【御朱印ベスト】御朱印フレンドリーな神社仏閣2025
今回の御朱印旅まさはるは、久しぶりに御朱印に友好的な神社仏閣まとめ。 最新の御朱印情報を公式サイトで発信したり、SNSで発信するなど、 御朱印フレンドリーな神社仏閣を改めて確認。 お出かけの参考になれば幸いです。 大鳥大社 [大阪府堺市] 桜神宮 [東京都世田谷区] 諏訪大社 上社本宮 [長野県諏訪市] 湯島天満宮 [東京都文京区] 毘沙門堂 勝林寺 [京都府京都市] 小野照崎神社 [東京都台東区] 戸越八幡神社 [東京都品川区] 仁和寺 [京都府京都市] 崇禅寺 [群馬県桐生市] 上野東照宮 [東京都台東区] 浅草神社 [東京都台東区] 社殿は慶安二年(1649年)。三代将軍徳川家光公の寄進によるもの。 境内奥には「被官稲荷神社」。安政二年(1855年)創建。 そして、密かに佇む「夫婦狛犬」。表情が穏やかで好き。 浅草名所七福神の「浅草神社」の墨字は「恵比須」様になります。 成田山新勝寺 [千葉県成田市] 「仁王門」は、天保元年(1830年)の再建。 「大本堂」は昭和四十三年(1968年)の建立。 「三重塔」は正徳二年(1712年)建立。周囲には「十六羅漢」の彫刻。 そして、当日拝受した御朱印。墨字は「不動明王」。 大聖寺 [茨城県土浦市] 山門は貞享二年(1685年)に寄進された建物。 「四脚門」は応安二年(1369年)創建の建物で同じく茅葺き。 本堂前には象。菩薩様の乗物とされ、力強さ、忍耐強さを表します。 そして、当日拝受した「お地蔵様御朱印(荒巻鮭)」。 大原神社 [千葉県習志野市] 御祭神は「伊弉冉尊(イザナミノミコト)」、 「伊奘諾尊(イザナギノミコト)」「猿田彦命(サルタヒコノミコト)」。 現在の社殿は昭和十二年(1937年)に改築されたもの。 そして、こちらが当日拝受した「令和六年九月『風呂敷ふろしきうさぎ』」。 住吉大社 [大阪府大阪市] 御鎮座は、神功皇后摂政十一年(211年)まで遡ります。 反橋の石造橋脚は、慶長年間(1596-1615)に豊臣秀吉の妻、淀君が奉納。 社殿は、「第一本宮」~「第四本宮」が並びます。 そして、こちらが当日拝受した「3月特別刺繍ご朱印【横綱土俵入り】」。 素鵞神社 [茨城県小美玉市] 創建は、享禄二年(1529年)。御祭神は「素戔嗚尊」です。 天王宮という名でしたが、天保十一年(1840年)に「素鵞神社」に。 今回も「手水舎」にはキレイなお花が! そして拝受したのは「切り絵風御朱印「向日葵(ひまわり)と猫」」。 宝珠院 [東京都港区] 「宝珠院」は「増上寺」の塔頭(たっちゅう)寺院の一つです。 境内には三竦みのヘビ、カエル、ナメクジが点在。 後には大きな東京タワーをのぞむことができます。 そして、こちらが当日拝受した御朱印になります。 善光寺 [長野県長野市] 「仁王門」は、大正七年(1918年)建立。正面に阿形・吽形の仁王像。 続いて、寛延三年(1750年)建立の「山門(三門)」。 山門の先にあるのが、国宝の「本堂」。宝永四年(1707年)建立です。 御朱印は、本堂手前左手の授与所にて書き入れていただけました。 阿佐ヶ谷神明宮 [東京都杉並区] 御祭神は「天照大御神」。伊勢の内宮にお祀りされている神様です。 さらに、「月読命」「須佐之男命」をお祀りしています。 本殿は、中央に「天照大御神」、右に「月読命」、左に「須佐之男命」。 そして、こちらが当日拝受した「刺繡御朱印「トキ(朱鷺)」」。 宝徳寺 [群馬県桐生市] 伺ったのは令和6年7月初め。入口に風鈴が飾られていました。 「風鈴まつり」開催前でしたが少しだけ風鈴の音色を楽しめました。 さて、「宝徳寺」は御朱印人気が高いお寺です。 そして、こちらが当日拝受した切り絵御朱印です。 埼玉厄除け開運大師 [埼玉県熊谷市] 「日本三大厄除け開運大師」の1つに数えられています。 境内の入口にあるのは「仁王門」です。 境内の巡り順が紹介されていたのでこの順番で巡ることに。 