですよね。 考えた方がいいような気がしますけどね。 確かにあのクの目的自体が例えばあの街中でこう見かけられるクっていうのね、あのおそらくそのゴミステーションみたいなところの生ゴミ食べ物の匂いに引きつけられてでそこに餌があるっていうのが分かるとあ人間の住んでるエリアには美味しいものがあるんだっていうことでま来てしまうパターンもあると思うんですよね。 で、それに比べて、あの、奥日光なんかの場合は来ていただくね、チャガチャのマナーが本当にいいのが驚くぐらいね、ハイカーが残していくゴミ、それからバーベキューなんかですね、キャンプとかやられる方のゴミっていうのが本当にないんですよね。 だからにしてがそういうの味を覚えてしまう機会がないていうようなね、あのことも考えられると思うですけど本当におっしゃる通りで、あのやっぱりその人間の行動ってものすごく大切でちょっとこれぐらいいいじゃないっていうのが実はた人間の脅威に繋がってるっていうはいはいはい あの河でキャンプバーベキューやってあの例えば肉捨ててくとか コロそのままほったらかしてくなんてひどい話をね聞きますけどええは はい。 あれって本当にそういった野生動物をどんどん人間の中に出るわけなんです。 そうですね。はい。はい。 特にあの、え、自然の中なんかの場合はそのゴミを置いてってしまったりっていうことで、ま、本当にね、あの、野生動物が匂いに釣られてそこも行動範囲の中になってしまって、 で、あそこは美味しいがあるぞっていうのが分かってしまうと、 え、戦場からなんかだとね、こうの長めがいい展望台のあるところとか休憩のあるところに熊が出るようになってしまうとハイキングルート自体がね、この閉鎖になったりして歩けなくなっちゃ ちゃうパターンっていうのも出てくるんですよね。 そうですね。あの海外のあのそういったすごく長く山悪くロングトレイク聞く事例なんですけど [音楽] 食べ物を自分のテントで 炊きするな保管するなっていうことらしいんです。 はい。 もう各キャンプサイトにアコンテナとか ああ あの建物が漏れないように保管する頑丈な鉄の箱があったりですね。 はい。はい。 あとあのハイカー自身がベアキャニスターって言ってあの食べ物が外に漏れないようなすごい重い パックを持ってくってことね。 はい。持って歩けと。 ええ。 で、それで保管しろ。 絶対にこれはお前のテントの中で返しちゃいけないよ。気木に通しておくんだよってこうしっかり連言われるんだと。 うん。なるほど。 私たち日本のハッカーは ここまで今でしたこと長い はい。はい。やをずっとね過ごすことはできたんですけども はい。はい。 もしかするとこれだけこう騒ぎになってくるということは我々自身が うん。はい。 現状に合わせてこう行動を変えていかないと いけないのかもしれません。 うん。はい。 月の川も先ほど人を食べ物として襲うことはないよってだけどもその持ち物に対してものすごくテリトリー意識とかがあるっていうことだと例えば誰か廃花の人が美しそうなものを持ってるっていうことをクが知ってしまった時にはその人を付け狙うようなねその荷物を狙って突きまとう事例も発生する可能性はあるっていうことですか? そうですね。可能性はありますよね。はい。 食べ物のその食べ方、それから後処理の仕方っていうのに気をつけないと結局マのその無用の接触を逃げ側が引きつけちゃう因にもなりかねないっていうことなんですかね。 はい。 はい。 はい。 続いてですね、え、実は私のあのペンションのあのお客さんですね、修学旅行の不計算でね、子供と別あ一緒に泊まれないんでうちに泊まりますっていうね方がいらっしゃって、え、奥日光のハイキングに子供が行くっていうプログラムで、え、とにかく熊がね、怖くて子供が心配なんです。日光大丈夫なんですかねっていう話をよくこう聞かれたんですね。 はい。 え、先ほども言ったんですけど、え、修学旅行でのプログラムの中止とかね、変更が結構あるっていうことで、森さん、あの、毎日送りこエリア歩いてるんですけども、そこら辺の感覚ってどうですか? そうですね、あの、多分クに対しての 行動の仕方としては、 あの、学校団体のハイキングっていうのは 1番クに会いにくい 行動のパターンを取ってるんだと思うんです。 はい。というのも10人以上くらいの、 ええ、 グループである。 はい。はい。 場合によっては学校のその団体全体である。 ええ、 で、え、子供たちもじっと黙ってるわけはないので賑しね楽しにこう歩いてますよね。 はい。 これ自体がもう熊けの もうク鈴がいらないよってみたいな。 ええ、あのクマス鈴よね。もう大きいクマス鈴みたいなね。はい。してますよね。 はい。はい。 ことなのでスマート接触して事故が起こるって可能性は限りなく低いパターンだと思うんです。 はい。はい。 ただそれの中でもやっぱり絶対はありえないので 遠くに熊がこういうの見たとかです。 そういうことも中には事例としてはねあると思うんですけれども はい。 それが即事故につがるかどうかっていうのはちょどうでしょうね。私は可能性はすごく低いなと思っているんですけども。 はい。はい。 あと熊ですね。ちょっと私あの他の方に聞かれたことがあって今思い出してね。 それあのお聞きしたいんですけど、なんでクマス鈴を携帯するんですかっていうことを聞かれたことがあるんですね。 そもそもクマス鈴を持ちましょうとかラジオ持ちましょうとかっていうのはなぜそれを持ち歩くんですかね? はい。あの、ま、それはですね、人間のことが嫌いだから 人間が出す音を出して人間の方には来ないようにする。で、熊の耳はどうも金属を見た高い音が聞こえやすいから 鈴を持とうと。 ああ、 そういうことらしいんですよ。 ええ。ええ。 うん。 じゃあ、あの、くませの音が嫌いだからそれを遠ざけるっていうんじゃなくていいますよ、今通りますよっていう愛するっていうことです。そうですね。 なので例えば10人のグループで10 個ますを持つ必要なくてええ、 ま、せずぜ1、2個 あってチリチリの別になってれば 耳すごくいいとです。 それでいいはずなんです。 