【千葉・香取駅より】利根川は造られた川?香取神宮と利根川の関係は?佐原の中高年のスターは誰?
こんにちは佐藤です今回はカト神宮と佐原 の街を歩いてきましたカト神宮は千葉県香 市にあります鹿島神宮生す神社と合わせて 投獄三者と呼ばれてい ます公共交通機関で行く場合佐原駅から バスで行くのが一般的かと思い ますしかし今回はカ駅から歩いてみたいと 思い ますカ神宮参拝後クの小江戸と言われるさ の町も歩いてみ ますまずはJRで鹿取駅に来ましたここ からまず香神宮の1の鳥を見に行こうと 思い ます香取駅のすぐそばには常川があり常川 沿いに鳥が建てられてい ますちなみに現在の常川は県境に沿うよう に流れていますがその昔常川は東京湾に 流れ込んでいたそう です徳川家康の名により約60年かけて 少しずつ川の流れを変えていきました江戸 の街を洪水から守り調子から江戸までの高 通路を開くなどの目的があったそう です1の鳥までは当10分ほど [音楽] です鳥が見えてきました パ神宮の御祭人ふの狼がここから上陸され たと伝わってい ます常川当選により水運が盛になりこの鳥 を起点としてカ神宮への産経も盛になった そう です近くで見ると意外と大きいです [音楽] 次は1のトリーの反対側を歩きカトリ ジングを目指しますすぐに行くと香取神宮 方面ですがその前に左にくと和菓子屋さん があったので立ち寄りまし たわらび餅とドラ焼きを購入しました両方 美味しかったですがわらび餅は特におすめ です次はカト神宮に向かいます ほぼ直進で340分ほど歩き ますこの辺りは都宮と呼ばれる地域で常川 当選以降鳥神宮園の産経が境になったため 今は書きがありませんが宿場町として栄え ていたそう です途中神社を発見しました左側の神社は 沖宮 神社カ神宮のマシの1つだそうです 右側に見えるのはお塩神社日越の宮とも 言われるそう ですちなみに右手に進むと西宮と呼ばれる マモリ神社があるそう です東宮とあれば西宮もあるはずと気が つけばよかったのですが差しが悪く気が つきませんでし たさらに進んでいき ますこの橋は橋通称ジ抜き橋というそう です香神宮の真事の際頂からの死者がここ で履き物を脱いだことから造りが転じてジ 抜きになったそう ですさらに進むと右手に新東山古墳軍が あります立ち寄りたかったのですが雨が 強めだったので今回はやめておきました ちなみに千葉県は古墳が多く前方公園墳の 数は全国咲たと言われています パト神宮直進と書いていますが直進せず左 の道に行ってみまし た先ほど述べましたがカトリ神宮のご祭人 はふ主の狼ですいつもの国譲りという神話 に登場し ますただし乞食には登場せず日本初期に だけ登場する神様 です前回の鹿島神宮の動画では鹿島神宮の 御祭人武見和の狼が小譲りを成功させたと お伝えしましたがそれは乞食での話であり 日本初期においてはここカ神宮のご祭人ふ 主の狼が武見の狼を従えて国譲りを成功さ せたとされてい ますこのように乞食と日本初期では異なる 神様が登場したりストーリーにも若干違い があり ます乞食は国内向けに天皇の歴史をまとめ たもの日本主は国家の公式な歴史書として 国会に日本をアピールするといった目的の 違いがあるそうです [音楽] [音楽] [音楽] パト神宮の駐車場と参道商店街入り口が 見えてきました 参道商店街入り口ですわらび餅で有名な 岩立本店さんなどのお店が並び ますその先にカト神宮2の鳥居があり ます門は工事中でした令和6年12月に 工事完了予定だそう ですこちらは工事前の論文です原613年 の造影だそう です配電に着きました6月だったので血が 設置されていまし た本田もロモと同じく現63年の造影だ そうです本殿の裏にもお賽銭箱がありここ でも参拝ができます本年の裏なので神様に より近いところで参拝できます