【福島応援旅】福島最大の都市「いわき」を深掘る一人旅【地歴文化の旅 いわき編】
皆さんこんにちは秋です今回の旅の目的地 は福島県岩木市太平洋に面した福島県の 浜通りに位置し県内最大級の人口と面積を 誇る中核都市 です東京からまず新幹線で同じく福島県の 郡山駅へ郡山から今回は高速バスで岩木駅 に向かい ます 福島県は日本で3番目に大きな面積を誇り ますが地形的に太平洋と安く高知に挟まれ た浜通り安く高知と大雨山脈に挟まれた 中通りそして大雨山脈とエチゴ山脈に挟ま れた合津という大きく3つの地域に分け られます例えば西の会津地方では冬は大行 が降るような日本海側の気候で反対に東側 の浜通りでは太平洋側の気候で夏は比較的 暑くなく冬は雪が少なくて晴天が多いのが 特徴ですこのようなチリや気候的な違いに よってそれぞれの地域ごとに独自の歴史や 文化が育まれてきた福島県今回の動画では 浜通りの岩を深かっていこうと思います 中通りの郡山から安く高知を南東に横切っ て岩に向かい ます1時間半後駅に到着しました高速バス かなり快適だったのでおすすめ です観光案内でたくさん資料をゲットして きました今夜はホテルでこの資料を 読み込んでま元々のプランもあるんです けどまちょっと細かいところをあの決めて から明日に備えたいと思いますでもう今日 は夜なのでこの後ちょっと街でいい感じの ご飯屋さんを見つけてせっかくなんでえ こっちにしかないようなものを食べたいと 思いますいや楽しみだな今日泊まるホテル は岩駅直結のb4tというホテルです チェックインからチェックアウトまで全て セルフで完結するjr東日本の最新の スマートホテルとのこと直結のB 40シングルルームを取ったんですが結構 コンパクトめな部屋だとのことで楽しみ です ねさあどんな感じ かおおおおおあめちゃくちゃコンパクトで いいっすねおこり タイプであちょうど街の景色もよく見えて いいですね なんか個人的にこういうなんか街とか人の 動きがよく見える景色っってすごい好きな んですよ ねいいすねなんか逆に広すぎても落ち着か ないんでねこれぐらいが個人的には 落ち着きます ねあトイレもやっぱりめちゃくちゃ綺麗 ですねでこちら がシャワーうんやっぱり今年新しくできた だけあってめちゃくちゃ綺麗だな全部の 設備があ全然いいやしかも駅直結で安いん すよね ここそうここ結構安いんですよ確かこの シングルルームでも1泊5000円台でで キャビンルームみたいなやつがあって キャビンルームだと1泊3000円台とか で確か止まれるんですよねじゃあ荷物も 置いたんであの街に出てえ夜ご飯食べよう と思います楽しみだ何食べようかなま ちょっと歩いてみてあのフィーリングで 良さそうなお店を決めようと思いますはい じゃあいやあ岩木駅の周りめちゃくちゃ 綺麗すね さすが福島最大の都岩木いやすごいな なんかすごいワクワクしてきたいや自分 初めてなんですよね福島来るの初福島で さっき郡山本当通り過ぎただけだったから もうちゃんと宿泊する街としてはこの岩が 初めてなのでいやすごい楽しみだ なこんな感じで駅前にめちゃくちゃ大きな 施設もある し駅前もすごい綺麗だしこんな感じでま なんか駅前に色々ありそうすねお店がで あと自分はこういう大きな年来た時は大体 その 街の1番の繁華街というか商店街とかま そういうところちょっと見てみたくなるん ですよねなんであの岩駅の近くのそういう スポットを探したいと思いますはいいや マジでワクワクするなやっぱ旅の醍醐み ってこれだよな初めての街で何かと出会う みたいな何か新しいものと出会ういういや 朝は朝で楽しいけど夜のこういうお店探し レストラン探しみたいのもすごいいいっす よね駅を出て左に歩いてきたらなんか いきなり面白そうな場所を見つけましたあ こんな感じで本当になんかガロみたいに なってるんだなちょっと行って みよう おおあイきの色々な映が双葉スキ竜もいる わ双葉スキりハワイアンズね 今大通りを歩いていたらもう1つあるある というか面白いものを見つけましたこれ 仙台の77銀行の岩視点なんですけど こんな感じでなんか銀行のこういう側面 ってこれなんか昔の写真飾ってあること 多くないですかなんか東京とかでもよく こういうのあると思うんですけど自分結構 こういう昔の写真まあんまりこうネット 検索しても出てこないと思うんでこういう のってこういうの見るの好きなんですよね いやこうやって昔はなんか個人商店が 多かったんだろうなとか洋服の中野さん メガの根本さんとかねこういうのを見るの