【建築さんぽ】奈良県庁【建物探訪】

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屋上の塔屋から謎の怪光線(洗脳電波)を発信してそうな県庁、それが奈良県庁だ。あやしげな「眼」の正体はパラボラアンテナ。つまり、何らかの通信機能を持つことは間違いない。設計は建設省近畿地方建設局・建築課長(当時)の片山光生。旧国立競技場なども手掛けた、官庁営繕の中では知られた名前だ。1958年の香川県庁舎(丹下健三設計)へのリスペクトが見て取れるこの建物、当初はもっと高層ビルになるはずだったのだが、古都の景観を守れという反対運動により、ぐぐっと低層になった。昭和モダニズム好きなら奈良教育大とセットでどうぞ。教育大は丹下門下の沖種郎だ。
Building, architecture, sightseeing spot, Nara Prefectural Government Office, Nara, Japan
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