よう拙者抹茶もたくさんありますので色々 散してみると楽しい [音楽] ですカト神宮で興味深いのは諏訪神社が あることです諏訪神社は全国にたくさん ありますが長野県の諏訪大社が相本社 ですそして諏訪神社といえば武見中田の神 がお祭りされていますいつもの国譲りで 登場する神様です出雲の国譲りとは天井の 神様である天照神が地上は自分の孫が 収めるべきだとしてそれまで地上を統治し ていた地上の神様に国の統治を譲って もらおうとする話 ですこの試みは何年もうまくいきません でしたがふの狼と武の狼が地上へ派遣され たところ最終的に天井の神様へ国へ譲る ことが合意されたと話ですその際最後まで 抵抗した地上の神様がこの諏訪神社のご 祭人武中の神です力比べで勝負を挑んだ もののたなとの神は負けてしまい逃げて 逃げて長野の諏訪大社にご鎮座されたと 言われています歯医者が勝者と同じ敷に 祀られているというのが面白いなと思い まし た次は金を見にき [音楽] ます鹿島散歩の動画でも紹介しました金め です鹿島小に金石を置くことで九州の麻 からの大地の木を調和させて自分を コントロールしているという話を本で読ん だことがありますあくまで一説ですが仮に 本当だとしたら壮大な話ですよね九州まで 見えない力で繋がっているそう考えると 世界が色々な力で繋がっていそうです 金市から少し歩くと奥があり ますふの狼のアミたが祭られてい ますちなみにカトリという日本酒があり ますこのお酒はカト神宮から名前をもらっ ておりカト神宮のおみきでもあるそう です寺田本家さんという手メーカーで製造 されています いい日本酒は悪酔いしないと言われますが このお酒はまさにそんなお酒 ですさて次は朝原駅方面へ歩こうと思い ますまず出子会館に行ってみますここから は徒歩340分です雨がひどくなったため バスを使いたかったのですがなかなか良い 時間がなく歩き ますこの辺りはとどに森が残っており来 から神様がいる場所ととして大切にされて きたのかなと想像しまし た歩いていると鳥が見えましたカト神宮の 1の鳥だそう です冒頭で種川沿いの1の鳥を見ましたが どうやらカト神宮には位の鳥が2つある よう です矢坂神社に到着しましたこの一角に 出し会感があります大雨で写真を撮る余裕 がなかったのですが坂神社の古人はスノの 見 です出子会館ではサの大祭で使用される 出汁の展示があります写真は太田道館の 出子 です源の有吉の出汁がありました説明員の 方に大きいですねと言ったらこれでも 小さい方と言われまし た出子会館で特に驚いたのはこちらの展示 です主の狼の人形 です日本の神様は偶像崇拝をしないので こうして神様の姿を見るのは新鮮でしたサ の滞在は夏祭りと秋祭りがあり2024年 の夏祭りは終わってしまいましたが 2024年の秋祭りは10月11日から 13日に開催されるそう [音楽] ですさらにを歩きます雰囲気のあるお店が ちらほら見えてきまし たこの辺りは国の重要伝統的建造物群後 地区になっていますここには小野川が流れ ておりやがて常川と合流します佐原から 江戸間で荷物が運ばれ商人の街として発展 してきまし た昭和30年以降は自動車輸送が中心と なり賑が失われましたが再開発がされ なかったため古い街波が残ったのだそう ですところでサのスターといえ ば井ただですね人生50年と言われた時代 に55歳から71歳まで全国を歩き現在と ほぼ変わらない正確な日本地図を作ったと いうまさに中高年の 星生まれは千葉の九十町の辺りです は学問の道に進みたかったそうですが17 歳の時に沢の豪商伊家の無用しとなります ここで思いがけず商人の道を歩むことと なりましたしかしこの運命に逆ず努力を 重ね救命救済にも尽力しました天命の大 基金では井たたの働きにより沢村では1人 の合し者も出なかったそうですこうして 