すごいなんか面白いんすよね個人的に こんなことばっかやってると全然夕飯 食べるところが見つからないので本格的に 探そうと思いますGoogleマップで見 てて評価が良かったこのおでん一さんあの 開いてないか今から入って聞いてと思い ますいや楽しみだなどうかないや普通に 満席で入れませんでした残念だないやでも 本当にすごいなこの時間でもあんなに人が いっぱいいるなんていや本当に美味しいん だろうな残念じゃちょっと他の場所を 探そうと思いますあるかな何かいきの君の 名 スポット新宿のあれに似てますね多分ここ なんかお店がすごい多いんで部の1つなん だと思いますさてどこかいいとこないか なでも飲食店は本当にたくさんありますね 近くを歩いててまたまた評価が高かった この焼き鳥彦さんいや今度はどうかな ちょっとまた聞いてみようと思い ます戻ってきましたいやおいしかった 良かった入れてなんかテンションのか サッカー好きみたいで自分もサッカー 大好きなんでなんかすごい岩KFCの話を 他のお客さんとかとしててすごいなんか 聞いてて面白かったですねはいいや焼き鳥 美味しかった皮美味しかったな皮のね皮が なんかでかかったなめちゃくちゃそう1個 1個が大きくていやすごい美味しかった ああボンジ美味しかったなてかボンジもう 1個頼めばよかったいやもう1回行きたい ぐらい美味しかったいやちょっと今んとイ すごいいい印象で回れてますはいでもな まだちょっとだけ小腹が空いてるんで ちょっともしいいところがあればもう1件 ちょっと行こうかなと思いますはいでは またB14に戻ってきました結局あの後別 の焼き鳥のお店でたらふく食べてきました 完全燃焼です飲み物を買って部屋に戻ろう と思い ます チェックアウトもセルフ形式でし たb4きとてもコスパのいい宿だったので おすめ ですおはようございますいやとてつもない 海晴になりましたよかったもう めちゃくちゃ晴れてますはいでえっと今朝 なんですけど岩では自転車を押してる らしくてサイクルステーションだったり レンタルサイクルがすごいいろんなところ にあって充実してるとのことなのであの 駅前で自転車を借りてそれで最初は色々 回ってみようと思いますいや今日 めちゃくちゃ天気いいから自転車気持ち いいだろうな海の近くとか走ったらはい いや楽しみですじゃあ早速ホテルいで自転 車をえ借りていこうと思いますいや ちょっとあのイレギュラーな事態が起こっ てしまって駅に戻ってきてますえっと レンタルサイクリングをしようとしたら あの1軒目はなんと故障しちゃってる らしくて自転車がで2件目に行ったらあの 受付11時からっていうことでちょっと 時間が早すぎてしまってでちょっと言訳駅 前で他に借りれるところがなさそうだった のであの湯本の方に行ってあの別の自転車 を借りようと思いますはいなので駅まで来 ましたはいま結局そっち方向に行く予定 だったのでまあいいかなと思いますはいで は湯本という名前の通り岩木は温泉でも 有名ですフラールで有名なハワイアンズも 実は岩市にありますすごい出ていきなり ハワイアンな音楽が流れ てるそれでえ自転車 を貸してもらうところ はああそこですねあの自転車だなエギに 近くていいなじゃちょっと早速自転車 借りようと思います湯本の目の前には温泉 の町らしく足がありましたの泉の歴史は 最後の記録は平安時代の927年のもの その後戦国時代までこの地を納めた岩氏や 近隣の佐竹氏田村市なども統治に通ったと 言います明治以降岩は石炭産業が構成し ますが採掘の影響で温泉が出なくなって しまった時期があったとのこと ですまずは湯本駅からすぐ近くの温泉神社 に来ました町の様としてから親しまれてき た神社とのこと ですなんと大から温泉が湧き出ていまし た あつ異様の匂いもする なすごいな神社の兄弟から温泉が流出して るって珍しいないや 面白いといえば石炭や石っていうイメージ は分 この博物館に来たかったなと思ってたん ですが残念ながら今臨時休中とのことです 自転車借りる時に聞いたのはあそこの建物 が地震でなんか少しちょっと東海の危険性 が出てきてしまったというところでそれを 修理してるみたいなお話をしてました ちょっと残念ですがままた次の機会に 来ようと思いますただ今日はこの後葉鈴木 竜のえが見つかった大川には行きたいと 思います はい湯本駅近くのこの博物館の辺りにも かつては炭鉱施設があり大いに栄えたと 言いますこれは1908年明治41年頃の 湯本の写真です左下には前の動画にも映る 常磐線が見えますこれは約50年後の昭和 