はい。ええ。ええ。 ただなんとか不安になると 1人1 個ことになるので、それはいいと思います。もういいと思うので。 はい。 あの、お守りみたいなもんですから、それで持っていただいていいと思うんですけど、 音を嫌がってるわけではないですね。 あ、はい。はい。 じゃあ、あの、純粋に例えば、あ、今日熊忘れちゃったとか言っても、例えばグループでやったら友達同士でこう楽しくおしりしたり、あるいは、あの、 1 人の時も私なんか特にちょっと臆病なんで 1人で歩く時は時々こう手を叩いたり、 あの、わざと撮影しながらだと大きい声で喋ったりとか心がけてるんですけど はい。あの、クの方も出会い頭にっ こう逆して 人間を攻撃して逃げるっていう風に言わられてますから。 お互いばったり出会うのを防ぐためにええ 人間いるからこないでねってのを 合図ずっと続けると そういう意味での音 くませず ということかと思います。 はい。はい。 え、目撃例があの今年多いっていうことなんですけれども、これもあの意外と目例が多いけれども接触事故というのがないということはうまい感じの関係が逆に言えばあの保たれてるっていうような意味もあるんですかね? [音楽] [音楽] そうですね。あの結果的には あの人間と熊の距離は程よく保たれているので 事故に繋がっていないということだと思うんですよね。 え、そうすると例えばですけど、お互いにこう見かけるけど、え、お互いの両分を犯さないって言うと、あの、逆に熊の方もね、今年は子供らっぱい見かけるなみたいな今年子供の目撃点数多いななんて熊で言ってるようなあの状態もあり得るっていうことですかね。 [拍手] そうですね。あの、やっぱり考え方としては 私たちがクマの住む場所に お邪魔をしているそういう立ちね。 ええ。ええ、 あの、 元々いるところですからね。 はい。はい。 で、クにしてみれば、 ま、またこの時期来たよ。人間来てるよと。 あ、逆にね、向こうでも はい。 この今頃のタイミングだとそこら辺と人間いっぱい通るんで。 ええ。ええ。 ていうことだと思うんです。え、 で、わざわざそこに出てって何か人間とトラブル起こして人間やっつけてやろうみたいなみたいな熊がいないわけですよ。 ええ。ええ、ええ。そうですよね。熊の方も怪我したくないですからね。はい。 なのでわざわざ人間の前出てくるは少なくて偶然でやった方っていうぐらいで住んでるというか、 ま、そういう目撃情報ばっかりだと。ええ、ええ。なるほどなるほどね。え、 はい。え、今までね、あの、森田さんに色々お伺いしたんですけど、え、実際にですね、あの、奥日光にこれからハイキングに来られる方結構ね、そう言っても、あの、心配はあると思うんで、え、ハイキングをする前にこう心がけた方がいいこと。 してから実際にあの熊にばったり合ってしまったりとかっていう見かけたりとかいう時にどうすべきかっていう点についてね、ちょっとお話をお聞かせいただきたいと思うんですが はい。 そうですね。まずやっぱりその事前にということだとその行動の計画をどうするかっていうのがあると思ってて もう9 月ですとでほとんど日没が早くなって もう夕方5時頃には誰ないんですよね。 そうですね。はいはい でそういう薄くらい時間帯っていうのはクはよく活発に加藤するんだと言われているので はい。え、 できればもうなるべく早くが終えられるようにした見直すってことは 1つ。 はい。はい。 ま、そういうことは言ってもね、なかなかそんな結果変えられないよっていう話もあるでしょうか。 はい。 音が出るものをする。 ええ、 あと、ま、光もクはあんまり目良くないと言われますけども、 ま、人間自身が足元ちゃんと照らせるようなライトを持つっていうこともあると思いますし はい。 とにかくその実際行動中に うん。雲に合わないように 賑やかに素材知らせられるような行動をする。はい。え、 で、それの準備をする ていうことが大切かと思うんですよね。 ええ。はい。 で、もし万が一出会ってしまったら、ま、これは本当に一般的な話になりますけども、 あの、慌てて動くと、 ま、走って逃げるとか、 ギャーって叫ぶとかっていうとはい。 あの、逆に熊の方を驚かせてしまって、 え、刺激しちゃうっていうですね。はい。 はい。させてしまうことが可能性としてあるので はい。やっぱりそっと動く。 ま、できれば背中を見せないで 後りした方がいいと言われるんですよね。 ま、足元気をつけてと思いますけども。 で、やっぱり突っさの時って必ずこうだからこうですって言なくて最終的にはお 1人お1人でええ その番の状況でよく考えて はい。 判断をして行動するっていうことに付き合いかなと思ってるんですけど。はい。 ごめんなさいね。 今ちょっとあのスペースをお借りしてるんでね、ちょっとあの賑やかになってますけれども、 え、一般的なね、あの慌てて見えないとか黙ってるよりあの反撃した方がいいんじゃないかなんていう話も色々あると思うんですけど、要するにクのその相手のねとか状況にもよるっていうことですよね。状況によりますね。 実際資近距離で はい。 クに会う人、 ええ、 何もできないと思います。 以前ね、 私できませんでしょう。 はい。あの、さんに何をしろってね、え、 ま、よくこう、メディアの中で言われますけども、 ええ、 どうでしょうね。え、 なのでやっぱりそのできるだけこう予防するますような努力をするっていうのが大切だと思います。 はい。 はい。 あとはその事前に多分ね、できることってあの目撃情報なんかそういうものを事前にこう大丈夫かっていうことをチェックすることだと思うんですけれども、あの日光元ビジセンターのホームページで [音楽] あの熊の目撃情報の公開をしていますので はいはい あのま傾向 ということになりますねずそこにいるわけではない えええええ動いてますからね はい 材料を集めるって意味で使ったことだと思います あとですねあのよ もう最終兵器としてもうクマスプレイさえこう傾していればもう安心ですっていうようなね、テレビのコなんかも見るんですけれどもこに関してはねどうでしょう? [音楽] えっとはい私これ何度も言ってますけどもあ覚悟で使うもんですよ。 