「大師堂(本堂)」には「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」をお祀り。 本堂正面に「弘法大師像」。真言宗の宗祖様です。 石段の上にあるのは「観音堂」。 「浄化の鐘」は、自分の中にある煩悩を浄化する効果があるとか。 「平成安全大観音」。家内安全・交通安全などのご利益が期待。 そして、当日拝受したのが「冬季限定切り絵御朱印 雪の便り」。 最新の御朱印情報はお寺の公式サイトなどで要チェックです! 浅草寺 [東京都台東区] 少し朝早い人がまばらな雷門前。 雷門の提灯の底の龍神様にもご挨拶してお邪魔します。 「宝蔵門(仁王門)」。東京大空襲で焼失し昭和三十九年に再建。 その「宝蔵門」前で一礼してくぐって進むと本堂が見えてきました。 本堂も東京大空襲で焼失し昭和三十三年に再建されました。 ちなみに五重塔も昭和四十八年(1973年)の再建です。 そんな中、「二天門」は戦災を免れ、貴重な江戸時代建立の建物。 御朱印は本堂から少し離れた「影向堂」で拝受。 今回の七福神巡りは、浅草寺で色紙を拝受しスタートしました! 浅草寺の墨字は「大黒天」になります。 万松寺 [愛知県名古屋市] 天文九年(1540年)、織田信長公の父が織田家の菩提寺として開基。 徳川家康公が竹千代と呼ばれていた幼少時に万松寺で過ごしました。 慶長十五年(1610年)、現在地に移転。先の大戦で焼失し戦後に再建。 新天地通りに面した建物の正面に「不動堂」。左手に「稲荷堂」。 不動堂には「身代不動明王」様をお祀り。 稲荷堂には「白雪稲荷(吒枳尼真天)」様をお祀りしています。 「本堂」は平成六年(1994年)再建。「十一面観世音菩薩」をお祀り。 正面に戻ると「白龍」。決まった時間に音楽と共に水と光による演出。 拝受した「四季の限定御朱印 冬」。 お寺公式Instagramで最新御朱印情報を発信しています。 蛇窪神社 [東京都品川区] 「蛇窪神社」は正式には上神明の「天祖神社」と言います。 御祭神は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」。 拝殿右手奥には「蛇窪龍神社」「白蛇辨財天」など。 財運隆昌などのご利益が期待でき人気です。 私もあやかり、白蛇種銭の銭回し、白蛇清水銭洗いを試し 金運が授かるようにお願いしてみました。 社殿の奥には「本殿」。狭いスペースですが裏参りも可能。 今回は御朱印も「白蛇辨財天社」を拝受。 御朱印の種類は神社公式サイトで確認できます。 於菊稲荷神社 [群馬県高崎市] 稲荷神社なので御祭神は「宇迦之御魂(ウカノミタマ)」。 また、大己貴命、大田命、大宮姫命、保食命の4柱もお祀り。 天正十年(1582年)の神流川合戦の後、北条氏により社殿が建てられた。 参道では、足元にかわいいキツネさんを見つけることができます。 また、参道左手には文政六年(1823年)建立の「手水社」。 平成二十九年(2017年)に新社殿になりました。 社殿右手から奥に進むと神様が実際にお祀りされている「本殿」。 駐車場になっていますが裏参りも可能でした。 そして、こちらが当日拝受した十五夜(令和6年9月限定)御朱印。 最新の御朱印情報は神社公式サイトへ。お休みの日要チェック。 伏見稲荷大社 [京都府京都市] こちらの「楼門」は天正十七年(1589年)。豊臣秀吉によって造営。 創建は和銅四年(711年)と1300年以上の歴史を誇ります。 現在の御本殿は明応八年(1499年)に再興されたもの。 そして「伏見稲荷大社」といえば、御本殿奥に続く千本鳥居。 江戸時代以降に鳥居の奉納が広がり出来たものなのだとか。 この時は、新池の畔にある「熊鷹社」まであがってみました。 更に上、山頂へは往復1時間半以上かかるようなので今回は断念。 そして、こちらが当日拝受した限定御朱印紙「千本鳥居」。 神社公式Instagramで限定御朱印情報を発信されています。 菊田神社 [千葉県習志野市] 菊田神社の御祭神は「大己貴大神」「藤原時平命」の二柱。 