30年代の湯本左下にはこちらも常磐線が 移ってい ます末期にイきで見つかった石炭は明治 以降の日本の近代化と工業家に大きな役割 を果たしました明治新後の青南戦争により 九州から本州への石炭輸送が滞ってしまっ たことで常磐丹田に白葉の矢が立ちました これがいきの石炭産業の躍進のきっかけの 1つと言われています常磐丹前はその後 日本の工業家におけるエネルギーの一大 供給地としてかせない存在となり昭和20 から30年頃には日本の約1割の石炭を 賄ったと言われています石炭が見つかった 当初主な予想手段は海上輸送でしたが鉄道 の登場により石炭輸送が一気に効率化し ました1万円札にも描かれる渋沢Aが岩木 炭鉱者を設立し石炭の輸送効率化のために 鉄道の必要性を主張しましたその後日本 鉄道海岸線現在の常磐線の建設が進められ 1896年に現在の岩駅の前進である平駅 と茨の水戸が翌年には上野から宮城県まで の前線が開通し石炭輸送のコストの削減と 安定化につながりましたこのような恵まれ た立地とそれを生かすための合理的な インフラ投資の成功によって常磐丹田は 本州最大規模を誇るまでに成長し日本の 近代化に大きく貢献したと言われています ちなみに渋沢Aによって創業された岩木 炭鉱者現在の常磐降参は関炭産業の衰退後 は温泉と観光に活路を見い出しあの スパリゾートハワイアンズを作りました岩 市は石炭産業の終焉後ハワイアンズやこの 後訪れる東北最大級の水族館の アクアマリン福島など観光業の交流も成功 させ現在では東北地方最大級の工業と観光 の都となってい ますあそうこの後行きます国方もはいじゃ すいませんありがとうございますはいてね 湯本駅から小浜港を目指して海岸方面へ ひたすら東に向かいます綺麗な青空と田園 風景心地いい風が最高に気持ちいい です市街地から海岸に抜けたいので少し 高低差はありますが十文字の切り通しと いう古くからの道を通ることにしまし た 十文字の切り通しは江戸時代頃に名前の 通り人力でこの大きな岩を切り開いて作ら れた道とのことです実際に間近で見ると 岩肌に圧倒されますこれを江戸時代に機械 も使わないで人力でこじあげたなんて ちょっと信じられないです ねはいえっとやっと切を抜けて田屋民が あるとこに抜けてきましたこれであの海岸 までもう少しだと思いますはいさすがに ちょっと上りがあの疲れました普通の電動 自転車なのでこんな感じはいちょっと疲れ ましたがこのまま海岸まで行ってでやっと 小浜港であの魚介を常磐物をあの食べたい と思いますお昼ではい楽しみですいやそれ にしてもめちゃくちゃ綺麗だなこの景色 なんか日本の元風景って 感じがしますねこの田んぼと山と青空いや 綺麗だなじゃあもう少しなので海岸に 向かい [音楽] ます妹駅から約15km沼の内港という ところまで来ましたここからはこの綺麗な 海岸線を難して15km先の浜を目指そう と思います岩木市が福島県の太平洋側に 位置する都市であることはこれまでお伝え してきましたが岩木市でも東日本大震災の 際は大きな被害があったと言いますその ため海岸線を走っているとこういった慰霊 費が各地区ごとに建てられていまし たここは薄という地区 です津波の影響でサチが多くなってしまっ ているようですが新築の家も多く復興の 道筋にあるように感じまし たここ薄地区には岩氏の震災被害を高成に 伝える岩震災伝承未来官があります今回の 旅では岩木の魅力を満喫しつつ震災につい ても理解を深めることをもう1つの目的と してい ます黄のうち に避難しようと思ってきたんです上がろう とした時にポカンていう音がしたもんです から後ろ振りかいたら波じゃないんです 黒壁あと思ってまたはろうとした時には すでに波は山に薄かっだと途中でちょっと 見た時にはすでにここは湖だそして自分の うが流さたいうのは当りましたと言って いい道路でして指導でして震災当時はです ね本当 に ネットだけでは得られない当時の情報も 多くまさに震災伝承の名前通りの場所だっ たと思います1人でも多くの人に実際に足 を運んでもらいたいなと心から思います今 色々と展示を見たんですけどま下調べして きたつもりだったんですけどいや想像以上 の被害だったんですねやっぱりちょっと 展望デッキがあるとのことなの でわあすごい 綺麗だ なこんな感じです ね震災以前はあそこに中学校があった らしいですまただ今はもう全て流されて しまっておかげはないですね体育館とか 校舎プールもあったらしいんですけどおか はないです