相打ち角度ござ 相打ち角で使うもんなので 熊スプレーがあれば大丈夫ってことは絶対にないです。 うん。ああ、そうですか。 絶対にな道具ではないので。 ええ、ええ、ええ。 それどころか、あの、人がいっぱいいるところでの同発とか違って噴射しちゃったっていう事例も [音楽] ああ、 実際 ある。こであるので。 ええ。あ、送りっこでもあるわけですか? そちらの方が心配ですね。 ええ、 かなりの被害です。 うん。大変だと思います。 席が止まらないとか 目が開けられないとかありますし 多分都会だと使ったら場合によっては通報されますので ええ テロとか はいとかやられちゃう可能性もあるんで ええ あのそれが慎重に それから危険なものって逆に言えば いいと思いますけど はい スプレーがあれば安心っていうのは絶対言えないですね。 私もこれね、あの、クマスプレー実は持ってて、最初に買った時って対人重のスプレーみたいに一直線に あの目標に向かって噴射して相手をま、撃退クをやつけるみたいなイメージでこう購入したんですけど実際はかなり違うんですね。 そうですね。ま、スプレーなんで こう直線上じゃなくてこうキ状になるこう 飛ぶものですし、 風によっても相当し ええ。 飛距離もそんなに遠くまで鉄砲のようにね、届くっていうものではないんですよね。そうですね。 ま、軽自動車ぐらいの感覚で相手の花先に匂いを届けるぐらいのイメージっていうことですよね。 そうですね。そう。 そうすると相当近いですよね。 はい。あの資金距離ですよね。 ええ。ええ。クマスプレー。確かにね。 あの、1 回分射すると、それが熊に命中するとおそらくもう熊もたげて逃げてしまうような強烈なものだとは思うんですけれども、ま、それさえ持っていればどんな状況でもまず安心という過心はちょっと危ないんですよっていうことですね。そうですね。あの、あくまでも最終的にああいう打ち覚悟でこの撃退するためのスプレーなんでえ、 予防になるわけではありませんし、 あ、予防ではないってことです。 ではないです。はい。 その辺に巻いてればオってもんでないので うん。はい。 ま、スペレーを持つっていうのはもう本当にいい。 1つ覚悟を持って はい。 で、ちゃんとおして持ち歩いて はい。え、 で、自なれば使えるような準備をしていただいて、 え、備えてほしいと思います。 はい。 はい。ありがとうございます。 え、実はですね、え、昨日ですかね、日光のネーチャーガイドで作る日光自然ガイド協議会というグループでね、クの問い合わせなどに対して対応表明ですかねということで、あの、発表させていただいてるわけなんですが、これについてちょっと堀田さんの方からご説明をお願いいたします。 あの、ガド教員会に所属する団体のとかですね、やっぱりそういったあの、キャンセルとか非常にこうクのことを心配する声が あの、上がってきていると いうことで、 で、ガ協議会としての、あの、所属する団体はこんな風に考えて行報行報しますと いうことを表明する文章を作成して、え、ホームページで公開をしてます。 はい。 具体的にこういうことしますっていうのもね、細かにはの内容読んでいただければと思うんですが はい。はい。 基本的にはあのガイドさ、特に学校団体のガイドはそんな大きな期間はないと考えているということガ教会のホームページをご覧いただければと思います。 はい。 はい。こちらもですね、動画概要欄にリンク先を明記しておきますんで、え、一度いただければと思います。はい。 で、ここまでですね、たくさんのお話を森田さんにお伺いしたんですが、最後、あの、見てる方にですね、まだあの、ちょっと不安に思ってる方などに森田さんの方からメッセージをお願いします。はい。 あの、非常にこう色々な情報が出てですね、あの、不安に思われる向きも多いと思うんですけれども、もう皆さんがそれぞれちゃんとこう理解深めていただいて、え、自然の中に出かけていただけると本当に嬉しいなと思っております。 [音楽] 自然活動って本当に難しくて、あの、絶対安全ではないし、だからと言って絶対危険もないんですね。ある程度の危険を取りに行くことでリターン、あの、自分内にいい思いをする、いろんなこう利益を得られるっていう活動になりますから、 あの、皆さんがよく考えて、 え、より良い行動をしていただけると 嬉しいなと私は思っております。はい。 はい。え、今回ですね、え、ツアーガイド や集学旅行などこうキャンセルがね、ある ということで急遽森田さんに色々お話をお 伺いしたわけなんですが、個人でね、え、 船長柄っこ歩きたいなっていう方は、え、 もしね、まだちょっと不安だなっていう方 はガイドツア、それから、え、プロの ガイドがたくさんいますんでね、そちら ご利用いただくといいですよね。はい。 あの、今本当にこう紅葉の時期が始まって 僕もう1年で1番いい時期がますので、 え、是非あの日のガイド使っていただいて、あの、いろんな体験をしていただければと思ってます。私の所属自然自然博物館としては今草もみの小田白柄をするですよね。 はい。だったり、あと10 月には切り込み、借り込みのしておりますので、 是非ご利用いただければと思います。 はい。こちらもあの動画の概要欄に、え、自然博物館のリンクを貼っておきます。興味ある方ね、もうプロのガイドの説明を受けながら、え、絶景を見られるっていうのもなかなかレアなね、経験になると思います。是非もご利用いただければと思います。はい。 え、今日ですね、本当にたくさんの、え、 お話を森田さんに伺いました。ありがとう ございました。はい。え、森田さんが おっしゃったみたいにね、え、これから 奥日光本当にいい時期になります。もう 毎日ね、着くと紅葉も綺麗になってきてい ます。また皆さん楽しみに日光にお越し ください。はい、ということで今回も最後 までご視聴いただきありがとうございます 。一個を水して 結構という中。 はい、また次の動画でお会いしましょう。 [音楽]

