【廃墟巡り】箱根にある完全崩壊した巨大リゾート施設を見に行く #箱根 #静岡 #廃墟 #廃墟探索 #街歩き #伊豆 #観光

[音楽] はいどうも天野と申します箱根にやって まいりました今日はここから完全崩壊した リゾート施設を見に行きます巨大ホテルに 等と別荘地コテージ軍と体育館などを 抱える複合施設が丸ごと廃墟になって しまっている場所があるんですねという ことで早速看板が見えてきました富士箱根 ランドここですねこの道を下っていくと ゴーストタウンのような場所に出ることが でき ます施設の入り口が見えてきました ねどう思いますこれ一っこ1人以内ホテル のロータリーまもうちょと近づいてみ ましょうこの白っぽい建物はスコーレ プラザホテルと言って2024年の1月4 日まで営業していました比較的綺麗に保た れているのはそのためでしょう一応現在は 給料中とのことですがすでに1年が経過し ており再開の目処は立っていません周りの 施設が全部廃墟になったことを考えると ここもこのまま廃墟になる可能性が高い気 がしますね それにしてもなかなか凝った形の建造物 です特に張り出した上層会からの眺めは 格別だったでしょうただこういうやたら 凝った建造物って税金ジャブジャブな公共 事業の香りがしますよねま実際ここは公共 事業なんですけどその話はまた後でし ましょうロータリーの向こうに見えるのは 休ですスコーレより古いのでよりさびれた 見た目になっていますとその前にスコーレ と夕間を結ぶ空中回廊の先に不思議な形の 建物が見えるのでまずそれを見 ましょうなんか古代の神殿みたいな造形を しています一時期こういうコンク建築 流行りましたよねなんでここだけこういう 構造にしたのでしょう独立した建物に見え ますが実はがっつり夕間と繋がっていて中 は娯楽コーナーになっていたみたいです この斜めの針がある構造は耐震性能が高 そうですけど娯楽コーナーだけ耐震性を 上げる意味がよくわかりません飾りにして もあまり目立たない場所にありますからね 本当になんでこういう構造にしたん でしょうまかっこいいから別にいいです けどそういえば現役の頃に宿泊した人曰 ここの娯楽施設はめちゃくちゃレトロで 本当に昭和で時が止まったような古い ゲーム機がたくさんあったみたいです営業 しているうちに行ってみたかったです ねそれにしてもこの建物は一体誰が設計し たのでしょう調べても情報が出てこないん です個人的には菊竹清のりという建築家が 設計したパサデナハイツという建物に構造 が似ている気がするのですがどうなん でしょう彼はメタボリズムという建築思想 に基づいて頑丈なコンクの枠組の間に 取り外し可能な木の壁をはめた建築をいく つも作りましたここもそんな感じの構造に 見えるんですよ ねボロボロに痛んだ壁の上で換気扇だけが 風を受けて回っているなんとも寂しい光景 ですというかここ1年前まで営業していた エリアですよ信じられますか天板の痛み 具合がひどすぎますまあでもここが本当に メタボリズム建築なら天板の痛みは強度に 影響しないので問題ないのかもしれません 裏にも回ってみましょう かそういえばこういう前衛建築家の建物 って公共事業が多いんですけどどう思い ます私はメタボリズムに代表される昭和の 前衛建築って大好きなんですけどでも彼ら を養うためにとんでもない額の血税がじら たのも事実建築物を硬い骨と代謝できる肉 