【IBCラジオ・いわての山トレッキングガイド】八幡平エリア・源太森と畚岳登山<その2> 2025.6.21放送

さあ、原森から降りてきて、また 8 万沼の橋の分岐のところまで戻ってきました。今度は逆の方向に看板に向かって左側の方に行くんですかね。 え、今からね、両運送に向かって歩いてきましょう。全部木道ですから。 これはね、間違いようないですね。 うん。はい。はい。 木道は何のために敷いてるんですか? 木道はですね、出現の植物を傷つけないようにですね。 作ってあります。 登山者が歩きやすいようにというようにもこの守るために設置されている木道ですからこの木道をそれあの湿地の方に足を踏み入れたりなんていうことがないようにしなきゃいけないですね。 その時ってね、写真を撮る時だったりしてるんですよ。 ああ、ついつい夢中になって そう一歩こう踏み込んだりするんですけどね。やっぱりしゃがんでね、やる程度にするっていうことなんでしょうね。 そうですね。 はい。 大切なね、植物みんなで守っていきたいですもんね。 そうですね。ええ、つまでも期待ですね。 はい。では出発しましょう。 ゴー。 このお水の中の土が黒い。 はい。 うん。 なぜ黒いの? あの、デイタンと言って植物が十分に枯れたりすることができないでお水の中で蓄積していって炭のような感じになってますよね。 そうですね。寒くて腐れなくて、この地頭自体にはあまり栄養が多くないという 地のことをあの別名でガキの他とかって呼んだりしますけど ガキの他 はい。あのガキっていうのがあの地獄の世界に住んでる飢えた鬼とか書いてガキガキなんですけどもあの何回こう田上をしてもしても栄養がない田んぼなので実りがないというですね。 それに例えて栄養がないのでなかなか植物が育ちにくいていう意味でガキの他呼ばれたりしますね。 なるほど。ガキの田んぼっていうことは他は はい。 ガキの他じゃなくてガキの他ですね。 ガキの他ですか? うん。お兄の方のガキでしょ? なるほどね。 うまいこと言いますね。 ねえ、初めて聞きました。そういう表現を。 さて、がマ沼までやってきました。 ガマ沼大きな沼なんですけども、 8万沼のよりも1 段と高いとこにありますよね。 そうですね。ガ沼はですね、全部で 3個の加工が繋がってると言われてます。 うん。 で、あの、その加工であることが沼の名前にもなってるんですけど、がま沼って聞くとなんか我ガエルがいるのかなとか、 カエルが住んでるのかなと思 そうですね。そんなイメージがあるんですけども、あの、加工噴加工のことをおカって呼びますよね。 はい。 が沼の釜はオカマのカ来ているそうですね。 あ、なるほど。 おでできた沼だから我ま沼。 そのガバ沼の脇、それから 8 万沼の脇にはこう木星の見晴し台が設置されていて、そこからこう眺める景色を、え、堪能できるように整備されてるんですね。これもありがたいですね。 そうですね。 こっから見えるのはまず岩手さんの、え、頂上部分が見えます。それから目をじるとチャウだけ。そして今降りてきた原ですよね。え、これらがポンポンポンとある。 そして沼が2つあるっていう風景かな。 うん。 本当にヨーロッパ的ですよね。 そうですね。特にこの接の雪の時期は ヨーロッパっぽい雰囲気がより際立つかなと思います。 うん。 この後は今が我沼ですけれども、 今見えてない。 え、よいよこに向かっていくんですけども、 1 回見返り峠を経過して、それから、ま、あの、シャドウをちょっと行って、え、そして、え、もっこだけの登山口に行きましょう。 ドラゴンアイの方は通らないですか? 通るためにはね、えっと、方法論だけ頂上に 1回行かなきゃないですね。 そうですよね。こう回ってかないといけないですもんね。 うん。今日はあの、ま、ちょっと目的がもっこだけなのでもっこり、もっこり歩いていこう。 はい。 きましょう。 うん。 駐車場の上になります。 