奥日光のクマ関する不安や質問に応えるべく日光自然博物館のネイチャーガイド、森田孝道さんと奥日光戦場ヶ原のクマ最新情報をお届け!紅葉ピークシーズンを迎える奥日光にお出かけの方は必見!2025年秋の奥日光最新クマ情報!
#日光 #戦場ヶ原 #日光観光YouTubeカムカム日光チャンネル
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0:00 現在の奥日光の状況
2:15 Q.奥日光に住むクマの種類と習性
4:30 Q.2025年9月末までのクマの目撃数
9:00 Q.クマは倍に増える事があるか?
11:20 Q.市街地のクマと奥日光など山のクマの違い
17:20 Q.今、戦場ヶ原ハイキングは危険なのか?
22:05 Q.事前に&現場で準備や注意すべきことは?
25:24 Q.クマスプレーは本当に有効か?
30:10 日光自然博物館ガイドツアーのお知らせ
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■栃木県立日光自然博物館
・住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2480-1
・TEL:0288-55-0880 
・FAX:0288-55-0850
・開館時間:4月1日~11月10日 / 9時~17時
      11月11日~3月31日 / 10時~16時
 ※閉館時間の30分前までにご入館ください。
・休館日:6月~10月 / 無休、11月~5月 / 月曜日
 (祝日の場合、翌日以降に振り替え)
 年末年始 / 12月29日~1月3日
・公式HP:https://www.nikko-nsm.co.jp/
・YouTube:奥日光一分自然情報【日光自然博物館】
・Facebook:https://www.facebook.com/nikkonsm/
・Twitter:https://twitter.com/nikkonsm
・Instagram:https://www.instagram.com/nikkonsm/ 

