【廃墟巡り】静岡県伊豆の地図にない別荘地を散策する #廃墟 #静岡 #伊豆 #観光 #街歩き

[音楽] はいどうも天野と申します伊豆の下出に やってまいりました今回はここから少し北 に向かったところに地図に乗ってない道を 見つけたのでそこを探索してみようと思い ますということでまず地図を見せ ここは川津町の天山という場所なのですが 折りになった道が山に向かって伸びている んですよね実はこの道の先の部分まだ舗装 された道が続いているんですよしかもその 道が向かう先を見るとはいこのように宿泊 施設があることになっていますこんな道の ない場所にホテルがあるわけないだろって 思っていってみたらまさかの道が続いて いるパターンだったので改めてカメラを 持ってここへ向かっているわけです道が 続いていると言ってもアスファルトを 突き破って木々が生えているようなどう見 ても廃道としか思えない場所ですそんな 場所の先に宿泊施設があるとは謎ですね 国土チリーンの地図にすらない道なんです よまともかく現地に行ってみる他ありませ んちなみに地図のこの辺道沿いに建物が ありますけど全部廃墟です一瞬配送かと 思いましたけどどうやらハ別荘値みたい ですねここはどうも70年代に別荘値とし て開発されたらしいんですけど購入者が 10人も現れず維持できなくなって放棄さ れてしまったとのことそりゃ10人以下の 管理費で維持できるはずもありませんね ただ実際に家まで建てた人たちも少数 ながら存在したわけですからそういった人 たちが不便でなりません限界ニュータウン になって資産勝ちゼとかそういうレベル じゃないですからね建てた家の前の道が 廃道になって車で行くのも厳しくなった上 に水道もガスも来なくなって普通に自分で 使うのも無理とかいうマジもの地獄です 固定資産税はかかるので資産勝ちゼどころ かマイナスですよこういうのが別荘値を 買うことのリスクです ねさてここを左折して山に向かいます だいぶ廃道っぽくなってきましたね そろそろ危ないのでバイクを降り ますということで点レザの山頂付近にやっ てまいりました道脇に何か建物があります ね一旦ちょっとこの建物を見てみましょう かなんか変に手のんだプレハブですね一体 何の建物なんでしょう 工事事務所にしては豪華すぎる気がするん ですけど別荘にしてはしそすぎ ます全ての窓が締め切られているので結局 何の建物だったのかは分かりませんね 森の中に唐突に白い水のみが現れるという シュルな光景に出くわしましたビビりまし たよさっきうっかり白いキノコを踏んで しまったので化けて出たのかと思いまし た押しても何も出ませんねまあ水道止まっ てるから当たり前 かよく見たら隣に池があるんですよね多分 ここはちょっとした公園だった でしょうこれは水銀島ですね現役の頃は かなり明るい街灯があったことが分かり ます別荘地がある山の山頂に静かな公園が あって池の水が白い街灯を反射している夜 に行ったらいい雰囲気だったと思うんです けど ね何か祠のようなものがありますね [音楽] 一見綺麗に見えますけどよく見るとかなり ボロボロです屋根も床も穴だらけですから ねご身体も賽銭箱もなくなっていますね この神社については調べても全然情報が出 ないんです よそういえばさっきからよく生えてるこの キノコ多分毒つる竹ですよねこっちにも ありましたこれ食ったら一発で死ぬやつ ですよこの山でキノコ狩りはやめた方が いいです [音楽] ねさて今私がいる場所妙に岩が多いんです よかつて石垣があってそれが崩れたんじゃ ないかと思うんですよね実際地図で見ると こんな風に建物があることになってい ますでも頂上に登ってみるとこんな感じ 土地が平なのでおそらく建物は何かしら あったのでしょうしかしもう後方もなく 消え去っています顕在が何1つ残ってい ないというのは若干不可解ですけど周りを 石垣に囲まれているありやっぱり何か建物 があったと思うんですよ [音楽] ねさて細に戻ってきました なんかよく見たら道脇にスクーターが捨て られてますねホンダのリード5080年代 のスクーター ですよく見るとスクーターの向こうにも 何かありますねちょっと降りていってみ ましょう かなんか不機がすごいです [音楽] お何かのメーターがあり ます愛知時計電気制この会社は時計に限ら ず針のつくもは何でも作ってましたからね どうやら水圧系みたいですなるほどここは 水道施設だったみたいです ねやっぱりそうですね水道感が斜面を下っ ています 多分給水灯のように山の頂上まで水を 組み上げて山の中腹にある住宅に排水する 施設だったの でしょう今ではだいぶ珍しい木の電柱が ありますよこの環境で口に立っているのは 奇跡的です [音楽] ねすみません先ほどから映像に何かが かかっているように見えますけど雲の巣 です撮影中ついていることに気づきません でし た水道施設の下の方にやってまりました これだけの施設を作って放棄せざを得 なかったとはもったいないですねでもまあ このリッチじゃ仕方ないかもしれませんね 伊豆の別荘を買うのって首都圏に住む高 所得者の人たちですよね下田はさすがに遠 すぎますここが開発されたのは70年代 らしいですけど当時は今以上に伊豆の道路 地上が悪かったですから ねそれにしても凄まじいゴミの量ですよ 来ようと思えば車まで来れないこともない ので不法登をする人がいるんでしょうね お車が捨てられてますねドライブシャフト があるのでFR車ですねフロントエンジン リア駆動車の裏側なんて見ることまずない のでちょっと興奮していますボディ ビルダーの方にはこれくらい鍛えて欲しい です [音楽] ねさて色々目移りしてしまってすみません でした今日の本は地図にない道でしたね ここをもう少し行ったところに地図にない 道があるんです よここですね右へ行く道と左へ行く道が ありますこの場所を地図で見るとこんな 感じ右の道は地図にもありますけど左の道 は地図にないですねでも道の設計的に左が この道の本線っぽいんですよねちなみにの は一度行ってみましたけど地図の通り 行き止まりになっていまし たということで探索すべきはどこへ続いて いるかも分からない左の道ですね見た感じ 結構遠くまで続いていそうなんですよ ねちなみに先ほどの地図ですが動画の冒頭 でも述べたように道がないはずの森の中に ホテルがあることになっています今歩いて いるこの道の先にはいホテルがあるんじゃ ないかと今回はそれを期待していってるん ですよね廃用してもAppleのマップ から情報が消えないことはざにあります 予約なしでホテルやキャンプ場に行こうと して廃墟に導かれたことが何度あったこと かスマホのマップってあんまり信用しちゃ いけないんですよねスポーツ用品店に 行こうとして畑のど真ん中に出たことも ありました しおがしています ねなんか建物も見えますねあとその前に 成果業界御用たしのコンテナもあります 割と綺麗でまだ使えそうなんだよな一応 ここもう地図に乗ってない場所なんですよ ね当然この建物も地図にはありません何か の倉庫だったんですか ねさて折り返した先を歩いて [音楽] ましょう先ほど折り返すまで歩いていた 区間よりも少し長いように感じ ます再び折り返しです おっとこれはすごいですね路面が割れて 段差がなかったはずの場所に段差ができて いますこうやって廃道は自然に帰っていく んでしょう [音楽] ねそういえばここまでの道ちょっと奇妙 ですね道路の脇に家を建てられるような スペースがほとんど確保されていません 別荘値としてはありえない設計です やっぱり道の先に何か施設があってそこへ 行くためだけの目的で作られたように感じ [音楽] ますおおカーブミラーの鏡がなくなって ますねまあ鏡がないのだからもはやカーブ ミラーじゃないですけどね アイデンティティを失った構造物そのまま 口はてるがいいすみません行ってみたかっ ただけです中二病は藤の病いです よそれはそうとこの石とは何ですかね多分 工する時に必要なサインだったんだと思う んですけど分かる方はコメントで教えて [音楽] くださいなんか道のあれ具合がより一層 ひどくなってきましたね至るところに岩が 転がっています あこれまさかうん埋まってますねでもまあ 行けないこともないので行ってみ [音楽] ましょういややっぱりこの道はここで 終わりみたいですね今私が立っている場所 は多分何かの建物の礎なんですよ多分ここ にた建物に来るための道だったんでしょう ねでも肝心な建物がなくなってしまって いるので何があったのかは分かりませ んちなみにこの場所を地図で見るとこんな 感じ宿泊施設のマークからは70mほど 離れてい ます基礎の端っこまで来ましたけど道は もうないですねこの先に何か施設があった とは到底思えないんですけどまあ行ってみ ましょう今から私がやるのは道のない山を 歩くという大変危険な行為なので皆さん くれぐれも真似しないで くださいうんめちゃくちゃ歩きにくいです ね急斜面ですからね本当に真似しちゃだめ です [音楽] よ少しは歩きやすい場所に出ましたね そろそろホテルの表記があった座標につく はず [音楽] ですここです地図で見るとこう少しずれて いるように見えますが1m以下です全く 持って何もない場所でしたね少し開けた 場所にも見えますけど単におねから開けて いるだけかもしれませんさてこれがスマホ を信じて歩き続けた人間のマロですよ まさか本当に何ももない山の中に放り出さ れるとは思いませんでした笑ってください これ本当に宿に止まるつもりできていたら 結構危ないところでしたよネットで何かを 調べる時は複数の情報源を持ちましょう ちなみに例の地図にあったホテルの名前を ブラウザで検索するとこのような住所が出 ますそしてこの住所をマップに入力すると このように表示された住所の隣に先ほどの ホテルの名前をカタカナで表記したものが 現れますうん意味が分からんまあ何か登録 ミスが起こっているのでしょうもしくは 複数の区画にまたがる施設で今私が立って いる場所にも何かを建てるつもりだった けど計画が立ち消えになってしまってその 名残りかもしれませ んさて何もないことは分かったので帰り ましょう来た道をそのまま戻るのは危な すぎるのでお伝いにきますまあ大体出る 場所は想像ついてい ますはいもう見えてきましたね道の途中に あった倉庫ですよかったこれでちゃんと 帰れるということで天霊山の廃道いかが だったでしょうかインターネットを過信 する恐怖がよく分かる場所でしたねという かここに関しては都合よく地図にない道が あったから余計にややこしかったんです 最近は生々AIの登場も合ってネットの 情報はかなり劣化してきているように感じ ますブラウザも昔は入力したワードに忠実 な結果だけをひたすら羅列してくれたのに 最近は検索補助AIが余計な深読みをして くれるせいかあるいはSEO対策に必死な サイト側の都合かちょっとずれた結果 ばかり出るようになった気がするんですよ ね何はともあれネットの情報は過信しちゃ いけないってことですあでも私の言葉は 過信してくださいね無条件に信じて ください信じるものは救われるまあ冗談は 置いといて本日もご視聴ありがとうござい ましたチャンネル登録と高評価をよろしく お願いします

#廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #スーパーカブ #SuperCUB50 #廃墟探索 #廃道

今回は伊豆の天嶺山という場所で廃道を歩く動画です。

70年代ごろに別荘地として開発された天嶺山。しかし、わずか数名の購入者しか現れず、放棄されてしまいました。現在ではいくつかの廃屋と水道施設、廃神社と公園跡が残されています。家を建てた方々が気の毒で仕方がありません。

【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。

【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

25 Comments

  1. 動画内のホテル、GoogleMAPだと最後に検索した住所の場所にしか施設の表記が無いのでアップルのMAPは単なる配置ミスだと思われますね…

  2. appleのマップって、ちょっとズレてるんですよね。
    ウチの住所も番地が間違ってます。

  3. 天嶺山に登られたのですね。
    まず、山頂にある池?ですが、不思議なことに行く時々により池にたっぷり水が溜まっている時もありました。
    ブクブクしてましたので湧いているんでしょう。

    祠に関しては、中の菩薩様は麓の谷津地区に移築されたと記憶があります。

    窓が塞がれた建物は確か天体観測施設だったかな。
    もう少し南の尾ヶ崎ウイングの辺りにも天体観測所がありましたから、何か良いポイントなのかもしれませんね。

    道に関してですが、確信は持てませんが道路標識、【下田14km】青色表示のがぶら下がっていました。不法投棄エリアの手前の上り坂をよく見ますと、看板は落ちて崖に落ちていますが、ポールは残っていると記憶あります。
    正式な道路標識が設置してあったという事は一時的に国道だったのでは、と。
    主さんが登られたとことは別に、河津浜寄りの、近くの港に降りるところ辺に、山側(天嶺山側)に不自然に道幅の広い舗装された登り口がありませんでしたか?
    すぐに畑に突き当たるのですが、それは廃道を畑にしたようで、そのまま突き進めば主さんが降りてこられた道へ繋がりますよ。

    伊豆大島近海地震やその後の昭和時期の台風でイズーの辺りの国道は何回か地滑りを起こして、復旧するまで天嶺山の道を一部迂回路として使用されてたこともありましたし。

    一時、ハンググライダーの飛び出すところ?発射台というのでしょうか?
    が出来てから、道が綺麗にされた時もあったんですが、そのハンググライダーの発射台も廃れてしまいましたね。

    懐かしかったのでついついコメントしてしまいました💦

  4. 以前動画公開された
    https://m.youtube.com/watch?v=SCerRiinSUU
    の脇の道が天嶺山から下って来た道と繋がっていたような記憶が有ります。
    此の別荘地は、地震で道路が被災し、復旧にはとんでもない費用が必要と言う事で放棄された様な記憶が。
    地震直後は、通って通れない状態では無かったのですが、どんどん破損が進行して通行止めになったような?