ねこうやって見ると昔からこうだったん じゃないかと思ってしまいますがまさっき 中の展示で見たようにまここにも本当に たくさんの民家だったりま中学校だったり があったんですね いやあすごい美しい風景ですけど ね薄地区からから少し南に行くとみひさん の大ヒット局の歌詞にもなった塩崎東台が 見えてき ますみひさんがタビを患ってから初の復帰 局がこのみだれ髪という曲だったとのこと です薄地区を後にして小浜湖を目指して さらに何かしていき ますやばいいや今ちょっと海岸線走って たらこの 岩マリンタワーっていうすごい 大きなタワーが見えたんであちょっと切れ そうだし行ってみようと思ってそっちに そっちの道に曲がったらもうとんでもない 坂道でまちょっと上にあるなっていうのは 気づいてたんですけどこんなに上にあると は分かんなくていやしかも電動自転車なん でいやもう大変でしたここまで登ってくる のも足が 足がガクガクしちゃうぐらい使えたま ちょっと綺麗な景色が見えると信じて登っ てみようと思いますどうか なうわ すごいめちゃくちゃきれ じゃんいや良かっためちゃくちゃ 綺麗すごいっすよここ景色が今までは ずっとね目線の高さで海岸走ってきました けどこれはすごいなこれ小浜港です ね ちょっと屋上にも行けそうなので行ってみ ますいやめちゃくちゃ気持ちいいだろうな ここですね行ってみ [音楽] ますこれはすごいな想像以上の絶景です 向こうが北側でこれまで自転車で走ってき た方角です浜通りの海岸線を10kmほど 走ってきましたが海の音や風が最高に 気持ちよかった ですこの岩木マリンタワーの高さは開発 106mとのことでし た画面左側茨城県との県境会でもあるナ 方面まで見渡すことができます動画の冒頭 で紹介した岩駅周辺の平地区とつをなす 岩木市の南の中心地でもある小浜1634 年に岩木平班の内藤多が弟にこの地を与え 泉班が成立しましたそのため平地区とこの 小浜とでは若干の文化的な際があるとの ことです小浜校は古くは年の輸送や明治 初期の石炭輸送近年では漁港や工業校とし て栄え国の重要公案にも指定され東北有数 の国際貿易校として発展してきました高い 柵やネットがないので景色と風を直に堪能 できます公所恐怖症の方以外にはかなりお 勧めしたい絶景スポット ですマリンタワーを後にして小浜港に 向かいます上りは結構きつかったですが 下りは見ての通り快適 [音楽] です なんとか受け身を取れて無傷でしたパンク した重たい伝統自転車を引きずりながら なんとか街の自転車屋さんを見つけること ができまし たいや本当来てみたらもうめちゃくちゃ 綺麗だしこの震災の跡みたいのもほとんど 残ってないですし一応ねでもこここも入っ たから津波あえここまで来たんですか津波 うんあの海からじゃなくて後ろに川なん ですけどあ川からそれがもうあの津波で 溢れちゃってええこの辺まで2件先まで 多いと思いますこの辺まで入ったかなあ 本当ですかえダボって来ちゃったでしかも 自信あったの夕でしょえ第3パが1番 ひどかったのかなこの辺あそうなんです かぐらいにすごいがボボンボンボン来て て で日本で1番大きい大波堤っていうのが岩 は際は小浜際はあるんだけどあここにあっ たんですねそれはもう完全に乗られちゃ えええ今なんか少しかまししたりとかした んですかそれってそのままですかね海岸 沿いはもうほぼほぼ海の景色見えないあ 無い上あ本当です かでまお希望ってその海の方沖の方は多分 変ま多少はあなったと思うけど もうずっと何ほと岸川の方が五眼が高くあ まあでもしますよねあんなことだったらお 店にていけたらなと思ってそれがだから この辺はだいぶ海の景色は変わりました 終わっちゃったねあ本ですかくださいね アリオスの2階にありますピケです私は 絶対バを食べぜひお待ちして皆さもぜひ 遊びにそしておいしいもためにの おして [音楽] ください自転車も無事治ったので楽しみに していた小浜の魚市場にやってきまし た今日はさっき動画にも載せた妹駅の豆腐 カフェのおやつしか食べてないのでさすが にお腹が空いてきました小浜港の観光施設 のララミュウに入ってすぐにとんでもない マグロ丼を見つけてしまいまし たこれに関しては正直常磐もなのかどうか は分からないですがお土産を買う前に一旦 とりあえず腹心をしようと思い ます1番人気商品の本マグロのすみ丼を 注文しましたこれはもう見るからに めちゃくちゃ美味しそう ですここまで自転車で30km走ってきた 階がありまし [音楽] たちょっと食べただけで美味しさが疲れた 