【衝撃】相模原の山の中、バス路線が無くなるって…本当?

皆さんこんにちは朝川です本日は相模原市 緑空特に西側の地域のバス交通再編につい て考えていきます 神奈川県北部に位置する晴原2000年代 中盤に西側のつ井軍各町を合併して非常に 広大な地域を持つ市となりました 福井軍は緑豊かで山深い地域近年は加疎と いう問題も抱えています そしてこの机井軍域を走るバスの一部は 現在損敗が議論されています本日はこの 地域のバス路線についてやどの地域のバス がその議論の定中にあるのか幅広く解説を していきます 相模原市緑区は市の西部に位置する区です 精霊指定と都市相模原を構成する3つの区 の1つで最も大きな区です区の東端は橋本 駅の辺りで都化が行われていますそして西 へ行くほど3地の割合が多くなり南西部に はタ沢系の山々北西部には関東産地に含ま れる山々がそびえています平坦地は相模川 水計の川が刻む場所にわずかに点在する のみで人口の集席も頭部に比べると少なく なっています 緑の大半は元々から相模原だった場所では なくつ井軍に所属していた町が広がる場所 でした合併前の配置を見ると東側から白山 町つ井町相模町藤野町が存在しました 白山町は東側の旧相模原駅から地形が連続 する部分があるためその辺りは市街地下が 進んでいる場所です またつは懲域が広く中心部は軍の東側に 位置していたものの長域が南西部に伸びて おり湖 藤野の南側に長域が広がっていました こちらが緑区の概要次は区内の交通体系に ついて見ていきましょう まずは鉄道から緑区の鉄道は大まかに2つ に分けることができます まずはJR中央本線こちらは区の北西部を 通過しています 途中に相模湖藤野駅が設置されこれら地域 の重要な移動手段として機能しています もう1つが橋本駅を中心としたJR横浜線 相模線京王相模原線の路線軍です 鉄道に関しては区の外園に配置されており 真ん中の方特に旧白山町旧福井町に関して は鉄道路線が全く通っていません これも作用して現在でも旧藤野町旧相模町 の長域は旧相模原駅よりも中央本線で つがる八王寺市との繋がりが深いという 側面もあります そして区の真ん中付近のこの辺りこの辺り の地域はバスや自動車が交通の中心となり ます さてここで今回の本題であるバス路線のお 話に入っていきます 緑区内のバスの拠点となっているのは橋本 駅そして旧鳥町駅にある三影バス ターミナルさらに相模駅と藤野駅です 路線は多くあるのですが特に橋本駅と旧 机井町を旧白山旧井の中心部を経由して 結ぶルートは重要なものとなっています ご案内の通りこの地域は鉄道が通ってい ないため公共交通に関してはこちらが主欲 日中でも1時間あたり4本ラッシュ時間帯 ですと1時間あたり8本運行されています ただ今回の主題である損が議論されている という目線で見るとこの辺りを走る路線で はなくもう少し西具体的には三影バス ターミナルを起点に西側に伸びる路線や 坂子駅藤野駅を中心とした路線ですそれで は次にこれら路線の概要党具体的にどの 辺りの路線が議論されているのかを解説し ていきましょう 緑区の西側を走る路線について簡単にご 紹介をしていきますまずこの相模駅を起点 に三影バスターミナルを結ぶ路線こちらは 経由値が2つあり相模駅から国道412号 を一貫して進み三影に至る軽路また相模駅 から国道20号を一旦東に進み杉田という 地区で20号と別れその後412号に合流 し御影に至る路線です またその御影バスターミナルに目線を移す とこちらを起点に相みこは異なる方向に 伸びる路線があります まず難して相川町のハン原という場所とを 結ぶ路線また西に向かい山梨県同村との堺 にある東の月代という場所まで伸びる路線 があります 再び相模駅に目線を戻すと当駅からは他に も2つの系統が伸びています まず国道20号を一路東に進み八王子駅 方面に伸びるものまた国道20号を西に 進んで藤野駅と結路線が存在します そしてその藤野駅起点の系統は4系統まず 藤野駅から北側に向かって伸び和田という バス停までを結ぶ路線逆の南側に伸びる 系統が3つ旧長域の南部牧の地区にある 山波温泉という音欲施設の付近まで伸びる 系統 また山梨県上野原市との県にある奥野と いうバス停まを結ぶ系統さらに一旦山波 温泉を経由してから奥のまでを結ぶという 系統が運行されています これらの路線は金中古と神奈川中央交通が 運行するバスなのですが藤野駅には富士 急行の路線が1つ乗り入れておりこちらは 藤野駅と相模川を挟んで南側にある田地区 を循環する系統となっています そしてこのうち損議論の対象になっている のがまずカナの路線つまり地区の循環バス は今回対象の外です さらにカナの御影からハンバーラに伸びる 路線と相模と三影とを結ぶ路線は今後の 投稿を中止しながら見極めるということで ひとまず今回は対象外です 特に相模子三影間の路線は朝州時間帯の 利用者数が多く廃止をするとこの後説明 する大体の交通案では輸送を賄うことが できないということから当面はバスでの 運行が継続されるそうです ただこちらも運行水準や今後のあり方など は話し合いが行われており何らかの変更が 起きる可能性はあります つまりそれ以外の路線が廃止の方向で議論 が重ねられている路線ということになり ますそれでは次に各路線の利用率や廃止に よる影響などを見ていきましょう 考察をしていく路線ですが相模子から 八王子方面に伸びる路線はどちらかという とハイパーの方向けの路線で地域利用と いう観点ですと相模御影間の路線で代々が 効きますまた相模藤野駅間の路線こちらは 車両を藤野駅へ送り込むための設定という 面が強く駅から徒歩県内に住宅地区が集中 していることこれら事情から地域利用が 薄い路線です というわけでここからは藤野駅を中心に 伸びる路線と三影から東の月代の方面に 伸びる路線を中心に見ていきましょうまず 地域特に居住されている方々への影響と いう面から考えていきましょうまず廃止が 検討されている路線についてですがどれ くらいの方々が1日に利用をしているの でしょうか 相模原市の調査によると藤野駅を起点とし た4系統は総合すると一便あたりおよそ5 