長岡花火は、ただの花火大会ではありません。それは、1945年の空襲で亡くなられた方々を追悼するための花火です。中でも特に心を打つのが、8月1日に打ち上げられる「白菊」です。#長岡花火 #白菊

21 Comments

  1. 嘉瀬さんの思いがぎゅぎゅっと
    詰まっている花火ですもの。
    △空襲の追悼
    〇災害戦災の犠牲者への「手向けの皓(しろ)き菊の花」
    本当は
    シベリア抑留後、一緒に帰ってこれなかった
    戦友に向けての花火。
    今は、虹の橋の上で戦友の方達と
    見ていらっしゃると思います。
    自分は、同じ境遇の祖父。
    指定なん廟になっても、90まで生きた祖母。
    急ぎ足で虹の橋を渡り
    置いてけぼりを食らってしまった父と義弟。
    其の4人への「手向け花」として
    今年も送りました。

  2. 花火ってそうでしょ江戸時代から だからお盆に花火大会全国でやってるでしょ

  3. 追悼の花火だったのか!
    そうとは知らずに楽しんでしまい申し訳ありません😢
    そういう意味合いの花火なら日本一なのは当然です!

  4. 長岡空襲の慰霊の白菊、中越地震からの復興のフェニックス。白菊は慰霊と平和へのメッセージもあり、ホノルルで打ち上げられたこともある。知らない人がみても楽しい花火。背景を知ると、感じ方が変わる長岡花火。他の花火大会も背景を知ると面白いです。

  5. 天に召された方々もきっと愛でていらっしゃいます❤❤何故こんなにも心に訴えるものがあるのか教えて頂きました💞

  6. 実家があり何回も見に行っています。小学生の頃空襲で亡くなった人の御霊…鎮魂の意味で長岡花火があり最初に白菊をあげるとも習った覚えがあります。当初は復興際とも言われていました。中越地震後は復興という意味でフェニックスがあげられます。今年で20回目です。何年か前にロシアでも白菊があげられました。

  7. 8月1日に行われた長岡市平和祈念式典で93歳の方がおっしゃってた「正三尺玉打ち上げ時に鳴らすサイレンは空襲警報を思い出すので複雑な気持ちになる。」という一言が忘れられない。

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