■日光湯元ビジターセンター
・住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元
・TEL:0288-62-2321
・FAX:0288-62-2378
・開館時間:9:00~16:30(夏期(7/1~8/31) 8:30~17:30)
      12月・1月 平日休館 開館時間 9:30~16:30
       2月・3月 水曜休館 開館時間 9:30~16:30
・休館日:4月~11月 無休
・公式HP:http://nikkoyumoto-vc.com/

■日光自然ガイド協議会

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日光在住のペンションオーナー Nikko Fuji の日光観光の情報発信チャンネルです。
パティシエ、キャラクターケーキ職人、シェフであり日光を愛する日光生まれの私がおすすめする、美味しいお店、イベント、お土産、穴場情報、などなど動画をアップしていきたいと思っています。
”日光を見ずしてけっこうというなかれ”

5 Comments

  1. 今年は特に熊のニュースよく見かけましたね。小田代ヶ原から千手ヶ浜に向かって歩いてたら熊🐻遭遇しましたよ😂目撃情報の看板があって通行止めになってたので鉢合わせしなかったですが、あれなかったら鉢合わせでした。幸い車道と遊歩道が高さがあり難を逃れましたが、あの区間はバスがいいかもしれませんね。

  2. とても優しい語り口で勉強になりました。熊が住んでいる所に人間が、お邪魔している。素敵だなぁと思いました。街に降りてくる熊とは違いますものね。奥日光大好きなので、これからもYouTube楽しみにしています😊

  3. 今回の動画は奥日光戦場ヶ原エリアのクマの状況について紹介する動画です。全国的なクマの被害や一部他地域の状況とは異なる情報も含まれます。
    クマの生態や行動については地域差があるので、あくまでも奥日光エリアに修学旅行や個人でのハイキングに来られる方への情報を提供する目的で
    動画を作成しています。また、動画内でも伝えていますが、自然の中では「これが絶対」というものはほぼ皆無で、基本的な情報や知識をもとに
    状況に合わせて対処する必要性が求められる場合もあります。
    できるだけそのような状況に陥らないで済むように、事前の情報収集や装備・準備を心がけてください。
    また、特に奥日光エリアではハイカーの皆さんのご協力により、ゴミのポイ捨てや生ごみなどの放置が殆ど見られない理想的な状況が続いています。
    御礼を申し上げると共に、引き続き皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

  4. 先日戦場ヶ原を歩きましたが小学生の皆さんがガイドさんに説明を受けながら楽しくワイワイ歩いてましたね。確かにあれで熊が近寄るとは思えません。

  5. 地元に住んでても、戦場ヶ原は8年位行っていません
    若い頃は、夜景を頻繁に見に行っていたのに

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