人の利用者また三影バス停から東の月代の 方面に伸びる路線こちらは一便あたり平均 4人となっています 中バス中型車ですと最大53人大型車です と78人程度乗れるそうなのですがそれ から考えますとかなり少ない輸送量です これを見ますとこの系統においてはバスと いうのが地元の輸送手段としてあまり機能 をしていないということが考えられます 理由としてはまずそもそもバスの本数が 少ないということこの系統の沿線というの は現在かなり人口現象が続いている地域 ですそれに伴いバスの本数がどんどんと 減少しています 三影から月代の方面に伸びる系統は平日の 場合三影田入口間で1本三影東の間が3 本御影 月代の間で2本 1日6本程度の本数休日ですと三影月の間 投資の運行が2本のみとなっています 平日の場合は三影初のバスは7時代の月代 の行きに始まり10時代そして12時代に 月代の行きその後14時16時代に1本 最後18時代にふ田入り口止まりのバスが 設定されています 藤野駅方面の系統を見てみると特に北側の 和田バス停方面に向かうバスが少なくなっ ています 藤野駅初の目線で見るとこちらも1日7本 と非常に少ない本数となっています またこちら最終のバスが18時でありそこ から先の運行がありません18時代で 終わってしまうのは少し早いような印象も 受けます 一方の南側の山波温泉方面に向かう系統 こちら藤野駅山波温泉の本数は各系と 合わせて1日に12本確保されており今 まで見てきた中では最も多く走っています またこれら藤野地区の路線に関しては駅 付近にある中学校から生徒を学地に 送り届けるという役割が非常に大きいです ダイヤも中学の峠時間に合わせて寝られて おり藤野駅初ですと平日の14時から18 時代のバスが暑くされています ただそれ以外の時間帯はほとんど人が乗っ ていなくいたとしても1人か2人このよう な状況ですこの辺りの地域は自価が普及し ており鉄道に関してはそれなりに利用率も 高いのですが地域内の移動例えば自宅から 駅へなどといった移動は車が用いられる ことが多いですそのためバスで買い物や駅 に出かけるという方はほとんどおらず人口 が少ないというよりもそちらの事情の方が バス利用に大きく響いています またバス路線廃止の理由としましては昨今 話題となっている運転手不足 こちらも影響しているそうです 話を戻すとまず地元への影響という部分で は1番は特に藤野地区の中学校への通学 ここに影響が出るのかなと考えられます では大体の交通手段は何か用意されるの でしょうか検討されているのは乗り合い タクシーの拡大です 乗り合タクシーは全国様々な形態で運行さ れているのですが現在相模原で運行されて いるものはまずと同じように時刻が決め られていますそして各所に設置されている バス停留所に時刻通り運行しお客さんを ピックアップする形です 一見するとバスのような運行方法ですが 乗車する際には乗車1時間前までに電話で 持って予約をしその予約のあった定留所 のみを経由するというシステムです また全定流所から予約がない場合はイ全体 の運行が取り上げられます車両も乗客定員 8名のワゴン型車両での運行となるため 定員数がぐっと下がりますがその分普通 運転免許でも運転することができ運転手の 確保が要因になるというメリットがあり ます なお地域住民の方々だけではなく観光の方 なども連絡をすれば利用できる形態となっ ています これらをバスが廃止される予定の地域に 拡大し大体手段とするそうです特に藤野 地区や三影東の線の利用実績を見ると8人 乗りでも対応できる部分がありそうです また中学生の通学に関してもこちらの タクシーで代替することができそうですが これらの通学手段に関してはベッド手段も 検討されています藤野町内過去には路線 バスではなくスクールバスの運行また東の バス停に広がる青根地区ではすでに スクールバスが運行されているためこちら の運行を拡大していく可能性が高そうです タクシーの運行手段も今後行われる実証 運行の経過を見て細部を詰めていくと言及 されています ただここで1つ問題になるのは地域の方の 利用に関してはこれでも代替が可能そう ですが観光客などの利用に追いつくのかと いう部分です例えばこの辺りは山々が多く あり休日になるとハイカーの方が多く訪れ ますそのハイパーの方たちは駅から離れた 登山口に向かうためにバスを利用するこの ような姿もよく見られます 特に県庁なのは藤野駅を起点に北側に路線 を伸ばす和田線こちらは神馬さという山が あり藤野駅を基地としてたくさんの方が 登山をしていますそしてその登山口まで バスを利用する方も多くハイシーズンに なるとバスが満員となることがあり通勤 ラッシュのような様また1台では足りずに 連続2台体制で運行されることもあります この利用者数はさすがに大体のタクシーで 支えることはできないでしょう一応徒歩で 登山口まで向かうことはできますがその 意味では観光の方などをどう輸送するかと いうのは課題となるでしょう 特にこの辺りはヨ夜るスポットが駅から 遠いというところも多く二次交通というの は非常に重要なもの利用率がないというの はいし方のない部分ですが地域の活力と いう部分に影響が出るかもしれません 今後の予定についてですが2025年の7 月から乗り合いタクシーの実証運行が開始 されるそうです先ほども申し上げた通り ここで様々な期間利用者からアンケートを 取り細部を詰めて2026年の4月つまり 来年度から本格的な運行を開始するです 路線バス廃止の時期は明記されていません でしたがおそらくこのタイミングで廃止と なる可能性が高いですおそらく現在の方向 では福井地域の西半分特に藤野地区では バスの運行がほとんどなくなるといった 状況です私もゆかりのある地域ですので 最初話を聞いた時は少し衝撃を受けた内容 であるとともに地域交通のあり方それを 維持する難しさというものを感じました皆 様も是非コメント欄に感想などをお寄せ いただければなと思いますさて今回の動画 はここまでとなりますご視聴ありがとう 存じますまた次回も一生懸命頑張りますご きげよう

