笑顔にほっこり 昔懐かしい里山で和菓子と微笑仏に出会う旅~猪名川町~
里山の新力が眩しい稲川にやってきました 。え、阪神館の1番東側に位置していて、 北側は田馬篠山に隣接してるんですよね。 実は稲川初訪問の私なんですが、阪神間に こんなに里山を楽しめるエリアがあるんだ なと思いながら道中の景色めちゃくちゃ 楽しんでました。今回はこの穏やかな フードで長年愛されてきた和菓子店を尋ね てこちらに伝わる名物にも触れたいと思い ます。 [音楽] [音楽] 見つけた。可愛い。 もすごく雰囲気ある。 行 はもとっても素敵 。うません。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 もうあの表の看板とかからもうちょっと死感が漂ってるんですが はい。 どれぐらいされてるんですか? えっとも1番最初から行くと昭和 11年からなんで はい。 今ちょうど昭和で言うと 100年やからえっと 11引たら89年。 うわあ。89年。うわ、 もう100年間近ですね。 そうですね。 ねえ。で、ま瀬さんで、 あ、僕で3代目になります。 はあ。ということはま瀬さんのおじいちゃんおばあちゃんの台で 始められたと。 はい。はい。 今はあのちょっと若手のね、職人さんもいらっしゃるんですが、ちょっとエピソードがあるんですよね。 はい。 あ、あの、中学校の、えっと、トライアルウィークっていうね、体験の時にあの、うちに来てやってた子が ケキ屋さん、テさんに はい。の方に行ってたんですね。 はい。 うん。ならはったんですけど、 我がもやってみたいっていう風で。 へえ。なんかご縁ですね。 でもそのよ師の経験があって来られてそのちょっと洋菓しのアイデアなんかも振り入れたり もうすごいね良くってねあの はい僕らじゃ思いつかんようなこともうあの自分で自分なりに やってくれてます。 さんではま売ってるけども寝りきりで木食さんは 販売してないんですよね。 そうですね。稲川町観光資源少ないけどもね。あの木さん結構有名やから うん。 ちょっとそしたら肩もあることやしりきりやりにくかもしれへんけどちょっとやってみようかって。 おお。なるほ。 ということはフィールドファビリオン体験した人限定 そうですね。 あの、普段お店ではあの並べてないんで。 ああ、すごい。ちょっとかりたい。目さんのご利いので私も体験させてもらっていいですか? はい。はい。ぜひぜひ。 じゃあよろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 まずはこれから作る目さん。 大2種類の練り切りについて瀬さんから 説明いただきました。 木さんとは江戸時代に活躍し空と並び称さ れる木彫り仏像の作家です。日本各地を 巡り90歳の晩年時に稲川町に滞在し、 およそ3ヶ月で33体の仏像を掘った記録 が残っています。 現代でも日本各地で展覧会が開かれ、多く の人を魅了し続けています。 大家つは大家さんにだけ咲く珍しい オレンジ色のツです。 山以外の他の場所に植え替えてもピンク色 の花しか咲かなかったという逸話もあり、 この色は稲川の原流の恵とも言われてい ます。じゃあ、その2種類を はい。 はい。ここからは はい。あ、いよいよあの寝り切りを体験していただくんで、えっとここからはちょっと職人さんにバトンタッチしまして うん。はい。 あの、いよいよ体験をしていただきたいと思います。 はい。 ここからは職人の岸本さんにお邪魔になります。 お願いします。 もしかして先ほどま瀬さんがおっしゃってた中学校の時にトライアルウィークで 来られた職人さん。あ、はい。そうです。 へえ。菓に転候されたのは我がちょっと興味あったから。 そうですね。元から和菓が好きで うん。 繊細で細やかなのが惹かれまして。 ええ、すごい。今日はよろしくお願いします。 [音楽] よろします。まずはこの目の方で目さんを作っていきます。 [音楽] [音楽] うんと、 もう見てるだけで笑顔になりますね、この方。 そうですね。 可愛いです。で、ずっと持てたら手の温度でちょっと柔らかくなっていったり変形していくので、 その都度置きながらいてもらったら大丈夫です。 はい、分かりました。もう厳しく言って方、奥、奥、被せるって言ってもらったら 参考がね、どうしてもしちゃうんで はい。 ああ、柔らかい。柔らかいです。 想像以上に柔らかい。ああ、くっつく、くっつく、くっつく。手拭きながら はい。 てもらっていきました。 はい。 で、 綺麗な面を上に。 綺麗な面線面どっち?こっちかな? こっちですね。 はい。それであの畳んでもらったら 綺麗な面を後ろにしてちょっと見てよ。 これ 先生と私 全然違うよ。 大丈夫です。大丈夫。 はい。法案。 法案ですか?ア を包むで法案です。 はい。 はい。 親指の下の この状態で このぐらい。 そう。 丸に いきます。あ、丸。 暗刻真ん中に置いて 乗せて。 はい。 で、下親指と下差し指で はい。 押して親指。 うん。 左の親指で キュっと上げる。そうげる。 で、 はい。 これを持って時計回りに動かしてもらって。 時計回り。はい。 ちょっと ちょっと待って。 これをもう1回押して親指を上げる。 あげる。 はい。 あ、 で、1回置きましょうか。はめました。 で、置いてもらって。はい。 で、拭いてもらって。 