第8-6話仔羊の骨付き背肉のグリエとコニャック風味の焦がしたバターソースGrilled rack of lamb withburnt butter sauce infused with cognac.
なんでそんなバター入れるたびに笑うの? いや、日本人なんです。すいません。 あ、そういうこと。おい、 おい。 でもこのぐらい入れないとね、美味しくならない。 ええ。 これにさっきのローズマリ。 うん。 ほら、沸騰してきたね。 はい。 バターが。 うん。うん。うん。 沸騰してくる前に はい。はい。 あの、野菜とか はい。 肉とか入れてあげるとなるほど。いや、このソースはね、簡単で美味しいの。ええ、どうしよ。あ、だ、これ高だね。こう、うわーって上がってきたでしょ? [音楽] これがすーって沈んでくの、今度。うん。うん。 これがブルドのノアZ ッ。こにゃック入れます。 こにて。ああ、香りいいでしょ。これだけでソースできできてるからちょうどこれミリアム。 [拍手] うんうんうん。 うん。 いいんじゃない? なるほど。 うん。 これお皿盛り付けしてソースかけて 食べましょう。 Ijust [音楽] knowI’mcomingfor [音楽] [音楽] すごいっすね。 存在か。 いいね。 うん。 [拍手] [音楽] いいね。最高だ。 確かにこれはみんな知っといたいかもしれない。フランスよりたら誰も知らないすよ。本当にその道の人じゃない。 いやあ、これです。最高です。出来上がり。 おお、すごい。 はい。 出来上がり。 はい、じゃあ早速食べていきましょう。 はい。 よいしょ。じちゃ。いやあ、すごい。すごいね。すごいよ。プなんで。あおった。 はい、ありがとうございます。じゃあ早速座っていいんですか? はい。 ああ、すごい。一応それなんだけど 俺 あのおがちゃんのを はい。 切り分けしてあげるから。 はい。まし。はい。 はい。 よろしくお願いします。 じゃ、切り分けしてあげるね。 はい。 は、そっから切ってるんですね。日本で言うなんだろう。豚バラジちゃっとこうめて、 ま、白いご飯の音もこう食べるのと同じぐらい。 そういう簡単な巻かない料理。 へえ。 うん。 あ、骨に沿ってうん。あ、俺てっきりなんかこう骨の脇腹になんか切り分けてくるかと思いました。へえ。うまい。 あ、やっぱ慣れてないと大変なんですね。 おお。 おお。 すごい。美味しいものを前にすると ちょっとこう うん。 いっすね。 本当にどうなってんだ?マジで。あ、こういう切り方なんですね。え、今それはどこ切ってんですか? こ上のかぶりの部分の軟骨を取って へえ。 これを輪和切りにしてあげようと思って。 ああ、すごいます。 ほら、ビアンロゼ。 ああ、これがビアンロゼ。ああ、なるほど。 ああ、そうなんですね。これがビアンロゼなんですね。ビアンロゼいいね。最高だよ。 [音楽] へえ。 いいね。最高だよ。これがピアンぜ。 なんか切れば切るものよりお前らこれ [音楽] 1人でこれ食うのかみたいなん 良感がすごいですね。 そう。 うん。そう。これが当たり前になっちゃったよ。 当たり前。 田中さんはこれが当たり前になっちゃった。この量が。 うん。 これはすごい。 すごい映像になっちゃって。あ、 ありがとうございます。 いいね。食べちゃっていいですかね? うん。食べて 冷めないうちに。 うん。 せっかく切 冷めないうちに食べて。 うわあ。どこから行くか迷いますね、これ。 うわあ。手前の方から。 うん。 あの、あの赤い。 これ、その輪和切りになってる方から食べた方がいい。あ あ、なるほど。 うん。そ、そこが1番最高な部位なんで。 それ半分切ってこうちょっとソースつけてマスタードつけてマスタードをいただきます。いいね。うまそうだな。 いや、あら、最高。すごい。ただきます。 どうぞ。ました。 うーん。うん。信じられない。うん。あ、ビアンドゼだ ね。