#相模原市 #藤野 #神奈中バス

バスは地域においてきめ細やかな公共交通の足を担う手段です。鉄道駅から少し離れた地域を結ぶ役割。需要が小さいながらも地域にとって大事な移動場所となる間を結んだりと、私たちの生活に欠かせない手段となっています。

しかしながら、地域からバスがほとんどなくなってしまうと噂されている地域が神奈川県内に存在します。

本日は、その地域神奈川県相模原市緑区について、交通事情を中心に解説をしていきたいと思います。

津久井郡の動画をまとめた再生リスト

Twitter

動画に関することや、更新情報を呟いています。
メンバーシップを開始しました。今後発展をさせていくつもりです。
https://www.youtube.com/channel/UCF3HlRnZvCRpKpJYgTVKlxg/join
サブチャンネルはこちらです
https://www.youtube.com/@light7564
地図データ(C)Google

36 Comments

  1. 初めて緑区内を車で走った時、こんなところにもバス停があるとは神奈川の田舎は凄いなと感じたけどもはや風前の灯とは

  2. 陣馬山への利用とか山岳シーズン時の大盛況という限定的な場合は
    その時期だけ有料のシャトルバスを運行させるとか
    地方の観光地とかよくやっている気がするけれど
    その場合はあえて路線免許を維持する必要ないから
    今後はその様に対応するのかも?