参道を歩いていると三対の狛犬さんと出会えます。 特に最初の狛犬はその表情からアイーン狛犬といわれ親しまれています。 3対目は「獅子の子落とし」を再現していると思われる親子の狛犬。 ゴツゴツしている岩の上に親。下に子の狛犬さん。 さて社殿は木造のしっかりとした建物。 社殿の右手から奥に進むと「本殿」に近づけます。 裏に回り込むこともできるので「裏参り」も可能。 そして、こちらが当日拝受した「狛犬の御朱印令和六年九月」。 最新の御朱印情報は神社公式サイトで確認できます。 烏森神社 [東京都港区] 御祭神は、「倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)」「天鈿女命(アメノウヅメノミコト)」、 「瓊々杵尊(ニニギノミコト)」の3柱。 創始は平安時代の天慶三年(940年)。 烏森は明治までは町名でしたが、現在は神社とJRの烏森口に名前が残るのみ。 そして、当日拝受したのは「新春奉拝御朱印」。 また、今回も御守りと梅茶を添えていただけました。 「末げん」さん。開店11:30には少し行列が! ギリギリ席に案内していただき「かま定食」を発注。 珍しい挽肉を使った親子丼です。 鶏ひき肉の旨味がダイレクトに伝わってきます。 三輪神社 [愛知県名古屋市] 明神鳥居の両脇に小さい鳥居を持つ「三輪鳥居」をくぐり境内へ。 手水は毎回、お花とうさぎさんで可愛く飾られ楽しいです。 御祭神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」。大黒様としても有名。 また、社殿前には「幸せのなでうさぎ」。撫でて祈願します。 拝殿右手には赤い糸で縁を結ぶ「縁結びの木」。 御神木でもあり推定樹齢450年のくすのきです。 そして、境内には様々な場所でうさぎさんに出会えました。 さて、当日拝受したのは「天赦日 一粒万倍日御朱印」。 御朱印の最新情報は神社公式サイトで! 別小江神社 [愛知県名古屋市] 伺った日は冬をイメージさせる素敵な花手水でした。 毎回、とても凝った花手水で出迎えてくれます。 御祭神は、「伊弉諾尊」「伊邪那美命」の夫婦の神様と 「天照大神」「月読命」「素戔嗚尊」「蛭子命」。 拝殿右手に木彫りの恵比寿様。願いによって撫でる場所に違いが! 私は福が舞い込んできますように。 また、拝殿の左手には「龍神池」。心地よい水の流れる音。 さて当日は、正月事始め御朱印を拝受しました。 神社公式サイトで最新情報を発信。要チェックです。 「別小江神社」参拝後に立ち寄った人気のカフェ。 名古屋で人気の鉄板イタリアンを発注してみました。 熱々の鉄板の上に乗ったナポリタンに卵が流し込まれています。 紅茶には鉄瓶。とてもおしゃれなお店です。
今回の御朱印旅まさはるは、久しぶりに御朱印に友好的な神社仏閣まとめ。
最新の御朱印情報を公式サイトで発信したり、SNSで発信するなど、御朱印フレンドリーな神社仏閣を改めて確認。
お出かけの参考になれば幸いです。
★御朱印とは★
神社やお寺で参拝をした証明としてお受けすることが出来る印章。
※ご紹介の御朱印等はすでに頒布を終了している場合があります。
※ご紹介の御朱印等の初穂料などは変更になっている場合があります。
※神社仏閣のよっては授与所などの窓口にお休みの日がある場合もあるので、お出かけの前に神社仏閣の公式サイトやSNSをご確認の上お出かけください。
※ご紹介のグルメ情報はメニューが終了している場合や料金が変更になっている場合があります。
★健康診断で脂質異常となり、健康維持で始めた御朱印巡り「印活」。
★平日ひとり旅、時々家族旅。★年間約180の実際に拝受した御朱印をご報告。
★文化財も多い神社仏閣が減っているとのこと。
御朱印で納めるお金が少しでも社会貢献につながればと思います。
★毎回5~6時間歩いて1万5千~2万歩が目安。
音楽:BGMer
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