難しいけど楽しい。これは でもいい感じにグラデーションが出てます。 いけてます。はい。1回勝負。1 回勝負です。はい。 お願いします。 はい。 縦に出したい部分を 下に。 下にしてで、ここで はい。こう ちぎ。はい。 で、耳のとこちょっとちょっと炊き。 耳ちょいちょ。で、顎のところ。 顎のところから。 あ、ちょっと。ああ。は、ちょっとついたけど。 おおけた。 傘をつけていってもらったら 結構グっとはい。押してもらっても筋がつくと思う。 完成。 ああ、嬉しい。こんな感じです。傘がつきました。筋にいきます。 [音楽] はい。背の中に赤を赤を入れる。 [音楽] はい。 この境目をちょっとこう うん。うん。 ぼかしてください。 そうでしょ。 回しながら暗刻押しながら目字さんの時と同じ工程もあるのでコツを掴んだはずがここを掴ん自分の不器用さを うん。 痛感しています。ああ、ハプニング。ハプニング。 よいしょ。反対だった。こうかな? あ、そうですね。 はい。この辺かな?はい。完成です。 [音楽] 完成です。こんな感じ。 [音楽] [音楽] 体験後はお茶と一緒に自分が作ったどっち か1種類をいただけるということで、私は 木食さんを今日いただきたいと思います。 ああ、 自分が作ったの食べるの嬉しいかも。 いただきます。 [音楽] うーん。 柔らかい。 甘さもちょうどいい感じ。なんか自分が 作ったっていうだけで美味しさ倍増します ね。 [音楽] はあ、いい時間。外は侵緑も綺麗やし、 ちょっとこの癒しの時間皆さんにも体験 いただきたいです。 [音楽] 練り切りを作らせていただいてすっごく 真金感が湧いたので本物の木さんにも会い に行きたいなと思います。あ、看板出てる おじさん行きましょう。 [音楽] ああ。あ、ご就職。こんにちは。もしかしてあの後ろにあるのは今日お邪魔します。 [音楽] はい。よしでございます。 これ、 これが目千人の おになった はい。 え、小館のでございます。 で、役ル行如来が父として多くの進仰を集めておりましてね。で、その目がお目になった後 非常に女性の方が多かったんですね。 あ、ええ。 なぜ女性がということを聞きになって 父役ということを 耳にしましてね。で、その翌日この生田歌のですな小館のお掘りになったと。 これ1番でって聞いたんですが、 ま、ま、それは無理でやりましょう。 でももうま、ま、あの、すごく早かったようですね。 す、え、 も早かったようですよ。 もう表情が 何とも言えない福ですね。 そうですね。 うーん。 ええ。 ちなみに投稿寺さんでは木さんは何体いらっしゃるんですか? ええ、15体ぐらいあるのかな?一 体焼けてますんでね。 あ、 え、 そっか。では、ま、実際には 15体、15 体ですね、 いらっしゃるとね。 ああ、でもね、 晩年の もう演熟した技術で掘られたうん。 仏様っていうの本当になんて言うんだろう。すごくいいなって思うんですけどね。 うん。 ではちょっと 行きましょうか。 仲間見せていただけますか? 失礼します。うわあ。あ、あちらに あ、あちら いらっしゃいます。 うわあ。 こんな感じですな。 はい。 もう悪かですね。 これだけ揃っているとセンターにいらっしゃるのが真ん中は 明線自国道ですね。 ご自身の ご自身の 入院を持ってますんで エマ大王の手出かな。 ああ で脱えばいいのは三ゾ川でございましてね。 はい。 で、その三蔵の川で、え、亡くなった毛者の絵門をはぎとる役事のおばあさん。 もうしばらくちょっと眺めさせていただいていいですか?ありがとうございます。ちょっとゆっくり見させていただきます。もうなんかお顔が何とも言えないなあ。確かに私この方にもう引かれて仕方がないわ。 [音楽] 何とも言えないお顔してる。でもサン子の川でね、お洋服をはぎ取る人らしいです。うわあ、すごい。今日貴重なものを見せていただいてありがとうございます。 になりました。 投稿時に加えて美道にも複数の目次機物が残されています。 優しく微笑むその表情は今も訪れる人の心 を和せてくれています。 今回のここがフィールドは稲川町にお邪魔 して古くから愛される和菓店とそして木 さん。これをたっぷりと楽しませて いただきました。ま、このね、穏やかな フードもそうなんですが、里山のね、この 大自然って言うんですか、稲川のこの青龍 に私本当に癒されました。もうね、この 自然の前では人間ってちっぽけだなってね 、今最後に思ってるんですけれども、これ からちょっと暑い時期にはなりますけれど も、小影を楽しみながら是非皆さんも稲川 にお越しください。
円空と並び賞された木彫り仏の作家「木喰仙人」が、兵庫県猪名川町に沢山作品を残している事をご存じでしょうか?
ほほ笑みを称えたお顔が特徴的な「微笑仏」は全国を巡回する展覧会も開かれている程の人気なんです。
今回のココがフィールドでは里山の新緑がまぶしい猪名川町で、微笑仏(木喰さん)をモチーフにした和菓子作りに挑戦!
可愛い木喰さんの木型や、手触りが気持ちいい練りきりの感触に癒されながらも奮闘する姿を是非ご覧ください。
後半にはなんと、実物の木喰さんにも会いに行って来ましたよ!
これから迎える夏休みのプチトリップに本当におススメです。
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