  3. 合併前に藤野町には撤退を申出があった。津久井町は月夜野の関連の撤退。相模湖駅から三ヶ木のみが残るで平塚駅から相模湖駅がルーツの半原線は撤退が申出ありましたが津久井町と愛川町が税金投入で存続。清川村の宮ケ瀬は清川村が廃止容認で津久井町部分も撤退が申出ありましたが税金投入で存続に。橋本駅から三ヶ木も半原と鳥屋の系統も撤退申出があり再編で税金投入。相模湖駅から藤野駅は相模湖駅から藤野駅経由上野原でした。
    相模湖駅から八王子駅と相模湖駅から藤野駅は廃止容認できますが藤野地区と津久井地区西部は課題が多い感じします。バス運転手不足と勤務体系の休息を必須では仕方ないです。
    登山者はタクシー利用が呼びかけています。

  4. 今回の場合は、乗客の数だけでなく、運転士不足の方が原因ではあるのだけど、これでも時代の流れで仕方のないことなのかなと感じたと同時に
    地元とくに廃止検討をしている該当路線に住んでいる住民(特に学生)からしたら死活問題になりますから大変な問題と感じました。
    自分が住んでいる地域では、橋本~三井~三ヶ木の路線が廃止→復活という事例もありますが、今回の場合は難しいでしょう。
    一度、免許を返納してしまうと取得するのは難しいと聞きますし。

  5. 地域の病院や介護施設の送迎バスを有料で途中経路でも使えるようにならないのですかね、適用される法律とか認可の問題で難しいのかな

  6. 多摩ニュータウン住だけど、4月くらいに町田と八王子の境の尾根緑道の桜を撮りに行こうとして、聖蹟、相模原間のバスに乗ろうとしたら、廃止されていたので残念だった。
    この路線は、南大沢の物流センター前に停まって、そのすぐ横が尾根緑道だから便利だったんだけど。
    こんど、そっち方面に行くときは、多摩境から神奈中多摩車庫行きに乗るしかないよねえ。

  7. 小泉、河野を甘やかした結果。菅義偉、三原じゅん子を当選させた連帯責任。

  8. このあたり一般車両の交通量はまあまああるからライドシェアを導入、利用しやすくするのがいいのかも

  9. ハイカーや観光客向けに、一部路線で土日限定でマイクロを用意するのはありなのかもしれません
    大垂水峠線は来年の3月で廃止がほぼ決定的です。神奈川県生活交通確保対策地域協議会に神奈中が退出等意向申出を出しています。

  10. 時代背景にあるのは、バスの運転手を職業にする魅力がない。これは電車の運転手もイコールです。
    自動運転ワンマン、AIを屈指して乗り切るしかないですね。

  11. 陣馬山は見晴らしが良く、茶店があります。和田峠から徒歩30分で頂上に行けることはあまり知られていません。「観光」を意識して、マイクロバスや駅前のカフェを充実させれば良いのに、と思っています。
    また、緑区には、いやしの湯と青根の湯(休業中)の2つの温泉が有ります。以前市のアンケート調査に関わった時に、青根や宮ヶ瀬は横浜市民、相模湖や陣馬山は川崎市民が多く来ていました。
    山間部で道が狭く、南区に住む車を利用しない相模原市民には市内の温泉は遠く、電車利用で秦野へ行く方が近いです。
    市が本気で活性化を思うなら、南区や中央区に拠点をつくり、月一回でも温泉や何らかの催しに行ける交通があれば、と思います。

  12. 神奈中1日乗車券を2回使い藤野発着3系統、三ヶ木発着3系統(月夜野、鳥居原、半原)を乗りに行きました。
    どのバスも貸切or5人未満と厳しい状況でした。おそらく往復空気輸送のバスも相当数あるのでは。
    風光明媚な車窓のバス路線なので存続して欲しいですが厳しそうですね。

  13. 補助金目的の法人参入、運転手のサボりによる間引き運転が横行して問題化している過疎地域があるとか。

  14. 全国的な流れとして、小・中学校の「遠距離通学を支える」と言う点では、各学校はオンライン授業を行う事に依り、児童生徒は自宅に居て「学校に通うのと同じ授業が受けられる様にする」事です。
    代替輸送を考えるより、教育面での改革も考えなくてはなりません。
    学割輸送では赤字になる故、バス会社にしても有益でしょう。