体に染み渡ります海鮮丼を書き込むこの 瞬間は日本に生まれてよかったと思う時 ランキング上位に入ってきます [音楽] ねいやあマグロ丼本当に美味しかったです 次は今日の夜食と家族へのお土産を探して いこうと思います創業51年の金満本舗 さんの創作かまぼです今日の夜食に燻製 チーズかまを買ってみまし たこれは今からかなり楽しみ ですイきで水上げされた魚介類のことを 常磐もと言い ます親潮と黒潮のちょうど境い目である 潮目に位置するイきこういった潮目の海で は質のいい魚がたくさん取れると言います しかし震災とその後の風評被害により 水揚げ数量と金額規模は大きく減少して しまっています是非みんなで食べて応援し たいです ねさっき買ったこのシミ店見えるかな のシミ店いただきたいと思い ますめっちゃくちゃうまいこんな感じで何 が入ってるんだろうこれよもぎかななん だろう中に何か入っててでそれをドーナツ 場のあの衣で積んであるっていうものなん ですけど甘くていやこれいやめちゃくちゃ 好きだ自分こういうシンプルなちょっと だけ甘さのあるお菓子めちゃなんですよね 甘すぎるとちょっと自分苦手なん であこれ うまいうまいなこれあもっと買えばよかっ た下で買おうかなもう1個美味しいこれ 自分はあの今回普通のシンプルなやつ買っ たんですけどアコ入れのやつとかも売っ てるらしいので結構それもおすめだと思い ますいや美味しいな これ うんお店の店員さんが言うにはそとか そっちのもう少し北の方でしたお菓子 らしいんですけどいやこれ美味しいっすね これ福島ま特に浜通りなのかな多分浜通り の方に来たらこれは本当におすめですね 美味しいうんちょっとあの集中して味わっ て食べ ます です 小浜港にまつわる歴史的なトリビアをもう 1つなんと実はこの目の前の地面の下には 日本海軍の大型区区間が沈んでいます太平 洋戦争後常磐丹前の石炭輸送のため公安再 整備が行われることとなりましたが昭和 23年戦後の建設資材が不足する時期だっ たこともあり防波堤構築のため駆逐間潮風 と沢風の2隻がここで沈められました特に 潮風は戦後の福音輸送で活躍するなどした 後にここで防波堤となり最後までその役目 を果たし遂げたと言い ます 目の前に見えるガラス張りの建物は東北 最大級の水族館アクアマリン福島です震災 の影響で一時は20万匹の海洋生物が全滅 してしまうという絶望的な状況に追い込ま れていましたがその後見事に復活しこの中 も乗り越え現在では年50万人が訪れる 東北最大級の観光地として回復してきてい ます [音楽] いやあやっと無事到着しました今日何 10km走ったんだろういや疲れた実は さっきあの動画でもあったかもしれないん ですけどあの小浜に行く直前のところで 坂道下ってたらあの自転車がパンクし ちゃってで本当に絶望してまただもう本当 街のの自転車屋さんの方が本当にあの真味 になって直してくれてしかも戦ぽっきりで いや本当に助かりましたあれがなかったら ここまでこの自転車で帰ってこれてなかっ たと思いますいや本当に助かりました 温かい温かいあの地元の人の気持ちに触れ られて良かったですま結果オラですねあの まちょっと1か所ぐらい回れなくなっ ちゃったところもありましたけど本当に 全然結果往来あの色んな話も聞けたしはい じゃああの無事帰って来たのでこの自転車 を返して岩駅ですね岩駅にあの一旦戻ろう と思い ます湯本駅では珍しく駅校内にも足があり ますさすがフラガールと温泉の街です ね岩駅に戻ってきまし たき旅最後の目的地は駅の目の前に今も 存在感を放ちながら佇む岩木平城現在の 地図を見ても岩駅の目の前に城跡が しっかりと見て取れ ます元々このいの地は平安時代からの豪族 である岩市という族が納める土でしたその 後12万国もの国高を抱える戦国大名と なった岩木氏でしたが南の佐竹氏と有効 関係が深まる中で関ヶ原の戦いの際の合津 の上杉抜に佐と共に参加しなかったことに より佐もとも徳川康から処分を受けこの時 に岩木の領地を取り上げられてしまいまし たその後大阪の人での岩木貞孝の働きが 評価され最終的に現在の秋田県南部の亀田 班に万国に落ち着きました岩木氏がこの地 を去ってからは徳川古代の家臣である鳥井 市がこの岩の地を任されました関ヶ原の 戦いの前哨戦である京都不常な戦いで圧倒 的不利の中城を守り続け壮絶な最後を遂げ た鳥元たの部が評価され岩木10万国が この鳥たに与えられたという流れです岩木 平城はこの鳥たの時代になんと12年も かけて築上されました一説には徳川幕府 