ヒリゾ浜④ 後編 令和7年8月28日)
Date 2025/08/28㈭ 天気:晴天 波高:0.5~ 風:~3.0m/s
水温:22.9~23.5℃
アクションカメラ:CROSS TOUR CT9500
画像編集ソフト:Wondershare/Fimola14
【駐車場料金】2000円 (朝7:00~徴収満車まで) 【渡し舟】2000円(受付7:30~)
(前編より)
前半の両脚のこむら返りは、主な原因は疲れ(睡眠不足)と体の冷えから来てるので、しっかり休むことにし、一旦、中木港に戻って用をすまし、エネルギー補給をとりました。(しかしながら、この食事が後で思わぬことになるとは、この時点では予想もつかなかったのです)
当初、午後は谷川浜海水浴場に行くプランを予定していたものの、あいあい岬側の魚影が思った以上に少なかったこともあり、帰るという選択肢はなく、沖ハヤマのドロップオフで、魚影を狙うことにしたのです。
テント内で仮眠すること約1時間。気温は高くなってきて、朝の寒さ(海水)も少しは改善されているかな?とやや期待しながら、エントリー。
過去最悪の視界7mを切ってました。赤ブイ周囲は水深5~7mなのですが、今回は底が見えません。2mも潜ると、朝同様にひんやりします。本来ならウエットスーツ3mmでも厳しい水温ですが、薄い生地のスーツでは体温を奪われる一方です。丘ハヤマと沖ハヤマの中間まで行くと、待望の魚影が居たので、テンション上がってきたのですが、いかんせん、視界が悪いうえ、お腹の調子がおかしくなってきたのです。 私は基本、潜る前は、腹には何も入れません。スキンダイビングは腹式呼吸を頻回に行うので、胃袋に残っていると、呼吸が十分にできず結果苦しくなるのです。何回も体験しているから分かっていたのですが、ここは聖地ヒリゾ浜の沖ハヤマ、監視員の目もここは届かない。水深は20m。波もやや高い。
そのうち、少しづつ足が痙攣を起こしはじめてきたので、遭難が頭をよぎり、今日はもう上がることにしました。大きめのアオブダイが眼下を素通りしていくのを見ても、追いかける体力が無い。岸に近づくにつれ、脚が攣る回数が増え、早く動かそうとすれば、即、足が攣ってしまうので、冷静を保ちつつジレンマと戦っていました。 8月最後のヒリゾ浜が、こんな形で迎えることになるとは…もう一回来れるだろうか?
編集後記
さて、後編です。 あいあい岬側よりも、さらに透明度が悪く濁りもあった為、思ったよりも撮れていませんでした。サムネイルにはキャッチーな絵を
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