沢村の指導者として仰がれるようになり ましたそして彼に専念しつつもコツコツと 勉強を続け49歳で隠居し50歳で江戸へ 出て歴学に打ち込む決意をしたのだそう ですそんな日本の誇れる偉人井たたかの宅 がこちらの建物です重と店舗が当時のまま 残されているのだそうです 井孝は50歳で高橋義時という天文学者に 弟入りしますこの時義時は31歳吉から すれば19歳年上の弟子ができたことに なります最初は心配した吉でしたが井の 学問への情熱に圧倒されこのようなたかを 先生と言うようになり深く尊敬するように なりましたサには犬た記念感もあり ますさて今回はのの街をお届けしましたが 雨でなければ船に乗ってこの街並みを 楽しむこともでき ますサ駅に到着しました佐原駅前にも井高 の像があります井田は北極星を前は熱心に 観測していたことからこの像は北極星の 方向に向けて混流したそうです 香取サ散歩はいかがでしたでしょうか皆様 に何か新しい発見があったのであれば 嬉しいです個人的には井ただの人生が興味 深かったです元々学問な道に進みたかった けれど実現せず何十年も経ってからその夢 を叶えていくという人生で一見回り道の ように思えますがこのさ時代がなければ もしかすると後年の大事業は成し遂げられ なかったのかもしれませんサ時代に様々な 経験をしたことで人間的にも成長した でしょうし豊かな財力もありました日本 地図を作る最初の測量時には幕府からは 大した費用が出されず井田が自腹で費用を 負担していたと言いますその後幕府は待遇 を改善したもののそれでも費用の大半は井 たが出していたそう です若い頃から商人として働き富を築いて いたからこそこの授業が成し遂げられたと 言え ます人生の何がいつ役に立つか分からない ものだなと思いました 岡喜彦さんの著書日本の偉人物語さんには こう書かれていました人生は自分の 思い通りに浮かないことが多いがそれは 必ずしも悪いことではなくかって良い方に 展開することがよくあるたかの人生がそれ だった通りに行かないことが後から良い方 に展開するというのは井に限ったことでは なく私たちにも当てはまるのではないかな と思いました思い通りに行かないと イライラしたり不安になったりすることは 誰しも経験があるかと思いますただその 起こった出来事自体には善悪はなく人間が 勝手に悪いことと意味付けをしているだけ なのだと聞いたことがあります実際に過去 を振り返って大変だったけれどあの経験が あって良かったと思うこともあるわけです から何か問題が起こった時でも自分はふな 人間だと失望するのではなく自分が成長 するために必要なことが起きていると捉え てみたら人生をもっと軽やかに生きていく ことができるようになるのではないかなと 思いましたどうせだったたら何でも良い ようにけておめでたい人間になってしまえ ばこれから本格的になると言われる風の 時代にもっと軽やかに風に乗って生きて いけるのかもしれないなと思いまし た今回もご視聴いただきありがとうござい ました
昔千葉には利根川はなかった?香取神宮と利根川の意外な関係とは?北総の小江戸って?佐原の中高年のスターは皆も知っているあの人。
▼目次
0:34 香取神宮 一の鳥居
2:27 一の鳥居から香取神宮へ
6:03 香取神宮
10:21 山車会館
11:28 佐原の町
12:04 伊能忠敬
▼動画で出てきた本
『日本の偉人物語3―伊能忠敬 西郷隆盛 小村壽太郎―|岡田幹彦 』
https://amzn.to/3WlPdT6
▼使用した音楽
「walk」 https://ikson.com/
「駆け出し職人」 https://bgmer.net/
「種まきの季節」 https://bgmer.net/
★さんぽ録011★
#散歩 #神社参拝 #香取神宮 #香取市 #佐原 #伊能忠敬