に分け部分修復を繰り返せば永久の対応 年数を持つというメタボリズム建築の思想 これを試せるだけの豊かな社会的土壌は 必ず必要であって実際に試した価値は十分 にあったと言いたいのですが私はこの手の 建築のファンとしてできれば擁護したいん ですでもじゃあメタボリズム建築がそんな に優れているならなぜ こういう建物は普及していないんですかね 答えはただ1つ金がかかるんです経済的に 不合なんですだからこの手の建築物は公的 資金の注入なしには存在することすら ほとんど叶わない最近の熊後の建築が 引き起こしている問題なんかを見ると ちょっと甘いことは言ってられなくなり ますねいやあんなただ木材をペタペタ貼っ ただけの思想的にも浅建築とメタボリズム を一緒にするなと言われそうですが昭和の 前衛建築家たちに好き放題やらせたから ああいうのも出てきたんだとも言えます からねなかなか難しいですね好きと正しい は必ずしも一致しませんまあ人間なんて そんなもんなんで別に一致させる必要 なんてないんですけど ねいやそれにしてもかっこいいな [音楽] あとこのスコーレの張り出した上層会眺め 良さそうですあの中には天空の湯という 温泉があって日帰り温泉もやっていた らしいので給料する前に入っておけば よかった ですさて休刊を見に行きましょうこちらは スコーレみたいなおしゃれな名前はついて いなくてホテル藤箱根というシンプルな 名前ですただ運営元は同じ法人なのでなぜ 名前を分けのか謎です ね中は片付けを中途半端にした状態で時が 止まっています畳の上に放置された缶 コーヒーがいい味出していますね作用員が 飲んでそれを片付ける暇もなく平作用の 機嫌が来てしまったの でしょう外壁の痛みもスコーレよりひどい ですね金文字だけが寂しく輝いています 一応バスは今でも来るみたいですね11時 と16時に1回ずつ来るようです閉管し てるんだから誰も来ないだろって思うかも しれませんが実はこのリゾート地を登山道 が通っているので全く誰も来ないという わけじゃないんですよねとはいえ営業して いないリゾート施設の前のバス停を1年間 もの間廃止できないでいるというのはなん だかバス会社がかわいそうになります確か バス停の廃止って行政側への確認がいるん ですよね藤箱根ランドは公共事業として 作られているのでバス停の廃止はなかなか 受け入れられない でしょうあとそうだこの辺りでちょっと この場所のしけさを皆さんにお届けしたい ですはいどうでしたかリゾート施設がが こんなに静まり返ってるってやばいですよ ねまあ私はこういうの好きなんですけどね 貸し切りだぜって気持ちになれ ますこっちは宿泊島の一部ですねいやうん ひどいなんか一気にさびれ具合が加速し ましたよく見ると2階の窓がなくなってい ます現役だった頃の神内図を見ると2階の この部分にはバツが書かれているんですよ 現役の頃からここは放されていたんです [音楽] ねさてこっちが夕間の宿泊島の本体です かなりの巨大建造物ですよしかもこれの奥 に重要員量産党と別荘地がありますからね まじっくりと見ていき ましょうと行きたかったところなのですが すみません今回も動画が長くなりそうなの で前行編に分けさせていただきたいと思い ます次回の動画では奥へ進むにつれて どんどん後輩が進んでいく宿泊島と重要 飲料別荘値などを見ながらこの場所の歴史 を語ろうと思いますチャンネル登録をして お待ちください

