【中国東方航空専用】2025年版 上海浦東国際空港乗り継ぎ解説【ケース別紹介】
どうもこんにちは。今回は中国東方航空を 利用した上海プードン国際空港での 乗り継ぎについて解説していきます。東南 アジアを始め、中東へヨーロッパなども 非常に安く行ける手段として人気の一方、 中国特有の事情もあって難しいという話も よく耳にしますが、実情はどうでしょうか ?まあ、結論結構や大幅な遅延がなければ さほど難しいことはありません。最初に まず一般論の話ですが、A国からB国へ 乗り継いでC国に行くというケースの場合 、1つの航空会社でA国からC国までの 航空権をまとめて買うのが原則になります 。そしてA国を出発する際にAからBまで とBからCまでの登場権をまとめて 受け取ります。B国に到着したらB国の 入国審査は受けずに空港の制限エリア内で 待機し、そのままC国までの便に乗ると いう流れです。ここまでの話は海外で 乗り継ぎをしたことがある方には迦に切法 かと思います。で、今回のこの動画は中国 東方航空の国際戦同士を上海プードン国際 空港で乗り継ぐというケースを前提として お話ししていきます。なお中国東方航空の 航空権を購入した場合、運行は参加の上海 航空による瓶の場合もありますが、これは 東方航空の瓶と考えていただいて差し使い ありません。ちなみにこのケースに 当てはまらない場合はどうなのかと言い ますと、まず中国東方航空以外の航空会社 を利用する場合、例えばエアチャイナこと 中国国際航空や瞬中航空の場合は今回と ターミナルが異なる上、流れも一部総意 する場合があります。次に上海に到着する 瓶、または上海を出発する瓶のいずれかが 上海本拠空港発着便である場合。この場合 は一旦入国してリクロで次の空港に向かう ことになるため、この動画とは流れが 異なります。最後に国内線との乗り継ぎで ある場合、これは目的地中国国内の他の 都市である場合はもちろんですが、それ 以外にも中国国内で2回以上乗り継いで 他国に行くというケースも含まれることに ご注意ください。例えば日本上海他国や 日本賃貸上海他国なるというルートはこれ にあたります。この場合は当然国際線と 国内線の乗り継ぎになるため入国審査や 出国審査を受けなければいけません。続い てプドン国際空港の構造についてです。 プードン国際空港はまず大きく第1 ターミナルと第2ターミナルがあり、 航空会社ごとに分かれています。さらに それぞれメインターミナルに加えて サテライトターミナルがありT1,T2、 S、S2と表記されます。中国東方航空の 便は第1ターミナル側、すなわちT1また はSに発着しています。 自分の瓶がT1発着なのかS発着なのかは 航空権を購入した時点では分かりません。 到着便については到着した時に初めて出発 便については登場口が判明した段階で 分かります。ちなみに登場口の番号が 100番台はサテライトターミナル、 100未満と200番台はメイン ターミナルになります。それではこっから 実際の乗り継ぎの流れを映像で見ていき ましょう。 [音楽] はい、上海プードン国際空港に到着しまし た。 飛行機から降りたらひたすら トランスファーと書かれている方を目指し ます。なお、次のフライトまで時間がない 場合、ここでスタッフが乗り継ぎフライト の微名を示して待っていることがあります 。自分が乗る瓶が該当していたらここで 申し出て指示に従いましょう。 まずはメインターミナル。すなわちT1に 到着した場合の流れについて見ていきます 。ただしこの時点ではまだ自分がどちらに 到着したか知るしもないと思いますので あまり深く考えずに見ていただければと 思います。 途中外国人用の指紋を登録する端末があり ますがこれは無視してください。 [音楽] その後もひたすらトランスファーに向かっ て進んでいくとゲートが現れます。ここは ただ立ち止まってカメラの方を向くだけ です。 [音楽] ゲートを通過して正面に入国審査場が ずらっと並んでいたらT1に到着したと いうことが分かります。この場所に出た時 はここから左に向かってください。すぐに 乗り継ぎ用の通路がありスタッフが立って いますのでここで次のフライトの登場券を 見せましょう。なお、ここで国内線への 乗り継は左側の青い通路、国際線への 乗り継は右側の赤い通路を進みます。 ここで再び登場券を提示し、ドアの中へと 進みます。 この後再びゲートがあり、ここではパスポートと登場券を機械にしますが、スタッフがいるのでサポートしてもらえます。 ゲート通過後はエスカレーターで上に上がり保安検査です。なお、上海から出発する乗客とはここで合流するので保安検査は混んでいることが多いです。 