はい。 本当の見返り峠。 はい。 ということになるんですけども はい。また本当の見返り峠に戻ってきました ね。 はい。 さあ、今からよいよもこ行きますよ。 はい。待ってろよっていう感じですね。待ってろよ。 今行くからな。 歩く道がすっかり見えますよ。 見えますね。 ねえ、あそこを登っていくんだよっていう感じしますね。 子供さんなんかワクワクすると思います。あの山は そうですね。往復で 1 時間少々あれば登れますから、お子さんと一緒でもお散歩気分でこう登って山頂直はちょっとですね、山登り感も楽しめたりするので、 あの一緒に登るには親子連れにもちょうどいいのかなと思います。 そうですね。ま、高度感もすごいですしね。 そうですね。 うーん。1577 のピークです。 残念ながらあそこのピークはね、秋たけになっちゃう。 小さな声で出ちゃ。 ちょっとちょっと小声になりましたね。今ね。いいじゃないですか。ちょっとお邪魔しましょうよ。秋田に。 うん。そうしましょう。 はい。 [音楽] さて、この登山口までやってまいりました。 来ましたよ、今日のハイライト。 はい。はい。そして安倍さんからもらったチョコレートと甘納豆を食べて元気 100倍。100 倍。 甘いも大切ですよね。山登る時は。いざっていう時の甘いもの。 はい。 うん。聞きますから。 はい。ここからが本番ですね。 そうです。 はい。もうでもここからあのもう山頂の姿がばっちり見えるんですよね。 ばっちり見えるしね。 それからね、案外あの気づかないでんですけど私もお花が結構あるんですよ。 おお。 それかそれを元屋さんに色々と教えていただきましょう。 はい。ね、 私もお花大好きなので楽しみですね。 どんなお花が咲いているのか。え、木こだけ山頂まで 1kgですか?距離にすると1kg っていう表示板があります。 うん。 脇にはね、雪も見えてますけれども、登山道自体にはもう雪はなさそうですか? なかったですよ。うん。久した時。はい。え、では歩いていきましょう。 行きましょう。 行きましょう。 えっと、あれですね、やっぱり早速出てくるのが、えっと、何ですか、これ? マ鶴のつぼみですね。これから咲くんですけども ですよね。 あ、楽しみ。 また出てきましたよ。 すごい。もうこのまま 歩いて 数100m 行ってないぐらいですけれども、次々といろんな花が見て。 初めてのひ桜ですね。桜ソの仲間なんですけども。 かいい。 はやちさんにあるのは 姫小桜ですよね。 そうですね。 これは桜 はい。 うん。 これは白いお花が特徴的なんですけども、あの 8万体のですね、8 万沼の周りの出現にもたくさん咲くんですけど、まだ今の時期あの雪けしてすぐなので、これから咲いてくるんですよね。 そうですね。 もこだけは日当たりがいいので。 うん。 そうですね。 これは岩のつぼみ。 はい。 出現にも岩鏡の葉っぱが出始めてたとこありましたけど、ここはやっぱり日当たりなので つぼみがもうこんなに成長してきてますね。 すごい濃い赤い色。 そうですね。 あと多分 1 週間ぐらいするとこからあのピンク色の花びが伸びてきて可愛いお花が咲きますね。 あえ、 だから8万体のさっき現周辺あの辺りから こっちはちょっとこう季節が進んでるっていうのが分かりますね。 そうですよね。 本当にね、あったかいんですよ。 こうやっていてもう ん。そうなんですね。だからこう両方来ることによってなんかこう 分かることっていうのがありますよね。 ですね。うわ、すごい わ。いっぱい咲いてますね。 三葉王れだらけですね。 ますよ。 なんか白いちっちゃい妖精さんがいっぱい お話してるみたいですね。 うわあ、綺麗です。本当にね。 あの、もっこだけっていいでしょ? 私が自慢してもなんなんですけどね。い、 もこだけはね、あの、 8万体より1つ季節をずらして うん。 あの、お花が見れるっていうことでね。 