どうしああっタもめきくうまい。 うん。おい。 あの羊の嫌な匂いないね。 うん。最高。 いや、もう 焦げた香りといい羊の甘さとこうミルクっぽさ。 [音楽] 羊の油の うん。 ジさん完璧。 すごいっすね。これ パフェ パーフェン。 うん。これもうあ、 そういえば良いお食事はやってなかったですね。 ああ、ボナペティ。ボナペティ。 メル メル ボナペティ余裕がなかった。 おいし。美味しい。本当美味しい。 うん。 うん。 柔らかいね。 ああ、こんなん食べてるんですね。これ巻かないってレベルじゃないすけどね。 うん。 だけど使ってんのは羊だけだからね。 うん。 あとは焼クニックだけ。 うん。確かいや、確かにこれは焼くテクニックいるなあ。え、これどうやってフライパンでやるんですか?ん?フライパンを使うならオーブンを使わなきゃだめだ。うーん。 オーブンとこのグリグリゲパンがオーブン代わりになる。多すると フライパンだとフライパンが行かれちゃうから動けて。 うん。うん。うん。うん。 このグレーパンならではだフライパンで焼いたらあとはオーブンに入れて はい。 まあ 15分から20分はどうとすれば え、オーブンは何度なんすか? 220°ぐらい。 うー。言いで じゃ15分から20分。 うーん。うん。 ま、15分入れたとしてもでもラが 10分 じゃ。220°の4熱スタート。 220°でロースト始まり。 220°の中に入れないとダメ。 そう。 なるほど。 うん。 で、20分。 うん。15分。 うん。15 分。うん。何グですか?お肉は。これと同じ半分だから。 うん。 これはラムチョップで1 枚ずつだったらステーキにすればいい。 うん。 なるほど。 これだったらオーブンで うん。 15分。 うーん。え、この塊りちなみに何グなのか? わからない。こ何グだったんだ? もう料理番組とは覚えない。な見て覚えろって言わんばないよ。スパルタなんだよな。 [笑い] うん。 だってこれ何本ある?そっちにこっち 1234 本 4本す だから8本。 うん。 だからラムチョップ8本ぶだね。 うん。なるほど。こんな数え方するね。うまい。うまいな。 いや、これうまいっすね。 しかも柔らかいから すごいサクサク食べれる。 香りがいいね。 うん。 もうね、もうローズマリーの香いがすごい。ま、バター効いてるね。 うん。 うま。 うん。いや、これ冬にやれる人いたらもうすごいですね。これは 美味しい。 いや、でもこれはちょっとなんか実際に何分あのグリルパンで焼いたのか表記してあげないと絶対わかんない。 うん。うん。美味しい。黙っちゃうね。 うん。 うん。やっぱ美味しいもん食べると黙っちゃうですよね。 うん。美味しいと思う。 本当に 確かにここにワインあったら1 本行っちゃいますね。 行っちゃう。行っちゃう。 うん。うん。また天気もいいすね。ちょっと皆さんにわかんないかも言うんやけど、この空気と うん。 どんよりしたね。雰囲気も悪くないすよね。あ、すごいいいね。 うん。 で、これは悪い意味じゃないんですけど、このラム の香り もういいですよね。う ん。このラムの香りいいね。 いいっすね。嫌な香りじゃない。本当にもう本当にこうあるべきって感じな。 うん。でもまないとこうならないんだよ。 ああ、やっぱそうなんですね。 うん。うん。流行といいですね。 美味しい。もう美味しいよ。 うん。 もうでもラムチョップ自体もう流行ってるんでしょ。こっちじゃなくて。 肉を洗ってないようじゃ無理。あ、肉を洗うの忘れてるようじゃ無理か。肉は洗っとかないと。 そうね。 人の言葉だけど。 人の言葉だけど。でも大事。本当にね。フで流行ってほしい。 洗っとかないようじゃ無理か。忘れてるようじゃ無理か。あ、肉を洗うのを忘れてるようじゃ無理か。 どっちも覚えられない。らすきあんのか。 らすき 神々じゃねえか。 肉を洗うのを忘れてるようじゃ無理だ。 [音楽] 肉は洗っとかないとね。 て肉バけじゃないだから本当本当本当にこう うん 正直な真面目な話 うんうんうん あの乳肉ってやっぱ多いので日本は うんうんうんうん 大の肉とか はい USの肉とかそでも牛でも はいな んだっけなんかメキシコだかどっかの鶏肉 うんうんうん なん あるよね。 はい。そうですね。 だからのものの新鮮なお肉だったらいいんだけども うん。うん。うん。 やっぱりパックに入ってきて冷凍になってきてるお肉が日本は多いから はいはいはいはい。 絶対に戻した時に洗うとこうやって美味しく食べられる。 うん。なるほど。絶対 確かにそうですよね。 海外のお肉だからダメってことじゃないですもんね。 うん。 そのちっさえ下処理が大事なですもんね。 そう。 ああ、うまい。フランス、フランスの人ってこう削ぎ落としながら食べてく。 ああ、なるほどなるほ。取れるとこからね。 取れるところね。 うん。 この削ぎ落としながら食べるってのでいいですね。 うん。 うん。 だからこの大きさでもすごい十分ゆっくり食べられる。 うん。うん。うん。 で、さっきの うん。 ソース うん。 絶対多いだろうと思いましたけど うん。 足りないぐらいですね。 そうかちゃえばね。 うん。 うん。 やっぱちょ、切った目、切った面、面にこうつけていくから なるほど。 トータルの面積大きくなるからね、塊は。 うん。確かにす。すごいね。 親の敵のように切って 離れろ。お前は食ってやるみたい。 うん。 うん。 でも羊もこうやって食べたことないでしょ。 ないす、ナイス、ナイス、ナイすよ。 うん。美味しいよ。本当こう塊で食べるの。 うん。うん。 うん。 この塊肉をこう食べるこの感 うん。だ、たまらないですよね。 うん。 うん。 だから問題はどうやって買い求めてどうやって再現するかってとこぐらい。 だからさっきの最初の方に話した うん。 ラムチョップが売ってるお店を見つけたら うん。うん。うん。 まずそこでラムチョップをカットしてるかどうか確認をする。 うん。うん。うん。 で、確認をしてカットしてるようであれば うん。うん。うん。うん。うん。 塊で来週それが入ってくる時に塊りでうん。うん。うん。 買わせてもらえるようにお願いをする。 うん。うん。うん。 そうすれば手に入る。1 個で、1 個で買いたいです。ブロックで買いたいんですけどお願いした時に うん。うん。うん。 いいお客様だから対応してくれるような感じだけどね、僕は。 うん。うん。うん。うん。確かにね。 うん。 いっぱい買ってくれるわけだからね。 そう。なんてめんどくさいこと言いんだこいつはっていうようなあれじゃないからね。 ああ。確かに。 だって日本ってすごいじゃない?サービスもだって魚 アジオを3 匹買って魚下ろしといてくれるんだよ。 よ。 うん。うん。うん。うん。 ほんで私その下ろした骨と頭も うん。うん。うん。 別にしといてくれて うん。うん。うん。 うん。 あの、必要がなかったらうちの方で処分しますけどとか言ってくれるんだよ。魚さんが。 確かに。確かに。 うん。フランスじゃありえないね。フランスで下ろしてくれら自分やも自分で下ろしてください。 確かにね。 うん。 なるほどね。ま、グリルパはもう僕はもう買ったので。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。 あとはそれに蓋。あの、蓋はないんすよね。 蓋。うん。蓋はね、ボールに穴開けてこう気つければきの だから何でも DIYさせようとしてこない ないんすかね。 なんでかって言うと はい。 クロッシュっていうものを はい。 調理用のクロッシュね。あ、被せるものクロッシュって言うんだけど売ってるの。 はい。 高いのよ。2万5000円も3 万円もするわけ。 ええ。あの、鉄板焼きでエレガントな こうわーって火つけてこうエレガントな蓋があるじゃない? はい。