ここでパソコンやモバイルバッテリーを所持している場合はカ出す必要があります。保安検査を通過したら目の前に面税点が並んでいます。またフライトインフォメーションが移し出されているので次のフライトの登場口を改めて確認し、案内表示に従って登場口へ向かいます。 [音楽] 次の登場口がGの100番台、またはGの 500 番台であればサテライトターミナルからの出発になりますので案内表示に従って進むとシャトルの乗り場につきます。 [音楽] またプライオリティパスでラウンジを利用する場合はシャトル乗り場へ降りるエスカレーターの隣にあるツールを進んで上の階に上がったところにある 39番ラウンジが対象です。 シャトルはT1とS1 を単純に往復しているだけなので乗り間違えるようなことはありません。 າ S に着きました。プライオリティパス用のラウンジは S1にもあります。こちらは135B のラウンジが対象です。面税点は [音楽] T1 とはまた違ったラインナップですが、空港の規模の割にはまり多くません。 次のフライトまで時間があれば T1で時間を潰してからS1 に来ても良いのですが、S1 もかなり広いので時間に余裕を持って移動してください。お客様はただから [音楽] 続いてS すなわちサテライトターミナル側に到着したケースを見ていきます。飛行機から降りていきなり分岐がここが両方開いているということはありえないのでみんなついていきましょう。 ちなみにこの国際高隊という表記は中国の 国際空港でよく見ます。中国今度から香港 、マカオ、台湾への便は国際線扱いなので このような表記になっています。 ここでもひたすらトランスファーの表記に従って進んでいきます。 先ほどの映像と同様、指紋認証の端末は無視し、立ってカメラを見るだけのゲートを通過します。 [音楽] [音楽] ゲートを通過したところにこの光景が広がっていたら S に到着したということが分かります。先ほどの映像と見比べてみます。ゲート通過後、天井が低いのが T1、天井が吹き抜けになっているのがS です。 そしてS1に到着した場合、判断に迷うで あろう場所がここです。このまま奥の方に も進めそうですが右側には下に降りていく エスカレーターがあります。ここには スタッフがいるので、次のフライトの登場 券を見せればどちらに進めばいいか教えて くれますが、この場所が非常に混雑して いる場合もあり、聞きづらいかもしれませ ん。結論としては、右側のエスカレーター はT1へ行くシャトルの乗り場になってい ます。つまり次のフライトの登場口番号が 100未満または200番台であればここ を降りてT1に向かいます。100番台は 500番台であればSで乗り継ぎが完結し ますのでこのまま奥に進みます。またT1 で保安検査を受けてからサイドSに戻って くることも可能ですので分からなければ とりあえずエスカレーターを降りて シャトルに乗るという判断でもいいかも しれません。 ここからさらにケース別で見ていき ましょう。まずはT1に行くパターンです 。エスカレーターを降りるとシャトルの ホームに着きます。左右に2つのホームが ありますが、T1のシャトルが交互に来る だけですので、先に来た方に乗りましょう 。 車輪機車が開 1 につきシャトルを降りてエスカレーターを上がったところに先ほどの映像で見た乗り継ぎ用の通路があります。 あとは先ほどの映像と同じ流れです。ここ で登場券を見せ、パスポートを機械にかつ ゲートを通り、保安検査を通過して次の 登場口へ向かいます。 続いてSからSへの乗り継ぎパターン。 エスカレーターには乗らず、国内線は 左置く、国際線は右奥へ進みます。 登場券とパスポートをかざす機会はここ。 機械のゲートを抜けたところです。ここ から保安検査に向かいます。 S1からSのパターンのみSで保安検査を 受けます。なので基本的に空いてます。 保安検査を置いたら登場口へ向かい ましょう。 [音楽] ここでT1 からシャトルに乗ってきた乗客と合流します。 [音楽] はい、エスカレーターを登って S1 の出発エリアに到着。以上映像での解説でした。最後に注意点や小ネタをご紹介します。 [音楽] 1 使うことの是非はさておき、上海ドン空港にもフリー Wi-Fiがあります。ただし、最初に パスポート情報を登録する必要がある上、 中国のネット事情自体が特殊です。 LINE、YouTube、 Instagram、Google、 Yahoo、Wikキペディアなど使え ないサービスが多々あります。もちろん この動画も現地でアクセスしてみることは できないので大事だと思うところは スクショしときましょう。2、中国の保安 検査はモバイルバッテリーにやや厳しい です。