#廃墟 #静岡 #箱根 #街歩き #廃墟探索 #伊豆 #観光 #スーパーカブ

今回は、富士箱根ランドという、すべてが廃墟化してしまった巨大リゾート施設を見に行く動画です。

60年代に開発が始まったこの施設は、大型ホテル二棟にアスレチック、別荘地、体育館、キャンプ場、ボーリング場などを抱える巨大複合リゾートでした。しかし、区画や建物の設計の杜撰さや、無計画な経営が災いし、あっという間に荒廃。一番新しいホテルだけで細々と経営を続けたものの、遂にそれも一年前に休業してしまいました。

【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。

【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

23 Comments

  1. あれ…どうしてだろう? 具体的な記憶が全くないのに、なぜかその「メタボリズム建築」風な様子とか外観とか、見たことあるとしか思えないんですよ‼️…不思議でたまらない。デジャヴュ?…でも、かすかに記憶があるような…?

  2. 数年前に家族で泊まりに行きました。初日も翌日も富士山見えて、展望浴場は露天は無いものの満足でした。食事も美味しかったし、客も数組しかいなくて、ほぼ貸切。「あれは、芦ノ湖?」と聞かれたから「日本海だよ」と答えたら、優しく突っ込んでいただいたシェフの方、お元気なのでしょうか?
    当時は営業中でありながら廃墟化が進む施設群。展望食堂から見下ろす従業員寮は樹木に飲み込まれつつあり、伊豆や駿河湾の展望とセットで「現代版ラピュタ」のよう。圧倒的にシュールだったのは、旧館めぐり(おそらく会社や学校などの団体さん向け)でした。雨漏りで腐りかけた部屋、プールも崩壊しかけていたり、1階の大浴場(長期間使われてない)も往時をしのぐ感じ。動画は無いけど画像は撮ったので、サブチャンネルで企画してみようかなと、ちょっとだけ思いました。

  3. 勉強になりました ありがとうございました。ココの住所は静岡県田方郡函南町なんですが、当時 箱根町の南西~南側にかけて「箱根〇〇」と付けるのが流行っていましたね。箱根町出身者ですが、箱根なんてどこがいいのか解りません。ま 住むところではないのは確かです。

  4. さあ、公共事業だ箱物造るぞ!
    建築設計はどーしよー?
    そーだ!流行りの建築家に頼もう!、、、、、って乗りの建物結構有るよね、、、、、、😅

  5. えっ!
    ここやめちゃったの?!
    ここの日帰り温泉来たことあるけど
    旧館のフロントも営業中にもかかわらず
    電気は消えてたな
    娯楽施設はボウリング場あったしな

  6. 何十年も前からずーっと気になってった、休業なんですね、もう再開はないと思うけど

  7. 懐かしいです!天空湯は階層によって男湯と女湯に分かれてましたね!どっちが男湯か忘れましたが😅

  8. 父が約20年前に他界して、この少し先の霊園に埋葬しました。今でも年数回参ります。
    埋葬直後、コクド計画が破綻して周辺環境も一気に廃れました。
    この通りを通るたびにスコーレさん1回は泊まってみたいと思っていましたが、そうですか・・残念

  9. ここのお風呂は伊豆側の景色が最高でした!
    泊まった次の日の朝食で斜め下に女性のお風呂が食堂から丸見えでしたよ!入ってる方も景色に見惚れて見られてることに気づいていませんでした笑

  10. 人の手入れがないと、立派な建物もたった1年であっという間に朽ちてしまうんですね……

  11. 数日前にここに行ってきましたよ!素人の自分でも行けそうだったので😂入って直ぐ帰りましたけどね。不気味さを感じたので😅素人は行かないで廃墟先生の動画を見てるのが安全で1番ですな😊

  12. バス路線が廃止にならない内に新館だけでもリニューアルして営業再開して欲しいですね
    人気の箱根エリアの上にインバウンドバブル真っ只中な訳ですから、探そうと思えば早々に買い手は見つかりそうなんですが

  13. 日帰り温泉もやってたんですか!行ってみたかった、、、まさかこんな所にあるとは、見つけられなかったのが悔しい

  14. 都心から車で3時間くらいの箱根や伊豆あたりのリゾートが廃墟ってヤバいよなぁ(^_^;)!
    私が20代30代の頃は毎週この辺りまで遊びに行ってだけどなぁ(^_^;)、、、

  15. 三島市民ですが何にも行く目的無いから知らなかった三島方面から働きに行ったおじいさんおばあさんはどうなったかな良い方向へ向えば良いですが

  16. 今日行ったら道が封鎖されていて、通行すら出来なくなっていました

  17. 上智大学では、かつて新入生を対象とした1泊2日のオリエンテーション・キャンプ(通称:オリキャン)をこの富士箱根ランドで行っていました。

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