はい。はい。はい。はい。ありますね。 うん。あれは2万5000から3 万円するのよ。 そうなんですか。 うん。 だけど はい。 うん。普通のサラダボール、ステンレスのサラダボール はい。 は、その自分のところの鉄板が 25cmだとしたら24cm ぐらいの口のサラダボールを買ってうん。うん。 そこに穴開けて 針金で うん。うん。 取ってつければもう本当 500円600円で済むわけじゃん。 うん。 だから僕らはそうしてるの 確かに。 うん。 うーん。それはそうですね。だってこんな高いの困っちゃいますもんね。うん。だってそうだから煙を巻く中に膜を煙の膜を貼るだけだから うん。うん。うん。うん。 うん。燻製にするわけだから別にガラスボールでもボールでも うん。うん。 木のボールでもいいわけよ。 だけ木のボールだと焦げちゃうしガラスボールだと割れちゃうから木のボールでもいいわけよ。だけど木のボールだと焦げちゃうしガラスボールだと割れちゃうからステンレスのボール使ってるんで。 うん。 確かにね。 うん。うん。 うん。だから、あの、別に穴開けてね、取って作んなくても、あの、ステンレスのボールをぽ、あの、ポングでこうパカッと置くだけでもいいと。 うん。 へえ。なんかもう本当に撮影そっちの毛で削ぎ落として気です。 いやあ、本当に今日ね。 いや、本当美味しい。 いや、本当に美味しかったし、なんかこう違う田中さんで方向性みたいな可能性が見えたのか消えたのか分かりませんが、 [笑い] 肉を洗うのをされてるようじゃ無理かね。肉は洗っとかないと。 まあね、こう楽しくしてできたなと思うし、やっぱりこの冬の雪の中でストーブ炊いて いや、こうやってなんかこうなんて言うんですかね。野生み溢れてるんだけどどこか考えられたソースもかかっていて。 そうだね。このソースはね、フランスならではの うん。 いや、もうこれはね、塩故障だけかと思いきゃね、すごいよバターは使い出すしね。 いや、見所歳才だったんじゃないかなって思、ま、あとはこうね、あの、色々補くさせていただきながら皆さんがなんとか再現できるように うん。 うん。動画完成させたいなって今すごく強く思っております。 ま、材料的には本当簡単なものなのでね。家にあるものなので。 うん。あとはひ入れだけですね。 試してもらいて。 そうですね。はい。というわけでね、今日も大変しかったです。はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。それではね、またこちらのカメラの方で。 はい、 お願いしましょう。 じゃあ、アビアント。 アビアント、 アビアント。 肉は洗っとかないと。肉は縮まない。もうじゃ、今あれでしょで。 [拍手] [音楽] リアル美味しかった。本当。 いやあ、これはすごかったです。 あのさ、撮影じゃなかったら はい。 あの撮影して ワンクッション置いて はい。 やっぱし正直ちょっと覚めちゃうわけじゃない。 焼きたで。 ソース出来たかけ立てだったらなんかあ、撮影じゃなかったらもっと良かったのになと思っちゃった自分。 ま、田中さしいからえ、本ん当ね。 ま、僕は十分美味しかったですけどでも確かに言われると、 ま、本音はね、 本音はね、思いましたよ。 うん。うん。 取ってる場合じゃねえ。 取ってる場合じゃない。かけたらすぐ食べたと思ったけどまあまあうん。撮影優先なんで。 そうですね。 だけどそれしたいね。今度ね。 そうですね。 美いしい。これ だってまだ僕添いでますからね。 あ、 どっか食えねえから。
第8話は全6部での公開予定で、本動画はその6完結編です。
フランス料理のシェフ、「田中あきのり の料理の話」(Tasty Talks with Tanaka)をお楽しみいただけます。
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