から見て東北最大の脅威であった伊達市を 抑えるためのものであったと言われてい ますその後鳥市に代わり内藤井上安藤氏と 領主が変わっていき安藤氏の当時の際に 明治維新を迎えました幕末にはこの岩平城 が母神戦争での神聖府軍との激戦地の1つ となったような戦いの歴史もあり ます岩駅北口の目の前に岩木平城本丸跡地 へと続く坂道があります [音楽] 白跡内の敷地の多くは宅地化されている ためこうやって残っている石垣は貴重だっ たりします岩駅から徒歩5分ほどで本丸 跡地に到着しましたこちらは江戸時代に 描かれた岩平浄化エです中央の赤い屋根が ある部分が本丸5点ですここには3階やも あり江戸時代にはイのシンボルだったと 現代の地図で改めて見てみるとこのように なっています岩という文字のすぐ左上の 台地が現在いる本丸部分です昔は今この 線路がある辺りも堀の一部でし たちょうど自分が訪れた際本丸跡は工事中 でし た岩市による歴史文化資源を生かした 街作りの一環でこの本丸あも整備されて いるとのことでした本丸からは岩駅と平の 市街地を一望することができます市街地側 から見た線路と城跡の古い写真です画面左 の小高い大地が城跡ですがかなり見晴しが 良さそうなのが分かります母神戦争での 市外線の際弱平班や相馬班の半平たちも ここから神聖軍の動きを眺めていたこと でしょう次に現存するお堀を見に行こうと 思い ます 岩木平城で数少ない現存している水堀が この単子沢公園にあり ます城の守りを固くするためこういった 天然の高低差をうまく利用して築上されて いることが伺え ますさらに階段を降りていくとお堀が見え てきまし [音楽] たこれがの存内である沢 [音楽] ですこの単子竿は長さ320m幅は約 30mとのことで実際この場所に来てみる と結構大きいと感じまし た単子沢と二ノ丸付近の道を通り駅前の 道路に戻ってきましたこの辺りもかつては 内堀が張り巡らされていた部分です ちょうど再開発中のようですが少し段差が あるのが見て取れ ます地図を見てみるとちょうどここも2丸 と3のを囲む水があったことが分かり ますこうやって小地図と現代の地図を 見比べながら待ちあきをするのもその土地 の歴史に思いをはせられて個人的に結構 面白いなと思い ます岩木平城から目の前の岩ケーキに戻っ てきました夜ご飯までまだ時間があるので 駅中の大川魚店さんに岩土産を買いに来 ました岩の常磐もを酒かでつけ込んだ香り 豊かな海のさが楽しめるき浜漬けが看板 商品とのこと です回線を見ていたら無償にお腹が空いて きてしまったので夜ご飯前ですが軽く何か 食べていこうと思い ますいやこのい石浜海鮮丼も美味しそうだ し右側の大海天丼もめちゃくちゃ美味し そうだしちょっとこれはなかなか決められ ない な迷いに迷って海鮮丼にしましためっちゃ 美味しそう です美味しすぎて5分で完食してしまい まし た外に出るとすっかり火が暮れていまし た岩駅前は結構再開発が進んでるよう [音楽] です これは先ほど見てもあった岩木平城でも 言及した母神戦争に関する本です ね 岩駅の南口から徒歩数のところでよさな 解散系のお店を見つけられましたイの常磐 もがこれでもかとメニューに羅列されてい ますもう正直この文字列を見ただけで 美味しいっていう価値が確定してますよ ね [音楽] まずはつぶ貝をいただき ますいや美味しいこれ身がコリコリしてて 食感含めて最高ですねカマスとメバルも いただき ますいやこれも新鮮で本当に身がしまって ておいしいです ですこちらはタコからこれもすごく身が しっかり詰まってて美味しい ですでさっきのお店でエビテを頼まなかっ たのでここでちょっとリベンジしたいと 思いますエビテも相当これボリュームが あり [音楽] ますいや美味しいな本当に身がぎっしり 詰まってて天ぷらもサクサクでいや本当に 美味しいです [音楽] いやあ美味しかっ たいや常磐も堪能しました はいじゃあえっと宿に向かい ます旅皆さんいかがだったでしょうか日本 の近代化に貢献した炭鉱の街としての歴史 震災の被害と復興の様子平やオ浜で食べた 常磐もや個人的に今年ベストおかしになっ たシミ店などなど初めての浜通り訪問だっ たんですがとてもいい出会いと学びが たくさんありました今回動画で立ち寄った 場所以外にもイきにはたくさん魅力的な 場所があるので是非皆さんも一度イき 浜通りに足を運んでみてくださると嬉しい ですご視聴ありがとうございまし [音楽] [音楽] た
人生初の福島県!
今回は日本の近代化において重要な役割を担った都市いわき市にやってきました。