そういうことですね。 そこのなんかシ田みたいな。 ああ、はいはいはいはい。あります。 そう、なんか小さな杉の木みたいに見えるんですけど、実はこれの中まで類 はい。ここのちょっと 上に白くちょっとついてるところが砲子が出る。ま、花みたいな部分ですね。 へえ。 で、木みたいに見えるんですけど、これ以上大きくならない。 へえ。かい。 これで大人です。 万年過ぎ。 万年過ぎって言いますね。 へえ。高さ10cm ぐらいですかぐらいね。 うん。 これ以上大きくはならない。 次みたいに木になるわけじゃないんですね。 ならならないですね。 それもいいですね。あんまり大きくならないていうか、可愛らしさを保ってるっていうかね。 うん。そうですね。 ここはガレてる場所でで、今風がすごく当たって、あの、こう寒いんですけれども 山頂のすぐ下はこうえぐれてるようになってるんですね。 あそこになんとなくその地頭のような跡みたいなとこ見えるでしょ? はい、見えますね。 白いのがこうてんてんてんってなってるんですけどあれ あれは水場所ですね。 水場所ですよね。 そうと割とてんてんてんとその水場所があるのが分かりますよね。 はい。 どん底なんですね。あそこね。 そうですね。あそこにお水が溜まって うん。 あの、ここからだと小さく見えますけど、多分近くに行くとかなりの量の水場所が咲いてますね。 そうですよね。もうあのクマしか知らない。 そうですね。 水場所。 秘密の花園です。 本当そう思う。うん。 地味なんですけど、緑色のお花が咲いてます。これ峰替えでって言ってですね。 秋になると黄色とかオレンジとかに紅してお山のこう紅葉の絨毯を彩るあの楓での 1 つなんですけどもこう葉っぱの間よく見ると緑色の花びと言いますかなんですけども これ鼻が終わるとこの緑のところが羽みたいになって種ができたらお空をこう風に乗って飛んでいくんですよね。 楓出の木の花ってあんまりイメージしたことなくって、もうその紅葉のイメージしかないんですけど、こんな風に花が咲くんですね。 [音楽] はい。実はこう芽後にあの春の早い段階でこんなお花が咲いてるんです。 峰替でのお花。 うーん。木も花も色々と人夏をもう一生懸命準備してますよね。 そうですね。 8万体の夏3ヶ月少々しかないので ああ、短い夏を急いで。 はい。 [拍手] 分岐に来ました。はい。 こっからもっこにいよいよ登るっていうところと、え、こっちはもびとか はい。 え、岩手さんの方向に向かって歩いていくサンサルです。 で、ちょっと寄り道して、今日はお定気もいいし、寄り道して、ちょっとみんなで見てみましょう。風景どんなかちょっともったいぶって [笑い] すごいですよ。 本来は今北道から行くとまっすぐこ方面に行くところ、 ちょっとあえて今 左の方向に岩手さん方面の方に ちょっと足をうん。します。 伸ばしてみます。はい。 行ってみましょう。 はい。 おお、 展望がわ、すごい。 ということで、花咲もっこだけ。今週は ここまで。最後の分岐でちょっと寄り道を して、来週はいよいよ頂です。8万体の 有大さ、懐さが満喫できる原と木登山。 続きをお楽しみに。

■取材日
2025年6月8日

■出演
IBC浅見智アナウンサー
阿部陽子さん(日本山岳会岩手支部)
髙橋基世さん(八幡平マウンテンホテル)

■ルート
見返り峠~ガマ沼~八幡沼~源太森~陵雲荘~ガマ沼に戻り、畚岳(もっこだけ)へ

今回は<その2>源太森~畚岳途中まで
木道を歩きガマ沼を眺めながら本当の(昔の)見返り峠に戻ります。畚岳のピークは秋田県…

IBCラジオ いわての山トレッキングガイド
毎週土曜日 あさ6:45〜7:00 放送中
https://www.ibc.co.jp/radio/trekkingguide


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