  15. 政令指定都市とは思えないほどの現象が起こっていますね。クルマがあっても将来高齢になったらそれすら使えなくなる。バスは大事…

  16. 本当に時代の流れだと思います。 山梨県との県境の月夜野バスターン場所、神奈中と富士急が交差するところですね。懐かしいです。ですが数十年前から、三ケ木から、東野方面、道志道(旧道志林林道)R413への神奈中バスは時間にもよりますがかなり少なくなり土日の運行がなかったような記憶があります。またその区間は、後者のピンポンを押すとどこでもバスが止まってくれて、乗る時も手を挙げると運転手さんがバスを止めて乗せてくれていたんだとの記憶があります。橋本から三ケ木までは、ドル箱路線と言われるくらい、R413沿いには橋本高校、城山高校、終点の三ケ木ターミナルのそばに津久井高校があり一日の利用者が数千人以上の多い路線です。私は、その津久井高校の出身ですが、数十年前になりますが、東野等、青根や奥道志から通学されている方々はバスの時間もあり、部活とかの時間で遅くの下校で、かなり厳しかったと覚えています。また、奥牧野から通っていた生徒さんは、一旦、三ケ木から、バスで相模湖駅まで行き、中央本線に乗り、隣の藤野駅まで行き、そこから、また神奈中のバスに乗り、奥牧野まで通学されていました。同じく、奥道志から通っていた生徒さんの中には、修学旅行の集合場所が新横浜の朝の早い時間の為に、間に合うための交通手段が無く、バスが走っていないので、その時間までに間に合わないので修学旅行に来れなかった方もいました。 また路線が減るのは本当に残念です。

  17. 橋本~三ケ木と、藤野から出てる陣馬山登山専用みたいなダイヤのバスはそれなりに人乗ってたけど、他は厳しそう。

  18. 先日、橋本駅南口の前をたまたま通りかかった時、かなりお疲れのように見えた運転士の方を見かけました。
    運転手不足もあって勤務大変なんだろうと思いました。
    三ヶ木 – 月夜野の間に従兄弟の家がありますが、子供たちは実家から離れているそうです。
    跡継ぎがおらず空き家が増えていて、人口的にも厳しいと感じています。

  19. 最寄りからバスは、いつ廃止にされても文句言えないからな。電車は、廃線なる時何年もかけて話し合いがあるけど、バスは、半年くらいで急に廃止になる。だからこれからは、更に住みにくくなるんだろうな。

  20. 神奈川中央交通は結構長距離路線が多いから大変ですね。やはり乗務員、運転士が減ってきたのと休憩時間確保や残業規制で減便やむ無し。これは全国規模で発生しており、不採算路線の廃止、乗客が少ない時間は運転しないなど、過疎が進む地域の高齢者は死活問題、無理して高齢者が車を運転しなくては暮らせない。行政が都市部への移転を支援すれば事故は減らせるし高齢者も交通の確保が容易になると思うがいかがなものかな。

  21. 神奈中の免許維持路線が川崎北部に有ったが廃止されていた。1日1本、淵野辺と登戸間を世田谷通り(津久井道)で鶴川から登戸間を小田急線に沿ってダイヤが組まれていたが走っているのを見たことが無い、まあ1日1本だから見ないか。小田急バスも新宿とよみうりランドを年に数回運転していたが廃止された、まあ無理して運転しなくても、小田急線で読売ランド前か新百合ヶ丘から路線バスが定期運行しているからほぼ直行は不要なのかな。

  22. 乗り合いタクシー、システム化すると、高齢者が予約するのは、難しくなる。その例をさいたま市西区の乗り合いタクシーで見た。西区のタクシーは時刻表があって、その時間に停留所に行けば、ワゴン車に乗れる制度だったが、去年半年間だけ、午後の便だけ予約制の実験を行った。その結果、予約システムがよくわからないと高齢者から不満が出て、しかも自力では予約できないから午後の便には乗らない、と言うことになった。で、今年の4月から元に戻った。参考まで

  23. 以前は、
    ①相模湖駅~三ケ木~宮ケ瀬(鳥居原~宮ケ瀬は現在はバス路線なし)
    ②相模湖駅~藤野駅~上野原(月夜野以外で山梨県内に入っていた唯一の系統。上野原駅には行きませんでした)
    ③藤野駅~やまなみ温泉~東野
    という廃止路線に乗ったことがありましたけど、ここで挙げられている路線も、おそらく今後加わってしまうんでしょうね…