太平洋に面した浜通り地域に属するいわきの地理、歴史、文化を1泊2日で深掘ります!
↓動画内でおすすめしてる個人的今年No. 1お菓子の凍天の公式ネット購入サイトです!!
割とシンプルなお菓子ですが、甘さ控えめで外サクサクでふわもち系が好きな方には本当におすすめです!!
凍天のECサイト – 木乃幡
https://shimiten-konohata.stores.jp/
【動画目次】
0:00 オープニング
0:33 福島県の地理と浜通り地域の説明
1:21 郡山発の高速バスでいわき駅へ
2:17 HOTEL B4T IWAKI
4:07 いわき駅前散策&夜ご飯
8:43 いわき2日目の朝。自転車探し
10:46 温泉の街「湯本」
12:27 石炭と化石の街「いわき」の歴史、常磐炭田と常磐線
15:21 十文字の切通し
16:24 いわきの田園風景を超えて海岸線へ
17:30 薄磯地区、いわき震災伝承みらい館
20:57 塩屋崎灯台&海岸線を走る
21:23 いわきマリンタワー
23:24 小名浜の歴史
24:08 自転車で大転倒
24:31 自転車修理中に震災当時の話を伺う
26:31 小名浜港といわき・ら・ら・ミュウ(常磐ものと海鮮丼、凍天、駆逐艦汐風など)
32:29 湯本駅に帰還し、いわき駅へ
33:57 磐城平城
34:22 いわきの歴史。岩城氏、鳥居氏、安藤氏と磐城平城を中心に
35:50 岩城平城跡と丹後沢公園散策
39:11 大川魚店のいわき七浜漬けと前濱食堂の海鮮丼
40:10 いわき駅南口前とラトブのヤマニ書房
41:03 個人的に超おすすめ!魚料理 旬 でいわき最後のご飯
42:54 エンディング
【参考文献、引用先一覧】
福島県の地質 東北大学名誉教授 蟹澤聰史、福島県立博物館 相田優
https://tohoku-geo.ne.jp/information/daichi/img/53/03.pdf
福島県 県内各市町村住民基本台帳人口・世帯数
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01145a/juukijinkou.html
いわき湯本温泉の歴史 いわき湯本温泉旅館協同組合
https://iwakiyumoto.or.jp/sengen-his.stm
国内屈指の採掘量を誇った 常磐炭田の歴史と衰退、産業転換を学ぶ – いわき市
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1596759301513/files/kyouikuryokouguide7-8.pdf
【鉄路と生きる(13)】第2部 常磐線 近代化の原動力に 石炭を供給 沿線に街
福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20230103103734
スパリゾートハワイアンズ オリジナル背景用画像https://www.hawaiians.co.jp/announce/2021_02.html
いわき震災伝承みらい館
常磐もの – いわき市農林水産部水産振興課
小名浜地区 – Ⅰ地形・歴史 Topography & History- いわき市役所
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1490354186752/simple/onahama.pdf
いわき市立図書館 郷土資料のページ 船舶集う小名浜港
https://library.city.iwaki.fukushima.jp/viewer/archive.html?idSubTop=2&id=277&g=522
第3章 磐城平城の歴史 – いわき市役所
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1646901654494/files/3.pdf
第7章 磐城平城の縄張りと建築 – いわき市役所
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1646901654494/files/7.pdf
関ヶ原の戦い直前の勢力図 – 戦国時代勢力図と各大名の動向ブログ
https://sengokumap.net/history/1600-3/
岩城氏 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%9F%8E%E6%B0%8F