容量に問題がないか目視で確認され ますので、中国人にも分かるように表記し てあるか確認しておきましょう。 1街時間がたっぷりあるなら一層のこと 中国入国してしまうというのも手です。 現在はビザを免除されたので入国カードを 書いてすんなり入国できます。ただし街中 まで行くなら通信手段と決済手段をどう するかは考えておく必要があります。2S 1の出発エリア前出た後にシャトルに乗っ てT1に戻ることもできます。通常は必要 ない移動パターンなのでひっそりとしか 案内がありませんがS出発エリアから エレベーターでシャトル乗り場に降りる ことでT1駅のシャトルに乗れます。1度 S1に来たけど、やっぱりT1の店や ラウンジに行きたくなった時に使えます。 1深夜3時代に到着する瓶から乗り継ごう としたところ、乗り継ぎ用の通路を閉鎖さ れており、5時まで開かないとのことでし た。通路付近の狭くて椅子も少ないエリア で多くの乗客が疲れ張っている中もあって いました。現在もこのような運用になって いるのかは正直分かりません。2乗り継便 が帝国になっても登場が開始されず天候 不良により出発が遅れるとのことでした。 ただし、どの程度遅れるかという アナウンスはなし。いつ登場が始まるか 分からない以上、登場口を離れるわけにも いかず、ひたすらその場で待ち続けて最終 的に7時間遅れで出発しました。 [音楽]
安いけどちょっと不安な上海での乗り継ぎをケース別にまとめました。
0:00 前書き
3:03 T1到着ケース
8:00 S1到着ケース
13:17 注意点・小ネタ
20 Comments
めちゃくちゃわかりやすくて助かります、!!
今度トランジットで使用します。
東方航空で全部とっているのですが1時間45分しか乗り継ぎ時間がないので、動画よくみて予習してトップスピードで通過できるよう頑張ります😭
上海浦東空港で乗り継ぎしますがビザ、入国カードなどはいりませんよね?
こりゃ 完璧な説明
調べるのは 自分が S1orT1に着いたのか次便がS1orT1から出るのか 確認が要るでしょう
時間が充分あればいいのですが タイトな場合は
係員に自分の目的地、または次便のボーディングパス見せれば ターミナルを教えてくれます
来月 乗り継ぎで使う予定です。
深夜乗り継ぎです
ああ、ドキドキ❤
おつかれちゃんです。
説明の仕方がロジカルでわかりやすいです。
動画の編集、矢印、解説どれも秀悦ですね。参考になりました。
ありがとうございました。
武漢から羽田への乗り継ぎです。2時間で大丈夫でしょうか。初めてです。
武漢から浦東で、乗り継ぎ羽田までです。2時間で大丈夫か心配です。
セントレアから昨年2度利用しました、空港スタッフが親切に案内してくれました。しかし次回は行きの乗り継ぎが1時間45分(同日の昼間の便よりフライト時間が30分長い)遅延が無いことを祈るのみ、搭乗口番号でT1S1っても参考になりました。
分かりやすい動画ありがとうございます。
日本→浦東空港の飛行機に預けた手荷物に関しては、このトランジットで次の飛行機に勝手に移動されているのでしょうか?
もし移動されていなく、一度受け取りが必要な場合はまた違う手順になるのでしょうか?
海外旅行もトランジットは初めてで、初歩的な質問になってしまい申し訳ないです。
初めての海外で乗り継ぎ空港がここだから助かります
東方航空の安全性はしんじられないのではないでしょうか🤣
飛行機が遅延して、トランジットできなかったことはありますか?
その場、代わりの便は手配してもらえるのでしょうか?
めっちゃくちゃ見やすいしわかりやすくて助かりました!!
乗り継ぎ便の搭乗口が変更になったかどうかの確認は、なにを見ればいいですか?また、どのタイミングで確認するべきですか?
今月、中国東方航空で羽田→北京→西安→タシュケントなのでドキドキです。
しかも北京から西安の乗り継ぎが2時間20分しかないので、もはや50%は乗り継げない気持ちで行きます😂
中国東方航空を利用して、他国から、虹橋空港に降り立ち、浦東空港へ移動し、日本へ帰って来ようとしています。
虹橋空港から浦東空港までの移動方法について教えていただけませんか?
モバイルバッテリー国際線の乗り継ぎなら没収されませんかね…?3cマークついていなくても..?
中国東方航空の乗り継ぎの解説で一番大切なことは 遅延が酷い 乗り継ぎ便に間に合わない事件発生する確率が他の中国系よりも・・・
上海航空→中国東方航空の乗り継ぎの場合は、入国せずに、荷物もスルーバゲージできますか?
上海浦東国際空港の中国東方航空のラウンジが好きなので、あえて乗り継ぎ時間をたっぷり取っています
料理も美味しいし、シャワー室もあるし、ゆったりできる椅子もあるし、お気に入りのラウンジです