  24. バスを利用する人が少ないのが問題。住宅はそこそこあるのにバスを利用する人が少なすぎるのです。若い時は自家用車なのでしょうが、このままいけば高齢化した時公共交通機関は無くなります。まさに自業自得なんですよね。

  25. 相模湖-八王子間のバスは学生時代中央本線が止まる度にお世話になってましたね
    流石に八王子からフルで乗車した事は有りませんが高尾から先大垂水を越える手段として重宝してました

  26. 元原住民ですが、20年前くらい前には、三ケ木→橋本のルートに三井経由と言う山の中を通るバス路線がありましたが、崖崩れリスクがあると言う事で廃止されましたね…。

    緑区は三ケ木バスターミナル付近だけ、ホームセンター、衣料品、スーパー、コンビニ、ドラスト、高校、デイサービス施設、病院等が密集していて便利ですが、それ以外の場所は、現在ほぼ原野です。

    新宿、横浜に出るなら、橋本駅がハブ駅で便利なので、相模湖駅は、山梨の友人宅に遊びに行くくらいしか使わなかったですね。
    藤野、相模湖のバス路線が廃止になるのも、過疎化だし仕方ない時代の流れでしょう。

  27. 基本的にクルマが使えれば公共交通は使われなくなくなるのは当然かと。
    考えなければいけないのはクルマを使えない人に対する福祉政策として何が必要かと言う事ですね。
    自分の田舎はコミュニティバスとタクシー補助ですね。

  28. 神奈川中央交通は、法令違反のオンパレード。会社が運転手の給料をちょろまかす。コレは労働基準法違反。働いた分の給料は、キッチリ現金で支払う事、・こんな事、当たり前。理由を聴いてみれば、勤務日報がなくなっちゃったから、解らない。コレは労働安全衛生法違反。労働時間の管理が出来ていない。そして、労働条件の不利益変更。ハロワの求人情報に、事実とは異なる条件や待遇を掲載して求人活動を行う事は、職業安定法違反。コレだけ違反行為を繰り返し!!!、挙げ句の果てには、白紙委任状にサインしろ!!!、って、命令・強制・強要して来る会社。拒否をすれば、業務命令違反だ!!と、脅かして、無理矢理サインさせられる。明らかな公序良俗違反であり、完全な不当労働行為。こんな会社が日本イチのバス会社、だの、東証1部・現在のプライム上場企業だのとほざいている。業界全体のレベルの低さを象徴している。😂😢😅

  29. 無能な自民党政権と財務省のせいです。自治体に十分な額の地方交付税交付金があれば、バス事業を公営にして、バス運転者を公務員とすれば運転者不足は起こらない。公共交通機関は社会の基本インフラであり、本来民間では黒字にならない部分を公の機関で事業を行うもの。そこが理解できない人が多すぎるのだ。警察や消防や自衛隊を考えてみればいい。宇宙がひっくり返っても黒字になんかならないが、近代社会の成立後、ずっと存在し続けている。国民にはよく勉強してもらいたい。

  30. これから人手不足や人口減、いろんな問題から今まで通りには行かなくなるんでしょうね~。

  31. 知っている場所の、知らない話が大変に興味深い。まず人口減少に伴う、交通の問題がこれほど身近にあったのだと思う。こういう話はもっと知りたい。

    とりあえず、子供の頃に散々見せられていた相模原市とまるで変ってしまった地図にも驚いた。当然、津久井郡合併の話は知っていたし、緑区の存在も認識してはいたが、地図という具体的なビジュアルまでは意識していなかったんだなあと、改めて思う。

    地元住民の方々には非常に無責任な感想で申し訳ないが、ずっと相模原市住まいなので、高校時代は近いからと夏場のキャンプが恒例で、津久井方面のバスにもその短期間だけお世話になった。クラスや部活のメンバーなどで年に複数回、津久井各所のバンガローで楽しんだが、ただでさえ夏の暑さと少子化に加えて、バスという足がなくなってしまうとなると、そういう機会もなくなってしまうのだろうか…などと思ったが、そんな風潮はもうとっくの昔になくなっているのかなあ。まだ体が不自由なく動く内にもう一度くらいは、単独で遊びに行ってみたいものだ。

    ちなみに高校時代の同級生に、毎日時間をかけて津久井(合併前のたしか青野原)から自転車通学してた人がいたことは忘れられない(学校は南区)。今でも彼は元気にやっているのだろうか

Write A Comment