鳥居元忠
https://okazaki-kanko.jp/dousuru-kanko/feature/torii-mototada/page1
鳥居忠政 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85%E5%BF%A0%E6%94%BF
安藤信正 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E4%BF%A1%E6%AD%A3
磐城の戦い wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
いわき市 wikioedia
envato
https://elements.envato.com/
地理院地図Vector
https://maps.gsi.go.jp/vector/#7/36.104611/140.084556/&ls=vstd&disp=1&d=l
炭坑古写真 いわきデジタルミュージアム
https://iwaki-museum.com/commentary/5/
国立国会図書館 福島県写真帖 平町
https://www.ndl.go.jp/scenery/tohoku/data/289/
写真AC
https://www.photo-ac.com/main/detail/4722747
artlist
https://artlist.io/
google Earth Studio
https://earth.google.com/studio/
#vlog #japan #日本語 #旅行 #一人旅 #ブラタモリ #地理 #歴史 #戦国時代 #戊辰戦争 #常磐線 #渋沢栄一 #震災復興 #東日本大震災 #津波 #地震 #福島 #浜通り #いわき #東北 #旅動画
16 Comments
まだまだ動画制作はじめたばかりなので、皆さまのご意見、ご感想とても気になります!!
是非いいねや、お気軽にコメントなどいただけると嬉しいです!!
↓動画内でおすすめしてる個人的今年No. 1お菓子の凍天の公式ネット購入サイトです!!
割とシンプルなお菓子ですが、甘さ控えめで外サクサクでふわもち系が好きな方には本当におすすめです!!
凍天のECサイト – 木乃幡
https://shimiten-konohata.stores.jp/
地元民です。いわき市を良く調べてくださっていることに感心しました。市の面積が広いので今回のコースを一日で回るのには、レンタカーが必須かと思います。レンタカー以外でも湯本駅前にカーシェアリングのスポットがありますよ。しかし、自転車であれだけの距離を走ったとは健脚ですね。素晴らしいです。今回の動画で、地元では気が付かないことを色々教えていただきました。ありがとうございました。
アキさん😊ありがとうございます✨
松本編からチャンネル登録しまして、次の動画を心待ちにしてたら、まさかのいわき市とはびっくりでした~アキさんは、歴史や地学についてもお話しされていらっしゃるのでとても勉強になります!応援しております😊ほるる、
やっとオープンしました~
郡山市民だけど、いわきはただ面積が広いだけで福島市や郡山市よりは田舎だよ
福島県って 本当に お宝いっぱいあるんですね
いわきでYouTubeやってます黒豆ごりらと申します🌝✨素敵な動画ありがとうございました!!次回は是非コラボしましょう😆🔥
僕も凍天好きでバイクで買いに行きます、最近出たチーズ味おすすめです
いわき市広いのによく自転車で走られましたね!すごい!
いわきの歴史などもまとめられて大変勉強になりました。
またいわきに来ることがあったら、メヒカリとあんこう鍋食べてみてください😊😊
一緒に観ていた息子(歴史好き)が興味深く説明を聞いてました。
地元なのに、笑
パンク代は?誰持ち??
いわきを紹介して下さりありがとうございます。今は訳あって離れた所に住んでおりますが、涙を浮かべながら見させて頂きました。
なんで、郡山経由したん?
個人的には郡山の方が好きですが、雪降るからな。。。住みやすさを考えたら、やはりいわきかな!
いわきに移住して6年になりますが、知らないことばかりでとても勉強になりました。ありがとうございます。
戊辰戦争の歴史、震災、観光地とたくさん紹介ありがとうございます。地元民ですが切り通しはマジで知りませんでした。おもしろかったです。
平の戦いは調べるとラトブ裏あたりが激戦区だったようなのでたまに行くときは思いを馳せてます。