島根県益田市 閉鎖された山奥の一軒旅館「大谷温泉 かじか荘」

「大谷温泉 かじか荘」は大正時代に開業しましたが、2018年頃に閉業・閉鎖されました。山奥の谷間にあり、小川のせせらぎが楽しめる一軒温泉旅館でした。

24 Comments

  1. 近くの美都で大相撲巡業が毎年行われてました。廃業するまでは力士の方もよく訪れていたみたいです

  2. 部屋はきれいでしたが、建物の周囲にポリタンクやポリバケツなどのゴミがたくさん残されていたのは残念ですね。使われなくなった建物が放置されて朽ちてゆくのはしょうがないのかも知れませんが。

  3. VSさんこんにちは✨大谷温泉、かじか荘山あいで静かでいいところみたいですね😊お部屋も綺麗でもったいない、またいつか営業できるといいですね、配信ありがとうございます🙆🎉🎉🎉

  4. 2:25辺りで真っ直ぐ言った先に奥に車🚗が停まっていた民家❓が見えましたが、経営者さん宅❓

  5. 長い歴史のある旅館ですね。外は少し荒れてますがなかはとても綺麗ですね。再開はなさそう😢

  6. 何か温泉旅館の基準を満たせず、それを克服できずに断念というところでしょうか。もったいない感じがします。

  7. 生き生きと旅館が活動していた時期もあったのですよね

    外回りの吹き曝しのお道具が台風や突風などで周囲に散乱していかないか心配
    プラスチック、発泡スチロール類はそのうち崩れて扱いにくくなっていきますね
    しかし、それらを片付けていくのも大変ですが。

    ブルーのゴミ箱など、まだまだ、使えそうでしたね
    少しずつ所有者の方々は、使えるものは屋内にいれるとか、処分していったらと思いますが中々大変な事ではあります

  8. 半世紀も昔になりますが、ある夏、汗疹がひどくて皮膚科に通うまでになってしまい子供ながらとても鬱々とした夏休みでした(プールにも行けず)祖母がリウマチで湯治に訪れていたこちらの温泉が汗疹にもいいと聞いたとかで連れて行ってくれました。写真も残っています(記憶は薄いですが)褐色の鉱泉がちょっと気持ち悪いと感じたように思います。祖母は季節ごとに湯治に来ていたようですが、私はその夏の2度だけ。お盆過ぎには汗疹も治ったとアルバムに母が書き添えています。
    どこかでみた光景だなと思ってアルバムをめくって思い出した次第です。
    世は無常。鄙びた温泉というだけでは生き残れない時代が哀しいような切ないような…母方祖母の実家はみのち(湯の山温泉)の古い旅館でしたがやはり平成に入って振るわなくなり後継が手放すことになりました。

    持ち堪えていれば
    今なら別の価値もあっただろうにと思ったりします。
    VSさんのお蔭で
    子供の頃の懐かしい記憶を辿ることができました。

  9. 廃業前に近くの多田温泉に行ったので次回に行こうと思ってましたが廃業してた事初めて知りました。少し寂しさもあります。

  10. 静かな山奥で湯舟に浸かって凄く良い環境ですね。
    インバウンドとか言ってないで日本の良き文化や昔からの風景をもっと大切にして欲しいですね。拝金主義は国力を衰退させるだけです。
    日本国民が精神的に豊かになる様な政治を求めます。
    メガソーラー然り。
    米が美味い。日本人で良かった。そう思える日本が復活する日を願います😢

  11. 昔ながらの鄙びた温泉だったのですね。
    綺麗に片付けられたお部屋に、当時の経営に携わる人の心が表れているようで悲しかったです。

  12. 長い歴史のある温泉だったようですね、後継者が居なくて営業を断念したのでしょうか?😮

  13. 外観とは違って客室がとても綺麗に残ってるのが驚きでした 廃業なって天井から壁が剥がれてたりする廃墟の中こちらは本当綺麗…いつまでも保ってほしいですね 貴重な動画ありがとうございます

  14. そう言えば、以前話した鳥取県の三朝温泉『三楽荘』と島根県の美又温泉『ホテル美又』は遂に閉館されたそうです。

  15. 多分ですが30年前に宿泊したと思います いい湯で接客も良かった
    会社の寮夏休みで追い出され 宿泊し イイ思い出になってます(^-^)
    温泉しか記憶に無く 料理は 忘れてしまいました^^;

  16. 裏の池でヤマメの養殖も行われていました。大谷温泉の廃業たともに大谷町ヤマメ祭りもなくなりました。。大谷町安床と言う小字の場所にある所で、実は徒歩で左ヶ山まで行けるルートがあります、、子供の頃に市内で一番効能が高い温泉で源泉を買いに行ってアトピー治療に使いました。おかげで大人になりアトピーは無くなりました

  17. こんにちは、懐かしい所の映像ありがとうございます。25年前に,ここに親子で宿泊しました。 益田の運動場でサッカーの大会があり,3泊しました。旦那さん,おかみさん達に,良くして頂きました。 2日間は,昼食のお弁当も作って頂きました。 静かで良く寝れましたよ。 温泉もみんなで入り楽しかったです。懐かしい思い出です。

  18. こちらの温泉は火傷にもよくききました。
     母が熱湯やけどして、源泉温泉水を貰って帰って、毎日癒やしたところ、キズ一つ残ってないです。
     ここで温泉が湧き出るわけではなく、山奥から引いていたようです。
     普通湯、療養湯(高濃度)とありました。
     西日本屈指の酸性度があったと聞いてます。

  19. 市街地から何キロくらい離れてるのかな
    小さい村とか消えていくのは悲しいね
    若者は生まれても皆東京いくからなあ

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