  5. 下田市民です。伊豆の廃墟や廃道に興味がありますが実際に見に行く勇気がなく…アマノさんの動画を見て楽しんでいます😊
    でも今回は地図にない道を行かれてケガや事故に巻き込まれてしまわないかとドキドキしてしまいました💦今後もケガ等には十分気をつけてください。

  6. またコメント失礼します。
    以前の新河津荘の動画にもコメントさせていただきまして、今回、主さんとクロストークさせて頂いた後に少しながら記憶を思い出しました。
    とはいえ、新河津荘に投稿した内容(道)と混同してしまってるかもしれませんので悪しからず。

    新河津荘(…と、いいますか確か地元の人はカタカナの、何かは忘れましたがお名前でその建物を呼ばれていたような)の後ろにも天嶺山に登れます。といいましても人が歩く登山道程度の幅です。
    車自体は新河津荘で行き止まりですね。
    最初は沢が流れているボコボコの岩々。
    でも、確かに道となっていました。奥に放棄されたわさび田があったかな。
    その奥を更に進みますとほぼ垂直に近い斜面。
    でも、獣道があるんですよ、獣道なのか登山道なのか。
    そこを頑張って登ると天嶺山の尾根。そこには木の立て札で【天嶺山800〜何メートル】だったかが立っていましたね。
    そこに三角点?でしたっけ?山頂という証拠。
    海側から同じ座標に行くとなると動画内に出てきました不法投棄エリアの水道場、あの建物の後ろにこちらも登山道みたいな細い道が…今もあるかな。
    不法投棄エリアが天嶺山の峠の位置になるのでしょう。
    別荘地、鉱山、伊豆急行の路線沿い、天体観測所、モーテル、ハンググライダー、仮国道、色々な用途があったかと思うとまだまだ埋もれた建物や道路があるのでしょう。
    私が登った時とは樹木の生い茂り具合が凄くてびっくりです。これでは見つけづらくなりますよね。

    ここに限らず、今後も様々な場所の動画を楽しみにさせていただきます🙏

  7. その道始まりは行き止まりにある 大松鉱山の為に道を作ったと思う 予想ですが 行き止まりの奥に坑口があります 坑内は100m程度入れました。

  8. 足が悪いので行けない処に連れて行ってくれる映像が素敵です

  9. アミ ドローラは河津町谷津の線路沿いで普通に営業してますよ。

  10. 4:50
    テングタケ科なのは間違いないですがドクツルタケではないですね
    ドクツルタケはイボがないので…
    パッと見た感じではササクレシロオニタケに見えます
    食毒不明ですが強毒性の近縁種がいるので食べないほうがいいことには変わりないですね

  11. 毎年下田の海へ何度か行っていますが、山からイノシシが転がってきたりするし、最近クマも移住してるみたいなので気を付けてくださいね><

  12. しっかりした足腰が羨ましいです。でも過信してお怪我なさらないように気をつけてくださいね。私は病を得て足が不自由になったため、自分が歩いているように見えて嬉しく思います。行きたい場所はたくさんありましたが、さすがに現状では難しいと思っています。配信、楽しみにさせていただきます。😊

  13. フランス🇫🇷人のホテル??名前がフランス語っぽい。もしかして、ただ単に登録する場所を間違えただけなんでは?

  14. Googleマップってたまに意図的に表示が誤っていることがあります。以前問題になった皇居に某サティアンなんて不届きな書き込みもありましたね。今でも故意に位置をずらす愚か者がいるみたいです。

  15. FR車にある前後に伸びる棒はドライブシャフトではなくプロペラシャフトですぜ

  16. めっちゃ興味深い内容です😂
    単純に疑問なんですがこんな廃道歩いてて興奮しますし、冒険心でアドレナリン出ると思いますが、ふと振り返ったり日が落ちてきたりした時ゾッとしてダッシュして逃げたくならないですか?
    山奥の得体の知れない恐怖や孤独、誰かに見られてる、人がいるかもとか…にどのようにメンタル保ってるのか不思議でなりません。

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