福井・永平寺で春の「上山」 「修行とは何か」若き僧侶たちが挑む

曹洞宗の大本山永平寺(福井県永平寺町)で、新たに若い僧が修行に入る春の「上山(じょうざん)」が、18日に始まった。

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禅の道へ、覚悟強く 大本山永平寺で「上山」
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20 Comments

  1. 寒くて寒くて、寒さが痛いと感じるほどの、もっともっと山奥。。。。

    それでも温暖化傾向で、雪は少ないのよねきっとね。
    ソレニしても今年は風や空気が、痛いぐらいに冷たいのよね、永平寺より下界の大分県豊後高田市。

    建造物保護もおありなのでしょうし、どうやったって、生まれ育ってほとんど空調完備の環境の中でお育ちの、ほとけさまにお仕えなさる修行をお決めになった方にとっては、ビニールシートくらい、せめて風をしのぐくらいとのお心遣いが、なんだか、ヤレヤレとか言いながら、時代なのでしょうね。

    寒の水は、イマドキの水道水よりは不思議とあたたかい感覚はないこともありませんが、ソレでも指の神経に染み込むように冷たいものです。慣れてきたときに、ふと、なんてやわらかくてあたたかいのか、と、時々思うくらいかもしれませんが、そうはいっても日ごと毎日毎日、わかみずを組み上げる時には、本日も一日お守り下さいませ、と、心底願いたくなるほどの冷たさの事でしょうね。

    弱っちぃヨボヨボの私には、今どきにはこのように動画像で、チョ~ットだけ修行した気分になって、チョーシに乗る程度が、セキノヤマですねぇ。

    立春大吉
    吉祥吉祥大吉祥

    雪の中の、
    なんとも言えない
    世界の中で
    きこえるほとけさまの
    あるのか
    ないのか

    あなたじしんも
    ほとけさまだと、
    地蔵堂を踏み出したときから
    あらためての
    おこころで
    先輩のみなさまが、
    おいでなのですよねぇ。

  2. 昔は6時間待って漸く客行和尚が来てくれる位だったが、天気悪いと早いね

  3. 雲水になりたい人って、寺の跡取り息子が多いんだろうか、やっぱり。

  4. もとめずもとめるを問わず苦行修行に己を投じる僧の皆さんが神々しいです。
    よく言われる「別世界」。都会、人里、離れた「自然」に詣でる!92歳ポンコツ爺

  5. その場所でいましょうね。決して悟ったかのように、思わないで下さいね。さようなら

  6. 「形骸化した馬鹿馬鹿しさ 曹洞宗も○○坊主なり」っと道元さんが言ってたよ

  7. 前見た動画だと山門で2時間ぐらいほったらかしだったけど、今は20分なのか、時代だねえ

  8. 厳しいかもしれませんが、欲から解放された境地
    そこが心の安全基地なのです

  9. 釈迦「難行苦行悟りに至らず」
    老子「無為」
    カゴメ歌「うしろの正面だあれ?」
    禅宗「十牛図」
    釈迦「天上天下唯我独尊」

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