旅行前に必見!写真でめぐる東京愛らんど(伊豆諸島・青ヶ島編)
青ヶ島で見られる風景や名産品などを公益財団法人東京都島しょ振興公社で保有している写真でご紹介。
島旅をこちらの動画で疑似体験して頂くだけでなく、島に行く前の予習動画としてもご覧いただければと思います。
0:00 大凸部
0:10 尾山展望公園
0:25 青ヶ島(三宝)港
0:40 ふれあいサウナ
0:50 地熱釜(ひんぎゃの蒸し窯)
1:00 ジョウマン共同牧場
1:15 島の児童公園
1:30 神子の浦展望広場
1:40 ひんぎゃの塩
公社HP 島へのご案内「青ヶ島」ページはこちらから→https://www.tokyoislands-net.jp/islands/aogashima/
青ヶ島の空撮映像はこちらから→https://youtu.be/BJB_wU1EqEE
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私は昭和24年から昭和30時迄、当時の小田原電報電話局電報課で無線電信で伊豆諸島の島々の郵便局と無線電信でカタカナ電報の通信をしていました。その中で昭和29年11月に伊豆諸島の八丈島の先にある青ヶ島に学術調査団が入り、それに同行した各新聞社からの新聞電報(報道)が多数発信されました。通常の通信時間は10時30分、14時30分、16時30分、18時45分の4回でした。普段は1日に3~4通の電報で、島と島外との連絡手段は月に数回の定期便での郵便以外は電報しかありませんでした。学術調査団の上陸後は、それに同行した朝日、毎日、読売新聞及び地方紙等の記者から新聞電報が発信され、それを受信するため朝8時から夜8時迄1通の文字数が2,000字を超える新聞電報を電波状態が悪い(青ヶ島の発電はエンジンでの自家発電)なか通常の通信は1分間80文字受信できるが青ヶ島からの感度(モールス信号が聞こえにくい)では1分間40文字がやっとで、東京中央電報局から派遣された1名の通信士から離島するまで受信をしました。後日の話では私が青ヶ島への派遣要員の候補になったようですが、毎日長時間の送信は経験が無かったので行かなくて良かったです。尚、カタカナ電報はNTTは令和5年に廃止されました。