アクセス困難でも行きたい離島、青ヶ島を巡る【観光Vlog】
青ヶ島の観光訪問が適ったので、1泊2日の旅の様子をVlogっぽくお届けします。青ヶ島は伊豆諸島の有人島で最南端に位置する離島で、様々な理由でアクセスが困難な島として有名です。また、火山島の一つで、カルデラの中に、さらに火山があるという世界的に珍しいといわれる二重カルデラがある島としても有名で、これを中心とした厳しく急峻な地形が特徴です。
青ヶ島はその全域が東京都青ヶ島村に属し、青ヶ島村の人口は169人(2020年10月現在)と、全国一人口が少ない市町村としても有名です。本動画では観光面だけでなく、そんな島内の交通・生活という部分にも若干ながら注目しています。
【目次】
0:00 オープニング
0:22 青ヶ島の概要①
1:36 へりで青ヶ島へ
4:02 青ヶ島の概要②
5:22 大凸部からまるで●●な二重カルデラを眺む
8:42 醍醐味の”ひんぎゃ”飯・丸山を巡る
13:51 地球が丸く感じられる神子の浦展望広場へ
14:29 都道236号線を辿り三宝港へ(車載映像)
20:32 “来る者を寄せ付けない”三宝港
22:07 野外ライブが開けそうな尾山展望公園・怖いいわれのある東台所神社
24:57 集落を巡って島民の生活を探る (前半)
27:40 民宿かいゆう丸
29:04 集落を巡って島民の生活を探る (後半)
30:52 日本離れした名手屋敷跡とやたらと急な大里神社
32:39 幻の港へ、しかし…
34:24 さらば青ヶ島
35:13 まとめとエンディング
【詳細はブログで】
ブログでは動画で扱いきれなかった解説や体験談などを掲載しています。動画の内容でさらに深く知りたい情報がありましたらあわせてご覧頂けると幸いです。
(HP作成学習中につき、設計が拙いところがあると思います。ご容赦ください。)
■アクセス困難な青ヶ島を旅する【段取り・観光情報・体験談】
https://gstrain-nex.com/aogashima_trip_2023/
■ トップページ
https://gstrain-nex.com/
8 Comments
青ヶ島、人口は最小だが、ロマンは最大級・・・いいですね。人生で一度は行きたい島ですね。
宿 かいゆう丸 気になっていたので、情報ありがとうございます。
おしいなあ。
渡辺造船所製のくろしお丸だろ。
八丈島のクサヤは半生タイプだと思いますが…、青ヶ島ではおそらくほとんど作っていないので多分八丈島のものですよね?
かえちゃんのお母さん料理上手😊。
青ヶ島ちゃんねるさんをよくみてますので、島外の方目線の動画もいいですね☺️
いつか行ってみたいと思っておりますので、とても参考になります、ありがとうございます!
7:15 「二重カルデラは、美味しそう!」で良くね?… という謎サポート。
9:35 「ひんぎゃで蒸して食べる方法は、島内では普通の調理法」… という迷サポート。
17:40「一部のコーナーにしか存在しない青ヶ島ルールのセンターライン」… というfactらしいサポート。
19:09「人口が少ないもあるが、そもそも、すぐに逃げれなくなるという青ヶ島ルール」… という追加のサポート。
33:04「三宝港を紹介時に、”事実上”を付けている意味を理解した補完用の大千代港」… という納得サポート。
The End 😓
私は昭和24年から昭和30年迄当時の小田原電報電話局電報課で伊豆諸島の島々の郵便局と無線電信でカタカナ電報の送受を行っていました。その中で昭和29年11月に青ヶ島に学術調査団が入り同行した各新聞社からの新聞(報道)電報が多数発信されました。青ヶ島との通常の通信時間は10時30分、14時30分、16時30分、18時45分の4回でした。普段は1日に3~4通の電報で島と島外との連絡手段は月に数回の定期便での郵便以外は電報しかありませんでした。学術調査団の上陸後は、それに同行した朝日、毎日、読売新聞及び地方紙等の記者から新聞電報が発信され、それを受信するため朝8時から夜8時迄1通の文字数が2,000字を超える新聞電報を電波状態が悪い(青ヶ島の発電はエンジンでの自家発電)なか通常の通信は1分間80文字受信できるが青ヶ島からの感度(モールス信号が聞こえにくい)では1分間40文字がやっとで、東京中央電報局から派遣された1名の通信士から離島するまで受信をしました。後日の話では私が青ヶ島への派遣要員の候補になったようですが、毎日長時間の送信は経験が無かったので行かなくて良かったです。尚、カタカナ電報はNTTは令和5年に廃止されました。